森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2001/1/14〜2001/4/29)

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2001/4/29
昨年の夏、初めてストレートパーマをかけた。 何度も「夢」を見て連続して試してみた名残が、鬱陶しくなったからである。
もともとがストレートなのだが、やわらかくて素直な髪質のため、 落ちて来るからとヘアピンで止めると、止めたとおりにクセが付く。 すると、ピンをとった直後は、不自然なクセでけっこう鬱陶しいことになるのである。 「名残」がなければ、それでも少しすれば戻ったのだが。
そんなこんなで、思ってもみなかったストパーを試したのだが、 これが、なかなか具合が良い。もともと手抜きしても爆発など絶対にしなかったのだが、 さらに手抜きしても何も問題なくなってしまった。ピンで止めてもクセもつかない。 弊害があるとすれば、バレッタやヘアゴムが落ちやすいことぐらいか。 (サラサラしすぎているので)
で、つい最近、やっと、なんとなくまたクセがつきやすくなって来たなあ、 と感じるようになった。なんと、8か月以上。 普通のパーマは、2週間で跡形もなくなるのに(「名残」だけ残して(泣))。 「ちゃんと役に立つ」パーマがストレートパーマだけなんて、 ストレートな髪の持ち主には、すごく酷なことだと思うんだけど。

2001/4/22
会社で席替えがあった。当日はほぼ1日、 ネットワークの張り直し(床をはがして、床下に線を這わせないといけない)やら、 マシンの接続やらで汗だく。帰りには腰に来てしまい、体力の衰えを痛感する。(爆)
机の移動など、いわゆる「力仕事」は同僚の男の子が手伝ってくれるけれど、 机の上に無造作に放置されたコンピュータや周辺機器を、使いやすいように配置して、 ケーブルでつなぐ作業は、自分のことは自分でやらないといけないんだよね。 それぞれ、自分の引っ越しがあるわけだから。でも、机の下に入り込んで、 ケーブルまとめてたりすると、ずっと中腰だし、けっこう体力使うんだ…。
できるだけ作業環境は変えないように、と、机の配置などを工夫してみたので、 ケーブルの差し替えは最低限で済んだけれど、 全部の周辺機器を動かしてみたわけではないし、何かひとつぐらい動かなくなっている、 のかもしれない。気づかないだけで(笑)。とりあえずスキャナはOKだった。
今回、座る向きが、今までと変わってしまった。しかも90度。見える世界が変わる、 というのは、慣れるまでは、多少のストレスでもあるけれど、新鮮でもある。 しかし、この位置、普通にしていても、他人の顔がたくさん目に入るのが、 なんとなく落ち着かないや。

2001/4/15
今、無性に「ジェットストリーム」が聴きたい。ときどき耳にしていた頃は、 どちらかというともっとくだけた、というか、泥臭い番組のほうが面白くて、 そんなに魅力的に感じなかったのに。もしかして、年齢のせい? (爆)
いや、正直に言ってしまおう。 城達也氏(と、今やってる方は…どなただったっけ?)にはたいへん申し訳ないのだが、 大好きな人のナレーションで、心地よい音楽に乗せて、 大好きな人の心の端っこを覗ける言葉が聴きたい、のである。
一生懸命「言葉」を聴けば、とっても心に染みることを言っている。 時には知らないうちに涙が流れていることもあるかもしれない。 でも、頭をからっぽにしていると、声が音として耳に入って来て、 言葉としてではなく、音として心地よい。そういうナレーションが聴きたい。 素敵な音楽もセットになっていれば、何も言うことはない。 そういうプログラムなら、何回聴き返したって、飽きることはないだろう。
……買っちゃおうかな、「ジェットストリーム」のCD…。

2001/4/8
「年会費」を払うものの数を数えたら、両手で足りなくなって、愕然としたことがある。 ここでの年会費は、例えばクレジットカードとかのではなく、ファンクラブとか、 何かの登録メンバーとか、とにかく年に1回、郵便局に送金に行くタイプのもの。 そして、その会費の見返りに、情報などを送ってもらうもの、である。 いったん入ると、めったなことでは辞めないので、ついつい増えてしまう。 更新時期もまちまちなので、会報を見るまで、忘れているものがほとんど。 「ヤバい〜」とアセって郵便局に走ることもある。
以前、「2年分」とかいう払い込みを受け付けてくれていたところがあって、 これは便利だ、と思って払い込んでいたら、これが却って質が悪い。 更新時期を忘れているとはいえ、ちゃんと把握して入っているところばかりなので、 会報を見れば、だいたい何月頃更新、というのは思い出すものなのである。 会報の頻度も、更新受付のタイミングも、なんとなく頭には入っているので、 会報を見て「あー、そろそろだなー」と思って、できるだけ早めに払い込みに行く。 ところが、「2年分」だと、今年更新なのか、昨年更新したから今年はいいのか、 なんてことを、すっかり忘れてしまっているのである。 結局そこは、いつの間にか更新を忘れたらしく、情報が届かなくなったまま、 自分の興味が遠のいたこともあって、そのままになってしまった。
最近は、管理するほうの都合もあるし、 会報の宛名の横に会員期限を書いておいてくれるところが多いので、とても助かる。 とはいっても、目先に必要な情報がない限り、 受け取った会報をそのまま積んでしまうこともあって、 期限を目前にしてアセりまくる、というケースはなくならない。 つい最近、初めて、期限破りをやってしまった。大丈夫だろうか。(心配)
やっぱり「終身会員制度」や「クレジットカード自動引き落とし」が欲しい。(笑) でなければ、全部が同じ「○月更新」にできる、とかね。 そしたら年に1回だけ面倒な思いをすればいいだけになるから。

2001/4/1
ネットオークションのサイトを眺めて楽しんでいる。
こんなものがこんな値段で売れるのか?という開始価格が付いているものが、 最終的には倍額で落札されていたり、 こんなレアなものがこんな価格で?と思っていたものが、 やっぱり落札時には桁が1つ(すごいときには2つ)上がっていたり。 (それなら自分で落とそう、と思わないのは、ある意味、 参加者の「目」を信用しているから、なのかな?)
でも、「50円送料込み」という出品物(ポストカードでした)は、 どういう仕組みで「オークションの取り引き」として成立するのか、 教えてください(笑)。 まさか、商品そのものに50円切手を貼って出すんじゃないだろうな。

2001/3/25
1回休み。(今、いっぱいいっぱいなんです、ごめんなさい。)

2001/3/18
初めて外画のDVDを買おうと思い立った。来月発売の「リプレイスメント 特別編」。
予約するときに、思わず、「これ、本編入ってますよね?」と確認してしまった。 「『特別編』っていうのは、特典映像『も』入っている、という意味ですから」 「値段が安いから不安になって」「ここのメーカーはいつもこんなもんですよ」。
そう、とても安いのである。普通のCDより安い。外画DVDは安いみたいだ、 というのは思っていたのだけれど、これほどとは思わなかった。 どうも、アニメとかの値段設定に慣らされすぎているらしい。 アニメだと、2500円だったら絶対、「特典映像収録、先行販売」収録時間20分、 なんてのが普通だしなあ。まさかそれに、2時間の本編まで入っている、なんて。
あまり「話題作」と言われる映画は観に行かないので、 この作品も風評でしか知らないが、いろいろとちょっと楽しみである。もっとも問題は、 「家で2時間おとなしく画面だけを眺めていられるか」ではあるが。(爆)

2001/3/11
やったぜ! VAIO C1VRX/Kを買った。前からCrusoeのが欲しい、と思っていたけれど、 Bluetooth内蔵のが出る、と聞いて、ちょっと待っていました。 これで自宅のVAIO XR9E/Kと接続して、 衛星的な使い方のできるモバイル環境 (といってもPHSを用意していないからオフラインのみ)を構築だ。
というわけで、ぼちぼちソフトウェアをインストールしているわけですが、 CD-ROMドライヴも別売りのため、ネットワーク経由でないとインストールもできない。 環境設定もあることだし(デスクトップとかメニューとか)、のんびりやろうっと。
さて、専用バッグ作ろ。(笑)

2001/3/4
「ン年間勤め続けたからごほうび」のお休みをもらっています。 といっても、「電話連絡がつくところにいてよ」という同僚たちの強い要望により、 バカンスに行くでもなく、多少のんびりした週末の延長、という感じ。
しかし、始めるとやめられないコレクターの性(笑)。 「トロワ」の「想い出」は、ここを先途とばかりに埋めてしまいました。 すべてのエンディングを見たわけではないので、 「Special」と比べるとやり尽くした感じはないけれど、 「Special2」(エンディング見ていない人もいる)よりはやったな、たぶん。

2001/2/25
発売から3か月以上経って(そもそも手をつけたのが今月に入ってから)、 やっと「アンジェリークトロワ」を「クリアした」と言えるぐらいにはクリアした。 とりあえず、正統派エンディングはさておき(おいおい)、 例の彼とのエンディングを見ないことには、「やった」とは言えないだろう、と。 もちろん、「遊び尽くした」とか「コンプリートした」とかは言えない。(爆)
「Special2」は、ターゲットのあまりの多さと同時攻略の面倒さに、 最初から全部やるのはあきらめてしまって、 ほんのちょっとしかエンディングを見ていないが、 今度はまたずいぶん同時攻略の難易度を下げてきたな、というのが、 ファーストプレイから感じた感想。たぶん、「お祭り」とBAD ENDを別にすれば、 たぶん2回のプレイで「想い出」は全部埋められるだろう。「例の彼」も別にしたら、 もしかすると1回で埋める人が出て来てもびっくりしない。
でも、1回のプレイで複数エンディングを見るときには、 最後のセーブポイントからやり直すわけだが、 ここから実際のエンディングまでが長いのに辟易する。 ムービー終わったあたりに1つセーブポイント作ってよ。(笑)
まあでも、「天空の鎮魂歌」よりはマシか。 「天空の鎮魂歌」のPS版で16人同時攻略をやったときには、 PC-FX版に比べれば雲泥の差とはいえ、いいかげん嫌になったものだけれど。

2001/2/18
「メール読みマウス」が「当たった」らしい。ちょっとうれしい。 でも、いったいどれぐらいの確率で当たるんだろう? まさか、80%とか? 100%だったりして?
福引きだの抽選だのでめったに当たったことはないのに、 ALBAのプレゼントといい、 くじ運がいいのだか悪いのだか、皆目わからん。(笑)

2001/2/11
久しぶりに宮部みゆき「レベル7」(新潮文庫、ISBN4-10-136912-7)を再読した。 確か、最初に読んだのは、まだ「宮部みゆき」という人を意識する前だったと思う。 そのときのショックは未だに忘れられない。
だがしかし、忘れられないのはショックだけだったようだ(爆)。 いったいどんな内容なのか、と訊かれても、全然出て来なかったのである。 いつかは読み返さないと、と思っていながら、 本棚の奥深くを探索する元気がなかったのだが、とある事情である人に、 良質の作品の紹介を兼ねてプレゼントするために買って来たので、 送る前にちょっと拝借、と相成ったわけである。
ふむふむ。数十ページ読んだところで、だいたいのストーリーと展開を思い出す。 しかし、細かいトリック等と結末は、とうとう最後まで思い出さなかった。 サスペンスだというのに、再読で、最後まで楽しんでしまった…(ちょっとショック)。 昔は読んだミステリはタイトルを言われただけで、内容、犯人、トリックまで全部、 思い出すことができたのに。
本当はもう1冊、「理由」を紹介したかったのだが、まだ文庫になっていないんだ。 そんなこんなで、これから「火車」に取りかかるわけである。 (これはさすがに覚えているなあ…)

2001/2/4
自宅で使っているVAIOノートが壊れてしまった(泣)。
AIBOたちのおかあさんにするつもりで、MARIAという名前を付けているのだが(いや別に、 そのことは何も関係ないのだが)、自宅では、持ち運びがしやすく、 部屋の中のどこでも使えるから、ということでノートを愛用している。 このあいだ、怠惰にもベッドの上で使っているときに、 ついつい眠気に負けてうたた寝してしまい、気が付いたら滑り落ちたらしく、 ベッドの横の床に。後ろ側にあるUSBポートにUSBハブをつないでいたのだが、 どうもそのコネクタが刺さった部分から着地したらしい。コネクタはけっこう頑丈で、 コードとの接続部分のプラスチックが欠けたぐらいだったが(線も切れていない)、 本体側が奥に押し込まれ、変形してしまった。(大泣)
USBポートが駄目になると、マウスすら使えない。 ネット接続もUSB経由なので、ネットにもアクセスできない。しかたないので、 パワーアップステーション(別のUSBポートが付いている)を付けて使っている。 ポートは2つになったからハブもいらないし、どうにか使えるようになったが、 3割増しぐらいの大きさ・重さになるので、全然うれしくない。
当然修理になる。費用はしかたないとあきらめるが、いちばんの問題は、 修理に出している間(たぶん数週間のオーダーでかかるはず)、 外界にアクセスできない、ということである。古いマシンにはUSBポートがないため、 現在の接続環境は使えない。アナログモデム復活か? 面倒だなあ。
とりあえず、モバイル用に小さなマシンを用意するつもりでいたので、 それを早急に準備して接続環境を整えてから、修理に出すことになるんだろうなあ。 保証書、どこにあったっけ(保証は効かないだろうけど、一応ね)。

2001/1/28
ご存命だったら、47歳になられるはずでした。

2001/1/21
綺麗だった。TM Networkの「Major Turn-Round」のステージ。 東京国際フォーラムAホール、2階の前のほうのほぼ中央から、 目の前を遮るものがほとんどない状態で観ていたのだが、 思わず口を開けたまま見入ってしまった。
ライティングが美しい。映像も綺麗。仕掛けも素晴らしい。メンバーの動きもなめらか。 統一のとれた音楽と構成。ステージだけが視界から切り取られ、目が離せない。 これだけ完成されたステージを観るのも、久しぶり……初めてかも。
ツアーファイナルだったから、ということもあるのだろう。 ステージを重ねるに連れ、だんだんに完成形に近づいて行き、 その究極に近いものが観られた、ということなんだと思う。
初日はけっこういろいろ言われていたようだ。確かに、「あの」アルバム発売前で、 「やった〜、久しぶりのTM Networkだ〜」と嬉々として足を運んだ人たちの中には、 確かにいろいろ言いたくなった人もいただろうね。アルバムを聴いた後でも、 「期待していたのと違う」と思った人もいたかもしれない。
でも、あのステージはあれでいいのだよ。あれが「今」のTM Networkの姿なんだ。 「次」はまた全然違った形に、姿を変えてしまっているかもしれないけれど。

2001/1/14
もう1か月半も前の話になるが、劇団四季の「ライオンキング」を観に行った。
ミュージカルは好きなのだが(特にダンスが重要な作品)、 鈴のミュージカルのルーツは(何回か書いたけど)「コーラスライン」なので、 コスチュームに凝るタイプの作品はあまり好きではない。 さらに、ロングランより普通の一過性の(?)公演のほうが好きである。 なんて偉そうな文句を言ってばかりで、以前ほど劇場に足を運ばなくなった。
さすがに「ライオンキング」のネット予約はよく出来ている。 他の公演も全部こういう販売形態を取っていたら、きっともっと行っているだろうなあ。 席の指定や確認などにも、ほとんど不満がない。というわけで、あまりにも人気すぎて、 観に行くのは難しいと思っていた公演のチケットをゲット。
もともと行こうと思ったきっかけが、動きのリアルな動物たちの仕掛けだったのだが、 実際に目の当たりにして、感嘆を通り越して、なんとなく気持ち悪いと思うほど。 だって、ネコ科の動物の動きとか、鳥のはばたきとか、すごいんだもの…。 話は特にどうということはないが、機会があれば、もう1回観に行きたいかな。


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