森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2002/9/1〜2002/12/29)

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2002/12/29
もう5年も経ったんだ、というのが正直な感想。 この月日はそのまま、音楽活動を待っていた時間になる。 あっという間だったような気もするし、とってもたくさん待ったような気もする。 いずれにしても、来年はきっと、私自身にとっても記念すべき年になるんだろうな。
いつものように、年内に見てくださった方には、「よいお年を」。 年が明けてから見てくださった方には、「今年もよろしく」。

2002/12/22
ブックマークの整理をしているときに、ふと思い付いて、 洋光台にある「横浜こども科学館」のプラネタリウムプログラムをチェックした。 ここはオリジナルのプログラムを作っていて、 実は何回か、そのプログラムが目的で通ったことがある。
ここでのシリーズのひとつに、サチという女の子(小学生ぐらい?)と、 お兄ちゃん(高校生ぐらい?)が登場するものがある。 1998年秋の「しし座流星雨」が最初だったと思うが、「サチになりたい」という声を、 当時そこここで聞いたものだ(笑)。 その後、同じ兄妹で1999年冬に「太陽のひみつ」が作られたが、「太陽」なだけあって、 寒さを気遣ってやさしく毛布をかけてくれるシチュエイションは再登場せず、 サチをうらやむ声は「流星雨」ほどではなかった。
そして今年の秋からの投影で、シリーズの新作が作られていたことを知った。 でも、サチの声は同じなのに、兄の声は違う人だった…。 「しし座流星雨」を、成り行きとはいえ3回も観に行った身としては (好きなトーンの声だったので苦ではなかった)、かなり淋しい。 もう戻ってきてはくれないのだろうか。

2002/12/15
イベントのオープニング前、まだ暗い舞台に長髪の影が動き(セッティング中、 会場から男声の上ずった「愛してる」が投げかけられたのはご愛敬)、 影山ヒロノブがギターの弾き語りで、ソロで「鋼の救世主」を歌った。 実は、それを聴いたとき、こういうしっとりした(でも歌は熱い)歌い方もいいな、 とも思ったのだが、やはり残念だった。 ドラマCDに収録されていたテーマソングとしてこの曲を聴いたのがきっかけで、 JAM Projectに注目した身としては、 やはりフルメンバーでのヴォーカルの競演を期待していたから。
JAM Projectのライヴは、イベントの最後のプログラム、最高潮に達したときに始まり、 約40分。途中、「今回初参戦のユニットの曲」のメドレーで、 遠藤正明が「勇者王誕生」、水木一郎が持ち歌数曲を歌ったが、 「POWER」で始まり、最高の盛り上がりを見せた「鋼の救世主」で終わるまで、 それこそ鳥肌ものの素晴らしいヴォーカルの競演を聴かせてくれた。 聴けないと思っていた「鋼の救世主」のイントロが始まったときには、 思わず涙ぐんでしまったほどだ。
水木一郎のカリスマ性、影山ヒロノブのパワー、遠藤正明のハイトーン、 さかもとえいぞうのシャウト。 あんなにパワフルだと思っていたのにあのメンバーに入るとセンの細い声の松本梨香と、 まだ若いんだろうな、 と思わせるきただにひろし(赤いチェックの半ズボンとネクタイ姿がかわいかった)は、 見せどころが少なくて、ちょっと残念だったな、という感じ。 さすがにあのメンバーにまざって、 マイクボリュームを奪い合うようなヴォーカル合戦には、 分が悪いタイプだったようだ。
お目当ての英三さんは、長髪を振り乱し、最高のハイトーンシャウトを聴かせてくれた。 普通のやさしそうな英三さんも素敵だけれど、やはりロック・ヴォーカリストの彼は、 何倍も魅力的だ。思わずANTHEMのライヴのチケットを買ってしまった。 スタンディングだよ。生きて帰れるかな。(笑)

2002/12/8
「スパロボ感謝祭2002」に行ってきた。 某ファンの友人に誘われたからなのだが、目的は申し訳ないが、 JAM Projectのライヴだった。英三さんの「鋼の救世主」を聴きたい!
実は、イベント自体にはあまり期待していなかった。 正しいスパロボファンには本当に申し訳なかったが、スタンディングみたいだし、 どこかの隅っこで適当におとなしくしていて、 JAM Projectのライヴだけ何曲分か楽しめたらいい、というつもりでいた。 ところがどっこい。結局ライヴを含めて2時間、始まる前の映像も含めて2時間以上、 座り込むどころではない、終始背伸びしながら充分に楽しんでしまった。
招待は1000名ぐらいか。約8割が男性、20代以上が多かったように思う。 招待券は抽選だったが、かなりの倍率だったらしい。ネットオークションでは、 1万5千円を越える値段が付いた、というのもわからないでもない。 こういうイベントだと知っていたら、きっと行きたいと思う人は多いだろう。
ゲームはいくつか持ってはいるが、ゲームシステムも得意でないような気がするので、 プレイしたことはない。ロボットアニメの知識はないので、 「○○が参戦!」と言われても、それがどんなにすごいことなのかわからない。 それなのに、観ていてわくわくするのである。 ステージ上も観客も、お互いを喜ばせよう、楽しもう、という気持ちが伝わり、 同じもの(ここではロボットアニメか?)が好きな人たちの間で、 共感するものの存在を、ひしひしと感じた。自分がそれを共有できなかったのが、 悔しいぐらいだ。それでも、緑川光のいかにもやりこんだゲーマーらしいトークや、 今回の目玉「勇者王ガオガイガー」の決め台詞を叫ぶ檜山修之の表情など、 何も知らない者が観ていても魅力的だった。 制作会社の力の入れ方も、生半可ではないように思えた。
誘ってくれた友人は、某氏目当てだったが、もしまたあったら彼が出なくても行きたい、 と言っていた。だからどんどん、倍率高くなるんだろうな。(笑)
そんなわけで、メインの(?)JAM Projectの話はまた来週。

2002/12/1
最新版パッチで解決した。 変更点で見ると、デスクトップや別のノートと条件は変わらないのになあ。 まあいいや。バグ修正で、修正項目として挙げたこと以外にも、 見えにくいことや指摘されなかったけど自分で見つけたことを修正してあるなんて、 よくあることだし。
とりあえず、製品版もこのままなら、その気になれば声は聴ける、 ということはわかったので、「高いドラマCD」ではなくなったのは喜ばしいことだ。 あとはプレイする時間が取れるかどうか、だけだけれど、 実はそれがいちばんネックだったりする。(笑)

2002/11/24
なんか、パソコンのディスプレイが、ハレーションを起こしたみたいだ(笑)。 ブロンドセクシー女優のコラージュみたいで落ち着かないし、同僚からは、 「通路を通ったとき驚くからやめてくれ」(私の席はその通路の横にある)と言われるし、 何よりも、ちょっと放っておいたら、絶対に焼き付きそうな気がする。
一応、色調も合わせて、デザインをメープル(改)にしてみたが、目が痛いや。 どれぐらい保つかなあ。発売まで2か月、頑張れるだろうか。

2002/11/17
ある雨の日、道の向こうのパチンコ屋の前で、 オレンジ色のツナギを来た長めの金髪のにーちゃんが、 傘も持たず四つん這いになっているのを目撃して、仰天した。 見たものをなかなか受け容れられず、ああきっとコンタクトレンズでも落としたんだな、 こんな雨の日に気の毒だな、と自分の中で結論づけることに成功しかけた頃、 頭を上げて意気揚々と四つ足で歩き始めた姿を見て、やっとそれが、 レインコートを着て(?)散歩中のゴールデンリトリバーだと認識した。(笑)
明るいオレンジ色のレインコートは、 両手両足、もとい、四肢の先まで筒状に包んだデザインで、 そのうえウエスト、じゃなくて背と腹のところはベルトで止めてあった。 ゴールデンという犬種自体は珍しくはないし、 ゴールデンとしても格別に大きいとは思わなかったが、 ちょうど行き合わせた子供や中学生たちも、口々に「大きいね」と言ってたので、 なにかしら「大きい」と感じるものがあったのかもしれない。
しかし、どこかの道端で某○○さん(笑)が落とした100円玉を探していたりしたら、 近くにいる人に、「さわっていいですか?」と訊いてしまいそうだ。 飼い主には断ってからにしなきゃね。で、もし近くにいたのが某Hさんだったりしたら、 「いいですよ」と言ってくれるかな。(んなわけ、ないって(爆))

2002/11/10
ふだんは、Netscape7.0を利用している。 いつからか気にしていなかったのではっきりしないが(6.Xから?)、 テーマというのがあり、デザインを変更できる。 これは、最初にインストールしたときに、以前と似たウインドウデザインにするか、 新しくするかを選んだりしたので、気付いていた。
最近、そういえば他のデザインにもできるんだよな、と思い出し、 他のテーマをインストールしてみた。多少変わったほうが面白いということもあるし、 今は星条旗モチーフの「American」にしている。ブックマークの色が鮮やかで、 最初は目に付きすぎるかと思ったが、今はちょっと気に入っていたりする。
こういうテーマは勝手に作って配布していいものなのだろうか、 とか考えて探していたら、テーマビルダーというのを見つけた。面白そうだから、 お気に入りの画像で自分専用のを作ってみようかな、と思って見に行ったら、6.2用。 7のはないみたい。でも、テーマのみ配布、というのは想定されていないようだが、 個人の趣味で作ったものを自分で使う、という使い方も、 もう想定されなくなるのだろうか。それはちょっと残念かも。

2002/11/3
住んでいる建物の上に共同聴取アンテナが立っている。 最近電波障害があったらしく(体感はしていない)、 業者が入ってアンテナの増幅だか指向性の調整だかをやったらしい。 もともと電波がとても強く、引っ越した当初は、 局によってはアンテナをつながなくても綺麗に見えて、 アンテナをつなぐと却ってゴーストが出てしまい、 シールドの強い同軸ケーブルを用意したりしたのに。 近くに高いビルが建設中なのが原因なのかなあ。
綺麗に見えたり聞こえたりするのは大歓迎なんだが、 このアンテナはFMアンテナでもあって、 かなり遠くのFM局でもけっこう綺麗に受信できるのが、とても便利だった。 ところが、今回の調整で、特定局にしぼって指向性を調整したらしく、 マイナーな局が全滅になってしまった。 メジャー局よりそちらを中心に聴いていた身としては、これはかなり痛手である。
しかたないので、室内アンテナでチャレンジしているのだが、いまひとつ。 アンテナ握ってないと駄目なので(笑)、タイマーがきかないのがいちばんツライ。

2002/10/27
久しぶりに、朝から晩までプログラム書きの毎日が続き、 道を歩いていてもロジックを考え、夢の中でまでデバッグしていたりする日々。
そんなときこそ、休日はぼーっと頭を休めて、ということになるかと思ったら、 頭がプログラムを作るモードに切り替わってしまったのか、 やりたいと思っていたけれどできなかったデータベース作成に手を付けてしまった。 もちろん、データベースの設計に加えて、それを処理するツールも全部自作。 起きてすぐから寝るまで、食事もそこそこに、エディタにかじりつき、 作った機能がきちんと結果を出してくるたびに、ものすごい満足感と快感で、 疲れなど感じない。こういうストレス発散もあるんだなあ。(笑)
とりあえず飢餓感は薄れたので、次の休日はのんびり過ごそうと思っているが、 頭がプログラムモードになっているうちは、また何が起こるやら。(爆)

2002/10/20
某PCゲームの体験版をもらった。 週末、少し時間が取れそうなときがあったので、インストールして始めてみた。
動いてはいる。表示もとりたてて遅いということはないし、 システムも思ったとおりに反応する。そう頻繁には死にもしない。 ただ、音がない(泣)。音楽も、SEも、声も。体験版だからそういうものかと思ったら、 知り合い等の評判を聞くと、そうでもないようだ。 試しに仕事で使っているデスクトップで動かしてみたら、ちゃんと綺麗な音がするから、 ディスクやデータには問題はないようだ。やはりパソコンの問題。
普通の音(wavとか、CDとか)は全部問題なく出ているし、 サウンドプロパティでミュートもヴォリュームも確かめた。 あとはDirect Sound関係のドライバだが、どうも最新のもののようだ。 パソコンのメーカーに問い合わせたら、「大丈夫なはず」とのこと。 でも、同メーカーの別機種(同じノート)では、問題なく動くんだけど。 だとしたらやっぱり、サウンドカードの問題としか。
ゲームの製作元に問い合わせてみようかと思ったのだが、 ゲームメーカーは真っ先にサポートを放棄する、ノートパソコンである。 しかも、問題はパソコン側にあることはわかっているんだし。相性もあると思うが、 パソコンが割り込み番号固定みたいだし、そんなところが影響しているのかもしれない。 必須環境のキーワードぐらいは、訊いてみても罰は当たらないだろうか。 けど、所詮体験版だしなあ。
でも、本編もこれでは、何のために買うんだか。(爆) いくらなんでも、「18歳未満は〜」などと書いてあるゲームを、 会社でやるわけにもいかないし。 あきらめて、特典のドラマCDだけで満足するか。高いドラマCDだよ…。

2002/10/13
普通のアナログ電話からISDNにしたときには、電話が2本使えるのがとても便利だった。 モデム経由でつないでいると電話を占有してしまうから、というのが、 ISDNにしたときのいちばんの理由だった。 そして、ときどき長電話をする身としては、やはり貴重だった。 接続はADSLになったから電話線は占有しないが、これからは長電話には気を付けなきゃ。 いざというときにまた、「あんたの家はいつも話し中」と言われてしまう。(笑)
今回ADSLにすることになって、回線をアナログに戻したわけだが、 今までTAの機能としてできていたことができなくなるのが計算外だった。 モジュラージャックが2つあり、TAはその片方につないで、 そこから無線で飛ばしたTA子機にも電話機をつないで、 2台の電話(電話機自体は無線子機は使わない)を使っていたのだが、 それをモジュラージャックそれぞれにつないだだけでは、まったく同じにはならない。 例えば、片方の電話機でしかナンバーディスプレイの機能が使えない、とか、 片方が話している声がもう片方に聞こえてしまうとか。 あ、いや、ちょっと考えれば、そして思い出せばわかることなんだが。 特にナンバーディスプレイは、ISDN導入時に契約したので、 アナログ回線での使い方がよくわかっていなかった、ということもある。 それに、一度「できて」しまうと、できないことが気になってしまうものなのだ。
そんなこんなで、ADSLになったわけだが、実際に使っている方はご存じのように、 NTTの回線がTYPE1(電話と共用)の場合、スプリッタを介して、情報を分けるのである。 テレビのアンテナも分波やケーブルの長さは最小限に、と言われるが、 ネットワークの場合、スプリッタやモデムの責任は、それ以上に重い。 うちも、つないだ当初、別のアクセスポイント(ADSLからは接続できないので、 モデム経由が必須なのである)とのネゴシエイションに失敗する症状が頻発し、 うまくつながっても33Kか28Kが限度、という惨状で、使うのをほぼあきらめたほどだ。 しかし、ほどなくモデムのファームウエアがバージョンアップされ、 ノイズが低減されます、の能書きに早速インストールしてみたら、快適〜。 45Kは常に出るようになった。ISDNにする前は48Kだったから、まあまあかな。
電話で話していても、耳障りなノイズが、ストレスになるほどひどかったのが、 今は全然気にならない。その間、約半月。 ストレスで「ADSLいらない」になる前に改善して、よかったよかった。

2002/10/6
とうとう時勢の波に押し流されて、自宅の接続環境をADSLにしてしまった。 けっこうヘビーユーザなので(周りから見てもそう見えるらしい)、 友人に言うと、「え、まだ違ったの?」という反応が多かったりする。 アナログ電話が2本使えないと不便、集合住宅なので工事はたいへん、という、 理由というか言い訳はいくらでもあるのだが、結局は、 特に困っていなければ今の環境を変えるのが面倒、という、ものぐさが原因。 それを変えることになったきっかけは、まったくの誤解からだった。
ネットワーク上ではいろいろなことが起こっている。 ウィルスはいつになってもなくならないし、SPAMも減らない。減らないどころか、 有効な宣伝手段と信じていて、迷惑に感じた客を逃すことを考えもしない業者が、 日々迷惑きわまりないメールを送り続けている。そういう需要がある以上、 それを利用しようという輩もいるわけで、悪意のあるなしにかかわらず、 踏み台探しなどを目的とした攻撃は、常にどこかで行なわれているのである。
別に自分のマシンが攻撃されたから、ではなくて(それならADSLのほうがもっと危険)、 自分の接続環境(といっても普通の接続ではなく、 オプショナルなかなり特殊なものではある)が、そのような状態のあおりを受けて、 接続制限を敢行してしまったのである。 一時的なものだし、なければ暮らせないほど必須なものでもなかったが、それでも、 使えるのが当たり前の環境だったものが使えないのは、かなり不便なものだ。 外から接続しようとしたわけではなし、 プロバイダの提供するアクセスポイントを使っていてもそれかよ、 というのが素直な気持ちだったが、とりあえずそのときには、代替手段は見つけた。 しかしその代替手段が近い将来廃止予定ということも知っていたので、 ダイヤルアップユーザの切り捨てか?、とまで思ってしまったのである。 まあしかし、昨今の情勢からすると、多数の幸せのためにはそれもしかたないか、と、 あきらめのため息とともにその気持ちを捨て去り、それでは自分も多数になってやれ、 とばかりに、ADSLへの変更を検討し始めたのがきっかけだった。
結局それは誤解で、ADSLにしようがどうしようが、 特定の地域に住んでいないと駄目だった、ということが判明したのだが、 ちょうどいい機会だから、と、そのまま実行に移してしまったのである。 そしてめでたく、集合住宅のけっこう上のほうにもかかわらず、 日中は下り5Mを越える環境で、快適に暮らしている。 数百Kを越えたらネックは相手側の問題になるから、混雑時の速度でも充分満足。
ちなみに、今はその接続制限は緩和されて、地域外のADSLでもちゃんと接続でき、 とても平和な日々である。

2002/9/29
今年も「一方的なデート」終わり。今年は「お誕生日おめでとう」と一緒ではないから、 ちょっと時期的にズレているんだなあ。ということは、何かと忙しい(?)夏の終わり。 東京で始まって東京で終わるツアーだったから、初日(近辺)と楽(近辺)と、 間に約1か月をおいた2回、しかも週末。実はどっちも、ハラハラものだった。
ひとつのツアーに複数回行くのが当たり前になってしまったのは、 いつ頃からだっただろうか。もちろん、全部同じということはあり得なくて、 毎回違うのだが、それでもやはり同じ構成だと思うと、全部でないなら一部あきらめて、 「唯一」のほうを優先したくなる。 今回も4回のうち、1回(もしかしたら2回)は重なるかも、と覚悟していた。 初日が8月の4回目の週末、楽が9月の2度目の3連休。 わりと早い時期に日程も出て、チケットも申し込んでいたので、 「8月の終わり頃」にやるはずだった某トークライヴと、「9月下旬頃」の某イベント、 どちらも正確な日程が出るまで、ちょっと悲愴な気持ちだったものだ。 結果的には、どちらも1週ズレてくれて、ほっとひと安心だったけれど。
結局、初日は指定のチケットが取れなかったので行けなかったけど(立ち見は体力なし)、 ちゃんと2日目公演までに、発売後3週間(でも入手してから10日(爆))のアルバム聴いて、 予習して出かけたわけである。間の1か月は別のことにかまけていたりもしたが、 未だに、ふっと浮かぶメロディは、そのままたどっていくとそのアルバムに行き着く。 ツアー終わってすぐで、そうでもなければ、何を聴いているのやら、って感じだが。
これがいつまで続くか、は、「次の(!!)」曲たちがいつか、ということ次第だが、 でもやっぱり、ライヴ前には予習の時間が欲しいよね。10日あれば上等か。 発売日すぐに手に入れなければ。

2002/9/22
家の近く(といっても、歩いては行きたくない距離)に、 某有名ディスカウントストアができた。 片側3車線の国道に面していて、駐車場も国道から出入りするようになっている。
最初に前を通ったのが、どうもオープンした日だったらしい。 そのすぐ先で左折するので、いちばん左の車線をのんびり走っていたら、 急に渋滞していて往生した。 かなり幹線の国道なので、いつもは路上駐車などもほとんどないから、 何事かと思ったら、駐車場の待ち行列。勘弁してよ…。
最近また何度かその道を通ったのだが、 駐車場に入る車の列は、一応落ち着いてはいるようだ。直前に入る車がいると、 入り口付近でスピードを落とさないといけないが、待たされることはないみたい。 さすがに毎休日あれを続けていたら、苦情殺到だろう。 少なくとも、少し奥まったところにある、 前からある小さめのディスカウントストア(休日の午後はいつも前の道が大行列)よりは、 駐車場に入りやすいようだ。駐車場自体の大きさが違うんだろうなあ、たぶん。
駐車場は別としても、本体のディスカウントストアにはとても興味があるので、 今度探検に行ってみようと思っている。 やっぱり安全(何の?(笑))を見て、午前中ぐらいに。 これで100円ショップが併設されていたりしたら、1日出て来ないかも。(爆)

2002/9/15
愛車にもあまり乗ってあげられないので(仕事に車で行くわけにはいかないし、 平日はほとんど会社にいるし)、休日にできるだけ車で買い物に行くようにしている。 昨年は一度、あまりに乗らなかったからか、バッテリー上げちゃったしなあ。 冬だったけど。
そんなわけで、駐車場によく出入りするわけだが、 戻って来て車を停め、後ろに回って荷物を出そうとすると、 隣の車のトランクの上に丸くなっている茶トラがこちらを伺っているのと、 毎回のように目が合う。いいかげんに覚えてくれてもいいと思うのだが、 そそくさと立ち去ってしまうのを見送りながら、 追い払ったわけじゃないのにごめんね、と、つぶやいてみたり。
駐車場だから車はいっぱいあるのに、毎回隣の車だから、 風通しとか日当たりの関係でこのあたりがいいのかな、 でもうちの車にいたことはないなあ、がっしりした作りが好きなのかな、 色がお気に入りなのかな、と思ったのだが、考えてみたら、うちの車はゴルフだから、 「トランクの上」がないんだった。ハッチバックの急斜面ガラスの上は、 いくら猫でも寝てはいられまい。ちなみに隣の車は、ボルボだったりする。
トランクのないうちの車にも、ボンネットには猫の足跡があります。 って、足跡が付くほどホコリ積んでること、自慢するなって。

2002/9/8
DVDプレイヤーを買おうと思っている。持ってはいるのだが、ポータブルなので、 見たいと思ってから見られるようになるまで手がかかり、 ついつい、まあいいや、になってしまうのを、解決したいのである。 そんなわけで、据え置き型の購入を検討している。
置き場所の問題もあり、候補はかなり絞られるのだが、 デザインや機能性でお気に入りの機種があり、 ちょっと落ち着いたらそれを購入しようと思っていた。 思っていたのだが、このあいだちょっと思い付いてDVD売り場に行ってみたら、ない。 確かに目を付けてから、8か月ほど経ってはいる。 だが、当時でも別に旧型というわけではなかったし、それどころか、 まだ出始めだった感じで、そろそろ当時よりも少し安めになってるかな、 と思っていたのに。見つけた似たようなモデルは、2倍ほどの値段がする。 どうも、いらない機能が付いているらしい。
カタログで調べたところ、目を付けていたモデルも、まだあるにはあるらしい。 ただ、行きつけの店でまだ取り扱ってくれるのか、 在庫があるのかどうかが不明なところが、問題である。 しかたない、そろそろ覚悟を決めて、購入の方向でお店と交渉してみよう。 このまま放っておいても、いらない機能付きを買う道しか残されないような気もするし。 「小型」「縦置き可」「すっきりしたデザイン」って、 そんなに無茶な希望でもないと思うんだけどなあ。

2002/9/1
人間、どんどん贅沢になっていくもんだ。(笑)
職場の新人に配られたマシンを見て、私も新しいマシンが欲しい、とおねだりしてみた。 だって、CPUのクロックで約2.5倍。 プログラム開発用の重たいアプリケーションをガンガンに走らせていると、 ときどきコーヒーを飲んでいる時間ができたりしていたのもあるが、そのことよりも、 標準でPCMCIAカードスロットが付いていることが魅力だった。 5Gのカードディスクで大量のデータを持ち運びするのだが、USBの外付けスロットは、 かなりの確率でトラブルを起こし、リブートするまで復活しないのだ。 まあ、なんだかんだで、言ってはみるものである。どうせなら、と、 もう1ランク上のマシンを希望してみたが、それはさすがに予算の都合で却下。 でも、今までの環境と比べると、かなりのパワーアップとなった。
恒例の、2台並べて環境移行。今度はどうするかな、と2台を見比べてみたら、 同じシリーズの上位機種に当たるため、なんとなく雰囲気が似ている。 共にコンパクトタイプだが、古いほうはさらにコンパクトだったので、 なんとなく相似形な感じ。 これはもうこれしかないだろう、と、大きいほうにさっさと名前を受け継がせ、 小さいほう(今まで使っていたほう)の名前は「アクセル」に決定。 飼い主はペットに似るんだよね、と馬鹿なことを言いながら、アクセルくんに倣って、 としゆきくんの設定をする私…。
あっ、ごっ、ごめんなさいっっっ。


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