森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2000/5/14〜2000/8/27)
- 2000/8/27
- 会社のパソコンが新しくなった。なんだかんだの事情はあるのだが、
CPUも速くなったし、ディスプレイも大きくなったし、とりあえず使いやすくなった、
のに違いない。拡張性が乏しくなったのが、ちょっと、というかかなり問題だけど。
当然、移行をしないといけないわけで、移行期間中は同時に2台を動かすことになる。
仕事の合間を見て、新しいほうのマシンにいろいろソフトウエアをインストールし、
古いほうから新しいほうにデータを移す。新しいほうの環境がそろった時点で、
周辺機器を付け替えて、マシンの交替、ということになるのである。
いつも面倒を見てくれる会社の同僚に、基本的なOSのインストールは頼む。
移行計画の話をすると、「んじゃ、新しいマシンの名前考えて」。
そう、同じ名前を引き継ぐつもりでいたのだが、同時に動く期間があると、
一時的にせよ別の名前が必要なのだ。ちなみに、現行マシンの名前は「としゆき」(笑)。
2台並べてデータのやり取り、と思ったとたん、口をついて出た名前が、
「のぶゆき」。(爆)
そんなわけで、ほぼ移行は終えたのだが、まだ残務整理などで、
「としゆき」くんも「のぶゆき」くんも、並んで元気に働いている。
今まで「としゆき」くんにいたデータは、一時的に「のぶゆき」くんに渡され、
最終的には「としゆき」くんのものとなるわけだが(名前を引き継ぐから)、
「のぶゆき」くんが持っていた間に、きちんと整理されるのか、
却ってくちゃくちゃにされるのか、考えてみるのも楽しい。(←馬鹿)
- 2000/8/13
- なんか、2年ぐらい前にも、似たようなことがあって、
似たようなことを思った覚えがあるなあ。(爆)
そのときは確か、
(塩沢さんのサイン入り)カレンダーを、ジャンケンで勝ち取ったんだった。
今回は、抽選で当たってしまったんだけど。
で、結局、運を使い果たし、数週間後にはごくフツーの一般人でいるのであった。
今回の抽選は、かなり確率は高かったらしい。競争率は10倍以下なのかもしれない。
いろいろキャンペーンがあって、「宇都宮隆と握手できる」抽選ができる権利、
というのが、指定店でCDを買ってハンコをもらってライヴに行けば手に入るのである。
抽選で当たれば、終演後の握手会に残れる、と。
欲も何もなく、権利があるなら行使しておくか、と何気なく抽選箱に手を突っ込んだら、
当たりの玉を拾ってしまった。
何が起こったのかわからず、しばしぼんやりしていたら、係員のおねえさんに、
「ウツと握手できるんですよ?」といぶかしそうに顔を覗き込まれてしまった。
確かにその後抽選会場を見ていたら、
みんなかなりうれしそうにガッツポーズなど作っている。
うれしそうにしなかったのが不思議だったんだろうなあ。
でも、びっくりしたほうが先だったんだもの。(笑)
この握手会参加券を、ウツしか見ていない友人にあげたら、ものすごく喜ぶだろうなあ、
と思いつつも、そんなつもりはない自分を発見して、
ああやっぱり私はまだまだウツのこと好きだったんだ、と、少なからず安心した。
髪がボサボサだ、とか、明日なら美容院に行ってからの予定だったのに、とか、
化粧が、とか、暑いからおしゃれより涼しさを優先させたことを悔やんだり、とか。
ちゃんと女の子してるじゃん。(爆笑)
- 2000/8/6
- 鈴はオーナードライバーであるが、週末ぐらいにしか乗らない。
それもなかなか、毎週というわけにはいかない。できるだけ動かすようにはしているが、
2〜3週間、自分の車を見ないことも珍しくない。
少し前の土曜日、家でのたのたしていたら、
マンションの管理センターから電話がかかって来た。なんだろうと思っていると、
駐車場にある鈴の車の下で猫が死んでいて、この暑さに虫がわき、
たいへんなことになっているので、車を動かしてくれないか、ということである。
想像もしたくない状況に半ばパニックに陥りながら、駐車場に行ってみると、
ほぼ処理は終わっていたが、きちんと清掃と消毒をしたい、とのこと。
後ろも見ずに言われたとおりに車を出し、臨時駐車場所に停めて、
逃げ出してしまった。
幸いにも車には何も影響がなく(といっても気持ち悪かったので、水で流したけれど)、
そのまま処理の終わった駐車場所に戻したが、辺りに漂う何とも言えない臭い。
車の中までは影響なさそうだが、数日後まで、
トランクを開けに行くには息を止めないといけなかった。
発見したのは、隣のスペースに車を停めている、毎日車を使っている人で、
数日前から嫌な臭いがしていたので気にはなっていたらしい。
この近辺は野良猫が多く(でもみんなまるまると太っている)、
車の上に乗られるのを嫌う人が、
毒入りの食べ物を置いておいたりすることもあるらしいので、
もしかするとそのせいかもしれない。かわいそうに。
翌日は車を使う予定があったので、あと1日発見が遅れていたら、
鈴が発見していたかもしれないと思うと、発見してくれた人には申し訳ないが、
「命を失った生き物」と「虫」が最高に苦手な鈴としては、
よくぞ先に見つけてくださった、と感謝したい。(南無阿弥陀仏)
- 2000/7/30
- 2000年7月27日、横浜アリーナ。
ウツが言ったとおり、「とってもTMらしいライヴ」だった。
MCはほとんどない。最初から最後まで、TM Network。
懐かしさに涙した後には、ステージとの距離などわからなくなってしまうような、
まさに「TM Network」の洪水。
「終了」から6年以上、「再活動」宣言後もほんの数曲のシングルを発表しただけ、
の状態でのライヴだから、ほとんどは昔発表した曲ばかり。
しかも、しかもっ!! 何気なくマニアックな選曲で、
ファンの心をくすぐる曲ばかりだった。だって、
「ベストアルバム」には絶対に入りそうもない曲を、かなりやってくれたんだもの。
21世紀目前のこの状況を、そして彼らの今後を、といったことを、
かなり意識しているに違いない、歌詞の端々まで意識しての選曲だったようだ。
現状に合わせて、歌詞を微妙に変えたりして。
だって、当時は「未来」だったことが、今は「現在」になっているんだから。
でも、ステージの上も会場も、ちょっと動きが小さかったかな?
小さいというか、長続きしない、というか。
以前だったら総立ちのまま飛び跳ねていたような状況でも、
そこここで、椅子に座っている姿が散見できる、とか。
まあ、そういう意味では、6年間というのは短くない、ということなのかも。
さてっ。次はツアーだ。もちろんその前に、アルバムだけどね。
- 2000/7/23
- 2か月ほど前から、特に右目が異様に充血して異物感があって、
視界がぼけたりすることがあったので、眼科に行きました。
初診だったので、視力などの検査がいろいろあって、
「眼底写真撮りますので、瞳孔を拡大させる目薬を射します。
半日ぐらい、まぶしくて見えづらくなります。
自動車や自転車を自分で運転していませんね」と確認されて、目薬を射されました。
診察が始まるまで約1時間、ペンシルパズルをやりながら待っていたのですが、
細かい数字とか見るんですけど、だんだんだんだん焦点がボケて来るのがわかって、
それはそれで興味深かったです。(笑)
診察の後、眼底写真を撮ったのですが、これがまた、
ほぼ何も見えなくなるようなフラッシュというか、何というか。
数分間は、本当に手探りで歩いてました。
診察室から受付前まで移動するのがいちばん怖かったかもしれない。
(目薬射す眼底写真は初めてだった)
病院を出たのが、それから約30分後。
そのまま出社したのですが、ずいぶん復活していたとはいえ、
遠くはぼやけで全然見えない。見えるんだけど、認識できない。
「近眼の人っていうのはいつもこういう世界なんだろうなあ」と思うような感じでした。
たぶん、日頃これで慣れていれば、問題なく生活できるんだろうなあ、
と思うぐらいには見えるんですけど、いつもは見えているものが見えないのは怖い。
初めてのルートだったので、バス停の位置が見つかるかどうか不安(すぐに見つかった)。
さらに、遠くから近づくバスがわからないので、通り過ぎられたから困るから、
ずっとべったりバス停の標識に引っ付いて待ってました。
瞳孔が開いているからか、ちょっとでも明るいと、ものすごくまぶしくてね。
日陰に入るとほっとしました。と同僚に訴えたら、
「じゃ、暗闇でも見えるでしょ、猫みたいなもんだもんね」と言われてしまった…。
暗いところではやっぱり暗いんだけど。(笑)
- 2000/7/16
- ビビビビビビビビビビビビビ……
(あまりの可愛さに壊れているらしい。(爆笑))
- 2000/7/9
- 観に行って来たよ〜、公開2週目の「ESCAFLOWNE」。
ワーナー・マイカル・シネマズに行ったのは初めて。
シネマ・コンプレックスの映画館は、以前にも行ったことがあったけど。
まず驚いたのが、普通にチケットを買ったら、座席指定されていた、ということ。
映画館では初めての経験だな。定員入れ替え制で席の数しかチケットを売らない、
というところにはよく行ったけれど。
もうひとつ驚いたのは、エンドクレジットが終わるまで、
誰ひとり席を立とうとしなかったこと。「STAR WARS」やら「GODZILLA」やらの、
悲しくなるような状態と比べると、驚き以外の何ものでもない。
これは、ワーナー・マイカルだからなのか? エスカだからなのか? アニメだからなのか?
板橋だからなのか? 2週目だからなのか? 圧倒的に成人男子が多かったからなのか?
ほぼ全員がエンディングテーマを歌っている坂本真綾のファンだったのか? ???
ま、いいや。とりあえず、第一声で武田亜希演じるミラーナは特定できました。
とってもカッコいい役で、亜希ちゃんそのまま実写でやって、なんて思ってしまった。
それだけで目的の85%は達成した、ことになるかな(笑)。
TVシリーズも観ていないので、背景でわかりにくかったところはあったけれど、
それなりにまとまっていて、なかなか楽しめました。
悔しかったのは、オルトに気が付かなかったことだいっ!(爆)
- 2000/7/2
- ANTHEMを聴いた。
アルバムを買ったのは、
「GARDEN OF EDEN」がきっかけで坂本英三の「Another Face」を聴き、
「Dear」で森川(智之)さんと一緒に歌ったのに感銘を受けた少し後だったはずだから、
もう2年も前になる。
アニメタルや練馬絶叫倶楽部(これらはいろいろな経緯から聴いていた)だけでは、
英三さんのヴォーカルの原点はわからないだろうな、もっと英三さんの声を聴きたいな、
と思ったためだが、何故そうなったのかわからないが、そのまま放置してしまった。
先日出して来てみたら、封も切ってなかった。(爆)
2年も寝かしてしまったのが悔しい。もっと早く聴けばよかった。
とりあえず偵察、と思って買って来たものだから、ベストアルバムだった。
よく解説を読むと、どうも二期から四期のパープルを集めたようなベストらしい
(ヴォーカリストの交代、ギタリストの交代、という目で見るとよく似ている)。
しまった。そうと知っていたら、ちゃんと最初から聴いて、音の移り変わりも堪能して、
最後の「仕上げ」にベストアルバムを聴くんだったのに。
気を取り直してファーストアルバムから初めて、年代順に聴いてみよう。
イアン・ギランらぶらぶだった鈴がデビッド・カバーデイルに慣れたのは、
四期に入ってからだった(多分ギターの音も影響しているはず)けれど、
英三さんから森川(≠智之)さんのヴォーカルに馴染むのは、
そんなに苦労はしないんじゃないかと思う。
「MACHINE HEAD」や「COME TASTE THE BAND」に出逢えるかなあ。わくわく。
- 2000/6/25
- 新しいノートパソコンを買った。SONY VAIO XR9E/K。
実はもっと前からXR9Sを購入予定だったが、適当なときに思い付いて店に行っていたら、
いつも品切れ。入荷予定日はわかっていたので、その日に買いに行けばよかったのだが、
サボっていたら、機種自体がなくなってしまった。(笑)
いろいろとマイナーチェンジした(らしい)新機種発売。
今度は本気で入荷予定日の朝に店に行った。
ノートパソコンを買う人の「列」ができていたことには仰天したが、
実売価格で10万円ほど下がったとはいえ、ボーナス前にXR9を買うようなヤツは、
そうそうはいなかったらしい。(爆)
しかし、Windows2000Professional。Windows98SEのクリーンインストールも考えたが、
プリインストールのアプリケーションがもったいなくて、そのまま稼働に決定。
モデムの設定も終了、古いほうのノートは、とりあえず出番はなくなったようだ。
あとは、どれぐらいで指がキーの位置(特にファンクション系)に慣れるか、だな。
- 2000/6/18
- たぶん初めて、バイノーラル録音された音源を、そうと意識して聴いた。
バイノーラル録音というのは、ダミーヘッド(人間の上半身を模したマネキンの、
耳の位置にマイクを取り付けたもの)を使って録音し、
人間のふたつの耳が聞こえる(であろう)音をそのまま聴き手の耳に送り込んで、
リアルさや臨場感を伝えるものである。
ところが、録音したダミーヘッドと聴き手の頭は、まったく同じ、
というわけにはいかない。耳の位置、耳たぶの大きさ、頭の形、など、
さまざまな個人差があり、それによって同じ音でも聞こえ方が違うものなのだそうだ。
日頃聞こえる音による経験から、脳は音像を定位させているが、
自分とは違う聞こえ方の音がそれぞれの耳に入って来ると、
正しく割り出せない(間違った方向から聞こえて来る)場合もあるようだ。
というわけで、鈴の頭と耳は一般の方々とは規格はずれなのか、
初めて聴いたバイノーラル録音によるトークは、
みなさま背後で談笑していらっしゃいました(泣)。
どう聞こえるのが正しいのかわからないのだが、
前後がちょうど裏返しになったような感じ、なのではないかと思う。
ヘッドフォンがいけないのかと思って何種類か試したり、
果ては左右を入れ替えたりしてみたのだけれど、結果は同じ。
耳の後ろや首筋に息を吹きかけられそうな位置で話されると、
背中がムズムズして気持ちが悪い…。(爆)
ま、まさか、その「ムズムズする」のが目的で、
「後ろから聞こえる音」を収録してあるわけでは……ないよね?
- 2000/6/11
- 母方の祖母が逝った。
十数年前に父方の祖母を亡くして以来の、近親者の葬儀となった。
幸いにも両親はとても元気だが、これですべての祖父母を亡くしたことになる。
世間では充分と言われるぐらいの年齢だし、年明けから入院していたので、
思ったより衝撃は少ないが、結局は非日常がもたらす非現実感のためなのかもしれない。
20年近く前に母方の祖父を亡くしたときより、感受性が鈍くなっているのを感じるが、
どんなきっかけで「現実」が押し寄せて来るのか、怖いような気もする。
- 2000/6/4
- かなり長いこと、奥歯の詰め物がとれたままで放置してあったりする。
ちゃんと歯医者に行かないといけない、ということはわかっているのだが、
痛みがないとついつい面倒なことは後回しにしてしまうのは人間の常。(本当か?)
歯科検診が憂鬱なぐらいには気にはしているんだから、さっさと治療すればいいのだが、
こないだの転勤で今までの行きつけの歯医者からは遠くなってしまい、
さらに足が遠のいてしまった。疲れがたまるとなんとなく重くなるのになあ。
と、疲れてないときは思い出さないはずなのだけれど、
「虫歯予防デー」なので、思い出してみました。「予防」は間に合わないけど。
ガタガタ言わずにさっさと歯医者行けよ、鈴。(爆)
- 2000/5/28
- 初めて、「宅配便」の配送事故に遭った。と思う。
「郵便」事故は、何回か経験したことはあるんだけど、宅配便は、たぶん初めて。
少し前に、さるゲームを買ったら、付いていたおまけに不備があった。
そのままにするのは納得が行かなかったので、サポートに連絡したら、
着払いで送れば交換してくれる、と言う。早速、帰り道にコンビニへ。
それがなくても、ゲームにはまったく支障がないので、のんびり構えていた。
が、どう考えても、3週間はかかり過ぎ。さすがにしびれを切らし、
再びサポートに連絡したら、「受け取ってません」。なにィ〜?
荷物を預けたコンビニに連絡を取り、ちゃんと伝票が保存されていることを確認。
宅配便屋に連絡するも、「3週間を過ぎるとデータがない」。そんなこと知ったことか。
すぐに伝票を調べて連絡する、ということだったが、待てど暮らせど連絡がない。
またまたこちらから電話をしたら、「会議で夕方まで連絡が取れない」。何だと?
かなり頭に来て、でもこの時点では配送会社の責任ではないかもしれないし、
とりあえず口調は穏やかに文句を言ったら、1時間後に電話があった。
どうも、コンビニから営業所までは行っているらしい。中身のことなど訊かれ、
さらにその1時間後に、再度連絡あり。直接相手先のゲーム会社と連絡を取り、
交換品を送ってくれる約束をした、とのこと。どうもやはり、配送途中で紛失した模様。
はっきりとは言わなかったけど、配送会社が相手先に頭を下げたんだろうな。
宅配便でもそんなことがあるんだ、と、とりあえず実害はなかったので、ほっとする。
やっぱり「帰り道のコンビニ」じゃなくて、
仕事を途中で切り上げて遠回りしてでも「買った店」に行けばよかったのかなあ、
でもコンビニのほうが楽だし、などと思っていたら…。
ゲーム会社から、「本当に買ったかどうか信用できないので、
マニュアルのコピーを送れ」と言って来た。話はついたんじゃなかったのか?
なんで私がそんなことしないといけないんだ。もともとは、不良品のおまけを付けた、
自分のところの責任だろうが。と、文句を言ったところで、
今以上に嫌な気分になるだけなので、おとなしくコピーを送る。
返信用封筒は同封してあったけど、コピー代はこっち持ちかい。ぶつぶつ。
コピーを送ってから1週間後、無事交換品到着。別の宅配便屋だった。
タダで配送させたわけじゃなかったんだ。(爆)
- 2000/5/21
- とにかく、気持ちに区切りをつけた、ことにする。
ついていないかもしれないけれど、無理矢理にでもつけた、ことにする。
いつまでもメソメソしていても始まらない。泣くときには泣くけれど、
ずっと泣いていることが、彼のためだとは思わない。がまんする必要はないけれど、
がまんしなくても、笑顔で彼を思い出せるようになる努力をしなくては。
彼にはまた、いつでも会えるのだから。
新しい彼には会えないけれど、今までの彼は、たくさんたくさんいるんだから。
- 2000/5/14
- 信じられない、信じたくないけど、事実なんだろう。
心の準備も何もないままに目に飛び込んで来た訃報に、
何をどう考えたらいいのかわからない。どんなに嘘であってくれと願ったことか。
冥福を祈ることしかできない自分が歯がゆいけれど、これからも彼を、彼の声を、
彼の芝居を、愛し続けることで、今まで私たちに与えてくれた幸せな気分の数々に、
報いることができるといいのだけれど。合掌。
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