森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2002/1/13〜2002/4/28)

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2002/4/28
ゴールデンウイーク中の目標はたたひとつ。 HyperJoyに「Endless Dream」を歌いに行くこと。 (39825ね。←覚え書き)
いちばん「歌ってみたい」曲で、リクエストしたりもしたので、 うれしくて、うれしくて、楽しみで、楽しみで、しかたない。

2002/4/21
年末に、「Happiness Cage」を購入して以来、 デスクトップアクセサリを楽しく使わせてもらっている。夜中の時報で、 ジェイドに「まだ起きてていいんですか?」みたいな口調で声をかけられると、 思わず、「すみません、もう寝ます」とつぶやいてしまう。(笑)
特に声も出ないし、機能もないのだが、綺麗だからという理由で、 カレンダーも表示している(予定等が書き込めるカレンダーは別のものを使っている)。 と、当然気になるのが、「今日のラッキーアイテム」。数か月間、 ジェイド以外のものは、なんとなく見るだけで特に気にしていなかったのだが、 ここに来て急に、全部でいくつあるんだろう、ということが気になってしまった。
早速検索してみたのだが、探し方が悪いのか、 一覧を載せているサイトなどは見つからなかったので、とりあえずそのときから、 出てきたものはメモするようにしている。今のところ40種類以上確認されているが、 3か月ちょっとの間に見たけれどまだ出てきていないものが、けっこうある気がする。 それに、ジェイドは7種類確認されているのに、他のキャラクターが2〜6種類。 そろそろ同じものの出る確率が高くなり、なかなか新しいものを確認できない。 とか書いていたら、この1週間でずいぶん充実した。 ジルが5つ、ルビイ・ロード・プラチナが6つ、その他は7つ。
これ、ランダムなんだろうか。だとしたら種には何を使っているのかな。 それとも、システム固有の何か(マシンを立ち上げた時間やログインした時間など)? 必ず全部出現するようにはなっているのかしら。まさか、 このOSでは絶対に見られないアイテムがある、なんてことはないよね…(弱気)。

2002/4/14
飲み屋で、お品書きに書かれた「たらばがに」を見て、 「全部助詞」と言ってのけたツワモノがいた。 私もたいてい職業病に冒されている自信はある。 昔させられた仕事の影響で、今でも公園等の立て札が、 「立ち入り禁止」なのか「立入禁止」なのかがとても気になる。 なぜ「月極駐車場」が「月極め駐車場」じゃないんだろうか、とか。 駅のアナウンスとか、他にもモロモロ。が、それでもその瞬間、 何を言われたかわからず、口を「あ」の形に開けたまま、しばし固まってしまった。
しばらく何事もなかったかのように飲み食いした後、強者は急に、 「さっきのは間違っていた」と言い出した。「『たら』は助詞じゃなくて助動詞だ」。 冷静を装って、「ああ、過去助動詞だからね」と答えた私だが、 最初に言われたときにそれに気が付かなかったのが、密かに悔しかったものだ。
それ以来、ひらがなの羅列を見ると、 ついつい適当に切れ目を入れてみる癖がついてしまった。 ときどき大ヒットにぶつかることもあるが、残念なのは、 面白さをわかってくれる同志が少ないことであったりする。
でも、なんでそんなことを今思い出したりしたんだろう。

2002/4/7
仰天することを目撃した。
歩道からマンションの敷地内への入り口など、歩行者は通れるが車は通れないように、 杭がささっているところがある。地面に開いた穴に差し込んであるもので、 鍵があれば抜けるので、引っ越しなどやむを得ないときには通行可になるところ。 なので、バイクや自転車はスルーなわけだが、 なんとここを、車が通っているのを目撃してしまった。
最初は、杭の間に(車の)頭を突っ込んでいるので、何をするんだろう、 方向転換でもするのかな、と見ていたら、杭と杭の間をすり抜けて出て来たのである。 全然車止めじゃないじゃん。(驚)
確かに、軽自動車だった(車幅はかなり狭い)。 フェンダーには以前に失敗でもしたのか、へこんだ跡があった。 しかし、それにしても、車の通れる車止めって、何の意味があるんだろうか。 あの幅は何を根拠に決めたのだろう。もう10cm狭くしてあれば、通れないだろうに。
郵便局の集配車(ちっちゃい)でさえ、ちゃんと鍵ではずして入っているというのに。 あ、集配車じゃないから、管理センターに申請できなかったのか? だったらもっとヤバいじゃん。

2002/3/31
社内教育のお手伝いをした。といっても、講師ではない。 講義は大学の先生にお願いするので、そのお世話をしたり、採点をしたり、 といったことが仕事である。
1年がかりの教育で、受講生はかなりタイトなスケジュールと広範囲で高度な内容に、 業務との両立もあって、かなりつらい思いをするようだ。こちらはその一部だけなので、 受講者全員のレポートの採点(数回分)を除けば、そんなにたいへんではない。 基本的に、自分の専門に近い講義が担当に割り当てられているので、 内容的にも理解しやすいものだし。
2年で任期が終わり、昨年は仕事で出席できなかった修了式に、 今年は少し余裕があったので、息抜きを兼ねて出席した。もちろん、主役は受講生。 が、「感謝状」というものが我々にも出る、と知って、ちょっと驚いた。 B4サイズの賞状が渡されたのだが、そんなものをぺらっともらっても、 持って帰るにも困る、と思っていたら、ちゃんと賞状用の紙筒も付いてきた。 大学の卒業証書と教員免許は、平べったいホルダーだったので、 こんないかにもな紙筒は、高校の卒業式以来かもしれない。どっちにしても、 忘れるほど昔だ(笑)。(ちなみに、受講生の修了証書はA4版で、ホルダーだった。 ま、紙筒のほうが安いしなあ。)
時期的に、持っていてもおかしくはないものではあるが、袴でもないし、 ちょっとトウが立ちすぎだよな、と思いつつ、有り難くいただいて帰った。 自分が教育を受けたわけではないから、特に社内経歴になるわけでもないが、 業務上もらったものなので、紙筒ごとそのまま、会社のキャビネットで熟成(?)中。

2002/3/24
続編話
PCは持っていないわけではないのだが(当たり前だ)、結局PC版は買わなかった。 PS2版もどうするかなあ、と思っていたのだが、 プレミアムBOXの特典目当ての人と話が折り合い、ピクチャーレーベルを、 通常版同等以下の価格で入手(差額は特典目当ての人が持った、ということ)。 せっかくゲットしたのだから、ひととおりぐらいはやっておくか、と、 コンプリートガイドを片手に(面倒なことを探し回りたくないので)、プレイ開始。
悩みに悩んだ末、一応、前作で沈没させられたキャラの後釜を本命(?)に始めるも、 好きだった子どもっぽさがなくなってしまい、なんとなくしっくりこない。 今度はさすがに駄目か、全員いまひとつかな、と思いつつ進めるうちに、 思いもよらなかったキャラがけっこう気に入っている自分に気付く。なんで〜?(爆) 覚悟していたよりも、もっと声が付く部分は少ないが、 ゲームとしてはこの程度でいいかなあ、と、目当ての声のいない鈴は思ったのだが、 それもいい方向に影響したのかもしれない(ずっと声があったら、 きっとうるさがってマトモに相手をしなかっただろうキャラだった)。
しかも、恋愛過程で明かされた他のキャラの秘密に驚き、気になってしかたなくなり、 エンディングは真っ先にそっちを見てしまって、本命(??)はまだ見ていない、 というていたらく。だって、最終戦面倒なんだもん。 某サブ(?)キャラともいつの間にか恋愛イベントがすべて終了していたらしく (自覚はなかったので、絵物語を見て驚いた)、そっちを先に済ませてしまうあたり、 まだまだ本命(???)への思い入れはそんなに強くないということか。
全体的に、日程的な面倒さはあっても(課題をこなそうと思うと方忌みなどが影響する)、 攻略としては意外と楽なんだな、という印象。初プレイなので気軽に、と思って、 自分側の4人の他に、相手側はひとりと思っていたら、なんと、 最後の物忌みより後にすべてのイベントを起こしてくださった方がいらした(笑)。 そりゃ、最後のほうはやることなかったのでよかったけど、 日参されるのでびっくりしたよ。もう少し早けりゃ、物忌みスチルも集められたのに。 でもそんな時期に最初のイベント見ても、なんとなく会話に違和感が。(爆)

2002/3/17
JAM Projectを聴きまくっている。 これだけ1枚のCDを端から端まで、ヘビー・ローテーションで聴き続けているのは、 もしかすると「GARDEN OF EDEN」以来かもしれない。
もともと、 坂本英三が好きなので、 活動を全部追うのは無理でもひとつぐらいは、と思って、 いちばん情報が入って来やすそうで、作品を聴く機会も多そうな、 JAM Projectには注目していたのだが、さまざまな作品のテーマソング単発が多く、 シングルばっかりだったので、作品がらみで買ったCDに入っていたことはあるが、 特に集めてはいなかった。んで、やっとベスト盤発売を待って、入手したのである。
心が熱い。血が騒ぐ。特にハイトーンがいい。キンキラ声愛好家にはたまらない。 高音のコーラス最高。初っ端の「CRUSH GEAR FIGHT!」が耳に飛び込んで来たときには、 うれしくて卒倒するかと思った(笑)。 英三さん、素敵。遠藤くん、カッコいい(何回か某G3関連のイベントで、 ナマで拝見したこともあるので、なんとなく親近感もあったりする)。
英三さんの、高音になってもかすれない、でもキンキンしない声は魅力だ。 ちょっとせつなそうに歌う、色気のある歌い方もいい。 やっぱりヴォーカリストの好みって、一定のタイプがあるのかなあ。 なんか、好きなヴォーカリストのどこが好きか、を挙げていると、 ほとんど同じことばかり言ってるみたいだし。
さて、英三さんのソロアルバム買いに行かなきゃ。(←まだ買ってないのかよっ)

2002/3/10
脚本家の金巻兼一が好きだ。原作にしばられない、オリジナルな設定のもの、 それも10分程度の短編に、いい作品が目立つ。 というか、日頃はあまり脚本家の名前を意識しないので、この脚本いいな、 と思って見たら金巻兼一だった(しかもほとんど全部が彼だった)、というのが、 全部短編集もしくは短編の連作だったのだが。
最初にいいな、と思ったのは、 「CAGE」だった。 1作目がものすごく気に入り、次も次もと、わくわくしながら半年を待ったものだ。 次が「URBAN BLUE」。 オリジナルドラマシリーズの1枚だが、聴いてみたらとてもよくて、もしかして、 と思って脚本家の名前を見たら、やっぱり彼だった。 出ている7枚(あと3枚予定に入っていて、録音も終わっているはずなのに、 お蔵入りになってしまった模様(悲))のうち、短編集はこの1枚だけ。 そして、「BALLAD」。 ラジオでも放送されたし、珍しい構成なので、注目している人も多いかと思う。
もしかしたら他にも聴いているのかもしれないが、 作品を聴いてから気になったら脚本家を確かめる、という流れなので、 気付いていないだけなのかもしれない。 どれもかなり演技力のある役者を使っていて、安心して聴ける、というのも、 評価を上げている要因のひとつかもしれないが、 設定や登場人物の性格を描くのではなく、心の動きを描いていて、 説明されなくても、登場人物の言動から、状況や性格が浮き彫りにされる。 台詞が自然である。異常な状況をあたかも普通に描いておきながら、 その異常さが透けて見える。さらに、目に見えるだけのものかと思っていたら、 実は裏があることがじわじわと感じられる。
何回でも聴き直したい、と思わせてくれるドラマCDは、そうそうは多くないが、 そのうちのかなりが彼の作品だ、というのは、相性がいいからだけではないだろう。

2002/3/3
焼鳥屋のゴールデンに再会!! いつものようにのんびりと、寝そべってまわりに愛嬌を振りまいているのではなく、 焼き鳥(と酒?)に一生懸命の飼い主の背中に、 飛びつかんばかりの勢いで身を乗り出していたので、 まだお相伴に預かる前だったのだろうか。
このところずっと会えないでいたので、もしかしたら、 エレベーターのハスキーたちのように、 引っ越してしまったのかなあ、と、ちょっと淋しい思いをしていたので、 とてもうれしい。帰る時間が少し早めだったからかな。ちょっと暖かくなってきたし、 散歩の時間がだんだん合うようになってきたのかしら。

2002/2/24
つい最近、自作のソフトウエアに、アイコンを埋め込む方法を発見した。 いや別に、前からあったのだが、そこまで思い至らなかったというか、 簡単にできることに気が付かなかっただけの話。
さっそく、ソフトウエアの名前にちなんだアイコンを作って、 バージョン情報のダイアログに表示させてみたりして、悦に入っている(笑)。 絵心はないので、借り物だったり、 適当に作った幼稚園児以下のお絵描きだったりするが、それでも「お仕着せ」ではなく、 他と違うアイコンが出ているだけで、なんとなくうれしい。
とはいっても、WindowsのGUIツールのみ。UNIXのコマンドはそんなのは関係ないし。 自作のツール(製品などではない、自分で便利に使うだけ)はたくさん作っているが、 GUIを持ったものはめったにないうえ、自分以外はほとんど使わないので、 ほんのちょっとだけの楽しみなのであった。

2002/2/17
会社の席の背中側の壁に、 大好きな写真家岩合光昭による「のら猫」をモチーフとしたカレンダーがかけてある。 背中側なので、主に同僚用、自分自身ではあまり見ない。自分では、 机上に置いてある柴犬かなんかのミニカレンダーのほうをよく見ていたりする。
今月ののら猫たちは、色とりどりの母子だが、来月は、 どこかの猫屋敷の庭のようなところに集まった (餌皿のような入れ物があちこちに点在している)、猫、猫、猫。 隠し絵のように、思わぬところにも隠れていたりもする。 それを見ていたら、うらやましくなってしまった。 何をするでもなく集っていて、のんびりとうずくまっている猫たち。 自分はどちらかというと、猫よりは犬タイプだと思っていたが、 きちんとそろえた手(前足?)を眺めているうち、1日のほとんどを寝て過ごす生活も、 気楽でいいかなあ、などと思ってしまったのだ。
なんてことを、会社の女の子と雑談していたら、「猫には猫なりの、 たいへんなことがあるかもしれませんよ」と諭されてしまった(笑)。 ……そうだね。ごめんね、猫ちゃんたち。

2002/2/10
据え置きのMDデッキの調子がおかしくなった。録音・編集した後、取り出そうとすると、 TOCを書きに行ったまま、排出しない。5分待ってもうんすんなので、 内容がなくなってしまうことを覚悟で電源を切ろうとするのだが、ソフト電源のため、 コンセントを引き抜くことになる。最初はとても大切なMDだったので、 かなり悲しかったのだが、再度電源を入れてみると、何の問題もなく認識する。 どうも、書き込みは終了して、その後のどこかで引っかかっているようだ。 排出機構そのものではないみたい。
その症状が頻繁に起こるようになったので、確かに最近酷使してるし、 大切なときに致命的なことが起こっても嫌だし、と、新機種を見に行った。 けっこう好みに合わせて買っているので、わりと上位クラスの機種だが、 でも、買って何年経ったか忘れてしまったけど、MDLP対応でもないし、 そろそろ買い換え時か、置き換えてから修理に出して、 今はポータブルで代用している補助機にしてもいいし、と思ったのである。 結局、同機種の後継機になるんだろうなあ、ということだけ確かめて、 NetMDに対応してからのほうがいいかな、とか考えつつ帰って来たところ、 その日からぱったりと、症状は解消されてしまった。
絶対、そういうとこ、敏感に察知してるよ、電気製品も。 15年以上使っていてもう寿命だ、と思ったテレビが、 代替品を買って来たとたんにちゃんと映るようになるし。パソコンだって、 詳しい偉い人が見に来ると、私が使っていたときと違って、ちゃんと動くんだ。(笑)

2002/2/3
そんなこんなで、 父親のマシンのセットアップのため、急遽帰省。 メモリスティックには、既に必要となっているパッチをいくつか抱えて行く。
「サポートに連絡ください」としか書いてないマニュアルを眺めて、 呆然としたりしながらも、見よう見まねで設置開始。実をいうと、 環境設定はしょっちゅうやっているが、ひとりでOSをインストールするのは初めて。 といっても、プリインストールなので、ただつないで立ち上げて、 必要な情報を入力すれば、自動的にインストール完了。 XPにはさわったことがなかったので、ちょっと不安だったが、そこはそれ、 「誰でも使える」じゃないといけない時代だから、取り越し苦労だったようだ。
しかし、ネットワークをつないで、 ダイヤルアップ等の設定を終わらせてからインストールしないと動かない、 ウィルスチェックソフトのLive Updateは、本当にそれでいいのだろうか。 普通はつなぐ前にチェックソフト入れるんじゃないのか? しかたないので、一度アンインストールして、もう一度インストールし直し。
いちばん困ったのが、WinodwsXPのアクティベート。 マニュアルに書いてあるメニューやコマンドを探してみるのだが、存在しない。 これをしないと1か月後には使えなくなる、と聞いていたので、というか、 XPのマニュアルにも書いてあるので、どうしたものかと頭を抱える。 はたと気が付き、サポートページを見に行くと、あった。 「プリインストールのXPはライセンス認証の必要はありません」。 それならそうと、マシンのインストールマニュアルに書いておいてよ。 そりゃ確かに、「認証が必要」とは書いてないけどさ。
周辺機器関係では多少のトラブルもあったが、おおかたの設定は無事終了。 放っておくといつまでも移行しないので、半強制的に場所を置き換えて引き上げる。 1週間後、「XPは快適」とのメールを受け取る。そりゃそうだ、XPの問題じゃなくて、 マシンスペックからして全然違うんだもん。5年の月日を甘く見るなよ。(笑)
などと書いている矢先に。 今度はMSのじゃなくて、VAIO専用のサポートツールのセキュリティホールらしいけど。 対策プログラムは自分でインストールできたようで、よかった。

2002/1/27
昨日と明日、ちょうど間の1日。でも片方は、大きな声でお祝いの言葉も言えない。 けれど、絶対に忘れない。声に出さなくても、気持ちはいっぱいのつもり。 そしてそれに負けないぐらいの気持ちを込めて、もう一方には、はっきりと、 お誕生日おめでとう
それから、私も、すべてを始めてからちょうど5年。時は移っていくものだね…。

2002/1/20
ということを、食事時の雑談だったかで、同僚に愚痴った。 私のマシンのほぼすべてを把握してくれている(購入時の相談にも乗ってくれている)、 かなり詳しい人である。
1年半前の機種だから、もう買い換えないといけないのかなあ、 それともこれがノートの限界か、とぼやいていると、「え、そんなはずないよ。 650でしょ? ノートは、ディスクは遅いけど。会社のとそんなに変わらないはずだよ」。 確かに、会社のマシンも650MHzで、Windows2000という、似たような環境である。 全体的に動作が遅い状況を説明すると、「おかしいなあ。メモリは?」「128」 「それだ」。「256だと思ってたよ」「だって、買ったっきりで増設してないもん」 「Windows2000じゃ、そりゃ無理だよ。256ぐらい増設すれば? もう安いよ」、 というわけで、早速、メモリを買いに行く。 メモリ増設など初めてだが(いつもはその同僚がやってくれる)、 マニュアルに手順も書いてあるため、おっかなびっくり完了。
すげー。感動的に速い。立ち上げただけで空きメモリ240M、ということは、 今までは立ち上げた時点で既に16Mもメモリが足りなかったわけだ。 そりゃ、ディスクの遅いノートのこと、動作も遅くなるわな。Windows2000だから、 そういうところしっかりしていたので、致命的な問題が出なかっただけ、のようだ。 画像処理ソフトなど動かすと、歴然と差が出る。
もっと早く教えていればよかったね、と同僚には言われたが、まあ、 この値段になったのは最近、とのことなので、これも何かのご縁、ということで。 買い換えなくてすんだのはラッキー。でも、買い換えたらそのマシンちょうだい、 と言っていた同僚にとっては、ちょっと残念だったのかも。(笑)

2002/1/13
またもやVAIOを買ってしまった。今度はデスクトップ、PCV-J21ML5。 といっても、自分で使うのではない。(自分のだったらRX73とかにしてる、たぶん。)
NIMDA騒ぎのときに、父親が、何をすればいいかと訊いて来るので、 IEにサービスパックを当ててウィルスチェックソフトを入れるように、と言ったところ、 チェックソフトのほうはいいのだが、サービスパックがうまく行っていないことが、 こないだ(といってもBADTRANSより前)判明。見てみたら、ペンチ133で32M、 しかも95だったのを98に上げているので、とんと動かん。モデムも今どき28.8Kだし。 ADSLにしたい、と言ってたのは、これをそのまま使うつもりだったのか?
もともと購入の際に、こちらのアドバイスをすっぱり無視してくれちゃった機種なので、 今まで口出ししていなかったし、本人がいいならしかたない、と思っていたのだが。 なんだか、自分のマシンの能力も自覚せず、やりたいことばっかりやろうとするので、 スペックがついていかないのに新しいソフトをギシギシ放り込んでいる感じで、 他人事ながらイライラしてしまった結果が、「新機を与えること」だったのである。 で、私が選ぶのだから、VAIOになってしまうわけだ。
使い方と希望を確かめたうえで、価格主導で決めたので、この機種になったのだが、 液晶ディスプレイで最低価格のセットなのに、 シリーズ最上位機種だったはずの私のマシンより、スペック的には格段に上。 まあ、1年半前のノートと比べるほうが間違っているかもしれないが、 値段的には半分以下だ(能力的には倍以上)。なんかちょっと悔しい。


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