森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2001/9/2〜2001/12/30)
- 2001/12/30
- 今年は、このサイト運営に関して、ちょっと大きめな決断をした年でもあった。
とりあえず、大過なく無事に新しい年が迎えられそうなことに感謝しつつ。
いつものように、年内に見てくださった方には、「よいお年を」。
年が明けてから見てくださった方には、「今年もよろしく」。
- 2001/12/23
- コートのポケットに、小さいサイリウムが2本入っている。
ライヴのたいがい最後とかに、パン、と、客席に向かって打ち出される光の雨の一滴。
客席の床から拾い上げ、記念に、とポケットに入れたものだ。
1本はいつだったかの宇都宮隆のライヴ、もう1本はこないだのネオロマンス・フェスタ。
冷蔵庫に入れておけば2〜3日はもつらしいが、どうせ光を失うものだから、と、
コートのポケットに入れたままである。が、クリーニングに出すときには取り出して、
戻って来たらまた戻す、なんてことをやっているところをみると、
やっぱりコートのポケットに入れておきたいのかもしれない。(何故だ?(笑))
同じサイリウムだし、打ち出し器のフタ(これも一緒に飛んで、
客の頭に降って来るのである)も同じだったので、同じものなのかと思っていたら、
大きさが違う。片方がもう一方の、長さにして2/3、太さは1/2。色は同じのようだ。
さて、どっちがどっちのでしょう。(爆)
とか書いていたら、1本なくしてしまった。ポケットに入れたものを出したときに、
落ちたのに気付かなかったらしい(としか思えない)。これはかなり悲しいかも。
- 2001/12/16
- このところ2週間ほど、毎日22:45には家に帰って、
ラジオの前でスタンバイするようにしていた。
そんなことを決めないとこの時間に帰宅できない生活もどうかと思うが、
まあそれは考えないでおく。(爆)
理由は、NHK-FMのラジオドラマ「青春アドベンチャー」。
この番組をこれだけ熱心に聴くのも、どれぐらいぶりだろう。
以前はときどき、こうやって毎日忘れないかドキドキもので過ごしていたものだが。
そういえばあの頃は、飲みに行くのでもない限り、その時間に家に帰っていないなんて、
想像したこともなかったな。あ、いや、そのことは考えないでおくんだった。
実はこの「トリガー」というドラマ、2年前に放送したものの再放送。
2年前にも聴いている、はずなんだが、
どういう聴き方をしたのか、全然わからなくなってしまった。
聴き始めた理由や情報の入って来たタイミングなどから考えると、
後半しか聴いていないような気がするんだが、話は全部知っていたような気もする。
前半も聴いたんだったっけか? うーん。
出番が後半なのはわかっていたので、第7回ぐらいから、
ちょっとドキドキしながら待っていた。のだが、いっこうに出て来ない。
出番が少なかったのは覚えているけど、こんなに少なかったんだっけ。
でも、あまりにも好みのタイプの口調なのはわかっているので、毎日毎日、
今日か今日かとドキドキ。
そんなことも覚えてなかったんだな。本当に好きだったのか?
出て来たときには、とりあえず安心した。そして、あまりのかわいさにクラクラと(笑)。
わかってはいても、やっぱりクラクラと。かわいさとりりしさのギャップにクラクラと。
至福の時を過ごさせてもらった(安上がりだなあ)。……原作読もうかな。(大馬鹿)
- 2001/12/9
- 先月の末に、ふたりめのビートルを失ってしまった。
洋楽を聴き始めたきっかけがビートルズみたいなものなので、かなりショックである。
彼は、いちばん好きなビートル、ではなかったけれど、
いちばん好きな曲が「Something」、というベタベタさだったりするので、特に。
そういえば、もうひとりのビートルを失ったのも、21年前の今日だったんだ。
1980年12月8日の夜だったが、時差があるから…。もう21年も前のことなのか。
ついこないだのような気もするし、覚えてもいない昔のような気もするけれども。
飽きもせずに213曲の歌詞を、端からタイプライターで打っていた頃もあった。
自分の英語の語彙のかなりの部分は、ビートルズの歌詞から得たものかもしれない。
58歳。病で逝くには、まだ若すぎるよ。(泣)
- 2001/12/2
- 焼鳥屋の飼い猫の話。
ある朝、寝起きのぼーっとした頭で歩いていたら、何かを踏みつけそうになった。
いや、だらだらと歩いていたので、蹴り飛ばしそう、かもしれないが。
ちょうどその焼鳥屋の前だったが、店(開店していない)の前に置いた鍋に、
水を入れてもらって、それを飲んでいる猫だった。
歩道の歩く方向に直角にうずくまっているうえ、長い尻尾をピンと伸ばしている。
それも、歩道上に。
その歩道は、自転車もよく通るので、店寄りを歩くのだが、
寝ぼけていたので足元をよく見ていず、あと1歩、というところで、
あやうく踏みとどまり、上げかけた足をそのままに、間一髪でストップ。
が、猫は、全然頓着した様子がない。振り向くでもなく、淡々と、水をなめている。
今まで誰にも踏みつけられなかったのか? 尻尾の上を自転車が通過しなかったのか?
人慣れしているんだろうなあ、とは思うのだが、それでいいのか、とも思ってしまう。
でも、猫って、そんなもんかな。しかも、上から見た絵柄の綺麗さ(毛並みが良く、
色も模様も綺麗)に、しばしじっと見おろしてしまった。
- 2001/11/25
- 今話題の(?)suicaを使ってみた。とりあえずすぐに撤退もできるように、イオカード。
デポジットが必要なのがなあ、と敬遠するつもりでいたのだが、
「限定」の言葉とペンギン柄に負けてしまった(笑)。どうせ買うなら今だな、と。
最初に使ったのが、仕事での外出だったのだが、
初期のチャージ(1500円)では往復まかなえない距離だったので、
初っ端からチャージまで経験してしまった。
しかし、これ、病みつきになるかも。パスネットのカードがまどろっこしく感じる。
何といっても、定期入れや財布に入れたままでオーケー、というのが、
思っていた以上に便利。
カードを引っ張り出すのはどうしても両手が必要だから、なんだと思う。
ポケットから定期入れを取り出して、握ったままの手をタッチ、ピピッ。
そのまままたポケットへ。うーん、楽〜。早く私鉄も巻き込んでほしい。
ただ、誰かが言ってたけど、お金を払っている実感がなくなるのは確か。
ホイホイと使っていたら、ある日急に残額が足りなくなって、
なんてことになりそう。
いくら残っているとか、見てもわからないので(駅の機械で表示や印字はできる)、
ついついいつも多めにチャージしておくことになるんだろうなあ。
- 2001/11/18
- カレンダー物色の季節である。
(手帳は電子的な管理に移行してしまったので買わない。)
毎年、だいたい決まったシリーズのものを使っているのだが、
発売元から通販するもの(機会があればショップまで買いに行くんだけど、
そうそうこの時期に関西遠征の用事があるわけもなく)の他に、
「今年はあるかなあ」と、あちこちのカレンダー売り場を覗くことになるものもある。
好きだったシリーズが今年は見つからない、というときには、とても悲しくなる。
それでも、壁掛けタイプはだいたい好みが定着しつつあり、
探すパターンも決まっているので、そんなに手間ではない。問題は卓上。
職場でどうしても視界内にカレンダーが欲しいので、いくつか物色するのだが、
いちばん見る機会が多いということもあり、置き場所と見やすさの問題と相俟って、
なかなか気に入るものが見つからない。
早い時期だと、適当に気に入っても満足でないものだったりすると、
まだこれから別のが並ぶんじゃないか、と、ペンディングにしてしまうのだが、
結局ギリギリになり、妥協案も売り切れてしまっていたりして、毎年苦労する。
かといって、これでいいか、と妥協した後に、もっと気に入ったものを見つけたり。
まあ、楽しくもあるわけではあるが。そろそろ探索の旅に出るか。
- 2001/11/11
- 焼鳥屋のリトリバーたちは未だ健在だが、
最近、新しい仲間が加わった。黒いトイプードルである。
さすがに小型犬らしく、ゆったりと座り込んでいたリトリバーたちとは対照的に、
飼い主の足の周りで、くるくると動き回っていた。あんなちっちゃな子でも、焼き鳥、
好きなのかなあ。(なんとなくイメージではない気がする)
まだ、リトリバーと一緒にいるところは目撃したことはないのだが、
彼らは仲良くなれるのだろうか。
焼鳥屋の飼い猫のように、つかず離れずのいい関係を築くことになるのかな。
とりあえず、
「飼い主にもらった焼き鳥をおいしそうになめているトイプードル」を目撃することを、
次の目標にしよう。焼き鳥好きなら、だけれど。
同じものが好きな仲間どうしなら、きっと仲良くなれるだろうから。
- 2001/11/4
- そういえば、今年はまだ書いてなかったなあ。
ちょっと過ぎてしまったけれど、ウツ、お誕生日おめでとう。
そんなこんなで、
年に1回(だいたい)の「ただ見つめるだけの一方的なデート」も終わり。
まだツアーは残っているけれど、私は、ね。
相変わらず魅力的なステージで、素敵な声を聴かせてくれたけれど、
ときどき裏声を使うところが、声が出ていないのが気になった。
地声を張るときには、高音まですごく綺麗に伸びるんだけど。
細くなってしまって、バックの音に消されちゃうのかな。
アンコールの、ギター1本の弾き語りでは、綺麗に出ていたから。
ツアー途中、リハーサルやステージの連続による喉の疲れとか、
この気候から来る不調とか、ならいいけれど(どちらもプロとしてはどうかと思うけど)、
高い声は、だんだん出なくなるから、ちょっと心配ではある。
今回特に痛感したのだけれど、彼のヴォーカルは、リズムの強い曲より、
バラッドの綺麗なメロディを歌い上げてくれるほうが、好みに近いかなあ、と思う。
もちろん、TMの頃からの、アップテンポだったりダンサブルだったりする曲も、
大好きなんだけれど。なんか、「大好き」なポイントが、
ヴォーカルそのものじゃないような気もするし。(爆)
- 2001/10/28
- その1。舌の先を噛んだ。どういう状況だったのかすっかり忘れてしまったのだが、
えらく馬鹿馬鹿しい状況で噛んだ気がする。
「気がする」というのは、本当にはっきり覚えていないのである。
あまりに馬鹿馬鹿しかったので、てっきり夢の中のできごとだと思っていた。
疲労困憊しすぎていて、意識が朦朧としていたのかもしれない。
が、朝起きて、唇の端に血がついているのを発見。
歯を磨こうと思って鏡を見たら、げげっ。
痛いです。「らりるれろ」がきちんと発音できません。(笑)
その2。朝、カンガルーが来た。
確かに小学校は始まっているが、高校はまだ授業が始まっていないぐらいの時間。
連日の日付変更線ギリギリ帰宅(遊んでいるわけではなく、仕事)の悪影響で、
どんどん生活時間のズレている身体には、まだ夜中(爆)。
あわててインタフォンに出ようとしたら、身体がまだ眠っていたらしく、
制御することができなくて、足の指をしたたかぶつけてしまった。
涙が出た。爪が黒ずんで、浮いているみたいだ。触らなくても痛い。
なんか最近、こんなんばっかし。(泣)
- 2001/10/21
- 半年ほど前に、友人に頼んであったものが届いた。
忙しい人だし、全面的に自分のわがままからお願いしたものだったので、
待たされた時間は、楽しみに思うだけで、全然苦ではなかった。
どれぐらいうれしいかというと、もう、それを持ったまま、
歌い踊りたいぐらいにうれしい(笑)。駄目にしてしまうことが怖くて、
そのまま引き出しの奥にしまい込もうかと思ったぐらい。
でもそれじゃあ意味がないので、ちゃんと活用できるように、
バックアップを取りつつ、お楽しみルートに乗せる。よし、これで準備万端。
これからの毎日、絶対に豊かな気持ちで過ごせること間違いなし!! るんるん。
- 2001/10/14
- 某ゲームのキャラクターがちょっと気に入ったということもあって、
CrusoeのVAIOの名前を変えた。
今までは暫定で適当な名前をつけていたのだが、やっと落ち着いた感じ。
愛着もわくというものだし。
だが、問題発生。Bluetoothのモデムステーションを買って、
接続の設定をしてあったのだが、それが機器を見つけなくなってしまったのである。
実は、ネット接続は大きいほうのマシンでやるので、
PHSなどでの接続環境というわけではないし、
しばらく接続していなかったから、原因が何かが特定できない。
マシンの名前を変えたことか? 接続画面で機器の名前を変更したことか?
それとは関係なく、どこかの設定がおかしくなった? (あうあう)
マシンの名前を戻すのも面倒だし、最初から設定し直すか、と思ったら、
マニュアルが手元にない。しまってあるところはわかっているのだが、
まあいいや、まただ、と思ってしまったら、必要に迫られないので「また」がない。
なので、まだモデムステーションは役立たずのまま。
しかし、いいかげんモデムステーション以外にも、使いたい機器が出てくれなきゃ、
Bluetooth、宝の持ち腐れだわ。
- 2001/10/7
- 大好きな人を亡くしてから、約1年半が経った。
新しい仕事に逢うことができないのはとても淋しいが、
日常生活で接触があった人ではないし、旧作で名前を見ても、
今でも活躍されている役者とあまり変わらない気持ちで見られるようになっていた。
「今も僕たちの心に生き続ける」。なんて素敵な言葉だろう。
ファンの言葉なら、実は何回も聴いた言葉だったかもしれない。それでも、
ラジオ番組での発言だったが、聞いたとたんに、涙が流れて来たことに驚いた。
告別式以来、本当に1年半ぶりだ、あの人のことで声を上げて泣いたなんて。
番組の最初のほうのコーナーでやられたので、残り20分あまり、
嗚咽しながら聴いてしまった。その人に関する発言はそのひと言だけだったのに。
今いちばん大好きな人の口から出た言葉だったから、ということもあるのかもしれない。
でも、同業者とはいえ、その人のことを口にしていたのを聞いたことがなかったので、
そんなに素敵な言葉を添えてくれるぐらい、大切な気持ちでいてくれたのか、と思うと、
感無量である。共演はしていても、接点はあまりない、と、
なんとなく思っていただけに、なおさら。
単なるキャスト紹介なのだから、本当なら何も言わなくてもよかったのに、
そんなキラキラと輝く言葉を添えてくれた彼を、
あらためてまたまた好きになってしまった。
そして、そんな彼に、先輩として、仕事仲間として、そしてライバルとして、
今も大切に思われている(と信じている)あの人のことも。
- 2001/9/30
- いろんなことがあった。本当に、いろんな、いろんな、ことがあった月だった。
「ああ早く9月になれば…」という歌詞もあるけど、「9月」って何かあるのかな。
- 2001/9/23
- タイミングって、重要なものですね。ひとつなら何ということではなかったことでも、
いくつか重なることで、思ってもみなかった結果を引き起こしてしまったりする。
仕事、プライベート、生活、趣味、それぞれの場でのちいさな不満や、迷い、
肉体的な負担、精神的な重圧、そういったものの合計がある一定の量を超えたところで、
何らかのアクションを起こす、ということなんでしょうか。でもそれで、
また新しい道が見えて来るのも、それはそれでいいことなのかもしれません。
そんなこんなで、本当に申し訳ないのですが、わがままを通させてください。
- 2001/9/16
- 破損個所が見つかっため、メインテナンス期間を延長します。ごめんなさい。
- 2001/9/9
- 疲弊による破損寸前のため、メインテナンス中です。
応答が遅くても勘弁してください。申し訳ありません。
- 2001/9/2
- 昔は、多趣味であることが一種の自慢でもあった。基本的に、広く浅くの人間なので。
(本当に興味を持ったものは、徹底的に究めないと収まらなかったけれど。)
しかし最近は、いったいどうなっているのだろう。というわけで、ちょっくら検証。
映画: いちばん多いときには、月に2〜3本は必ず映画館で観ていたのに、
最近はとんと行かなくなった。特に好きな監督の作品が公開されたときぐらい。
もともとテレビで観るのは得意ではないので、ビデオレンタルの頻度は変わらず。
読書: 電車での移動時間が極端に少なくなってから、やっぱり減った気がする。
それでも活字中毒なので、とりあえず何かを読んでいないと落ち着かない。
5分でも時間を見つけて、本を広げる。量は減ってはいるが、趣味としては健在か。
音楽: 自分で楽器を演奏する機会はめっきり減った。クラシックピアノは、
やっぱり習うのをやめてしまうと、どうしても弾かなくなってしまうしなあ。
聴くほうも、昔のように四六時中「聴いて」(流して、ではない)いる、
という生活ではなくなってしまった。
気に入った曲は何度でも繰り返して聴くが、最近のヒット曲とかは全然わからない。
スポーツ: もともと観戦中心。のはずだが、最近はテレビ観戦すらほとんどしていない。
ラグビー、アメフト、なんかは、結局は生の試合には一度も行かなかったなあ。
足しげく通ったのはアイスホッケーなんだけれど。今はリーグの現状もわからん。
プロ野球: 中学生の頃から、毎日のようにラジオの野球中継に耳を傾け、
ペナントレースの行方に一喜一憂していたものなのに、
ごヒイキの選手(ちなみに、その選手にくっついて、
ごヒイキの球団も転々としていた)が一線を退いてしまってからは、ご無沙汰続き。
今では、監督の名前すら出て来ない球団ばかり。
そのぶんの時間、何をしているかというと、
結局はコンピュータのキーボードを叩いている気がする。
仕事をしている時間が長くなったし、ちょっとでも時間があれば、
自分で使いたいプログラムを作ったり、データを整理したり。
それと、「ネット」なわけだ。コミュニケーションの範囲は広がったけれど、
あまり健康的ではないような。
もう少し(いろんな意味で)「外」に出ることを考えないとね。
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