森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2003/1/12〜2003/4/27)
- 2003/4/27
- 「咳が続くと、疲労骨折することもあるんですよ」と、
薬局のおばさんに言われてしまった、とある春の夜。
肋骨にヒビが入っていないことを祈る。
といっても、この痛みでは、無理だろうなあ。どこに行けばいいんだ? 内科か? 外科か?
でもどうせ、肋骨だったら、湿布と安静で治すしかないんだから、いっか。
幸い、咳とくしゃみをしなければ、そんなに痛みはしなくなったし。
と言い訳しつつ、予定はキャンセルせずに、ゴールデンウィークは遊び回る予定の私…。
(←健康の無駄遣い)
- 2003/4/20
- 帰省したとき、母親が近所の奥さんに、
洗濯ばさみを利用した手作りの猫をもらって来た。
「ほら」と見せられて、なんだ普通の猫のぬいぐるみか、と思ったら、
ひょん、と両手を開かれて、驚いた。猫のしぐさそのままでかわいい。
「お孫さんに」ということでもらって来たらしいが、そのまま娘が持ち帰り(笑)。
今は、カレンダーのすそに飛びついたまま、ぶら下がっている。
型紙があれば簡単に作れそう(その型紙も立体裁断ですぐに作れそう)なので、
小物作りに興味のある人は、挑戦してみてもいいかもしれない。
というわけで、ページを作るのも面倒だったから、画像のみでごめんなさい。
いずれもjpgファイルで、
撮影した写真です。
しぐさが猫そのものなので、犬バージョンは似合いそうもないのが、ちょっと残念。
- 2003/4/13
- アンテナを設置しようと、取扱説明書を見たら、
厚みのある説明書のうち、日本語のページはほんの2ページ。
英語やら中国語やら、いろいろな言語で書かれていて、説明の絵だけは共通である。
なので、絵には、記号だけで言葉が書かれていない。
(A)だの(B)だのを見ながら、説明の文章と照らし合わせるわけだ。
ま、絵だけ見ればだいたい何をやるかわかるのだが。
買ってすぐに、組み立てるだけでも、とやらなかったのは、工具が必要だったから。
工具箱を出してきてちゃんとやるなら、落ち着いて時間の取れる時でないと、
ナットやワッシャーをなくしてもあとあと面倒だし、と、後回しにしていた。
とか言っていても、結局タイムリミットギリギリに、重い腰を上げた。
こういうのは嫌いでも不得意でもないが、ぼーっとしていたためか、
取り付け向きを間違えて、何回もビスをゆるめてはめ込み直したりして、
30分もかかってしまった。不覚。
長いビスに6角ナットをはめるのなど、ネジ山が微妙にずれていたりすると、
指では回らない。うちの工具箱には、何故かモンキーレンチも入っていて、
こんなの普通の家の工具箱にはそうそう入ってないよな、
きっとペンチでやるんだろうな、とか考えつつ、1本目は調子よくぐるぐると回し、
2本目以降は隣りにビスがあるのでちまちまと面倒くさくなりながら(そういえば、
この工具箱を仕立ててから、モンキーレンチ使ったの、初めてかも)。
こんなアンテナ組み立てよう、なんて人の工具箱には、
当たり前に入ってるんだろうけどね。
親元に置きっぱなしの弟の工具箱には、スクリュードライバーも入っているはず。
組み立て式の棚とか組み立てていると、あれが懐かしくなることもしばしば。
かんじんのアンテナの効果は、うーん、イマイチ。内蔵アンテナを侮るな、ってことか。
結局ベランダに座り込んで、30分を過ごしてしまった。暖かい夜でよかった。
かといって、ループアンテナに再度挑戦するのもなあ。
鉄の箱の中にめぐらしたって、外に出るよりよくなるとは思えないし。
アンテナの取り付け位置を、もう少しいじってみるか。
余裕のあるときにね。(と言っていると、半年ぐらいすぐ経っちゃうんだな。)
- 2003/4/6
- 家の近くの桜が咲いた。マンションと向かいのオフィスビルとの間の道は、
両側が桜並木になっている。が、普通に暮らしていると、
なかなかその道は、横切ることはあっても通ることは少ない。
美容院や銀行のキャッシュコーナーに行った後に、まっすぐ駅前に行くときとか、
ぼーっとしていてショートカットの通路に曲がり損ねたときぐらいなのだ。
とある春の日、久しぶりにその道を通り、ああまだまだなんだなあ、
と思ったばかりだった2日後、しばし驚きとともに満開の桜を見上げている自分がいた。
たった2日で、こんなに咲くんだ、桜って。満開の後、散るのもあっという間だし、
本当にはかなくも潔い花なんだ、なんてことまでは思わなかったが。(笑)
この時期は、ちょっと遠回りでも、できるだけ桜のある道を選んで通ることにしている。
なかなか、いわゆる「花見」とかで盛り上がったりする機会は少ないが、
ほの白い枝振りを眺めていると、オフィスビルの脇の道でも、
人影のない夜だったりすると、ちょっとは幻想的な気分が味わえないでもない。
- 2003/3/30
- ワールドバンドラジオを購入した。もともと、自分の持っている受信機で、
受信できそうな位置にある局を試したことはあったが、特に遠くの局を受信したい、
と頑張ったことはなかったので、自分で挑戦するのは初めてである。
それなりの価格、それなりの大きさ、それなりの性能、それなりの使いやすさ、
そして外部出力端子必須、という条件で探し、
「手に入れやすい」という条件が決め手になって決定したもの。
買って試してみるまでは何も保証がない、という、賭のような挑戦だが、
期待していた以上の成果を上げて、充分満足。でも、受信状態に波があるので、
安定性を求めて、外部取り付けのアンテナまで購入してきてしまった。
アンテナはさすがに取り寄せだと思っていたので、店頭にあって驚いた。
アンテナは、向きや角度などが大きく影響するため、試しつつ取り付けたいので、
まだ設置していないのだが、今でもベランダに出れば格段に安定するので、
期待は大きい。時間によって状況が全然違うので、
設置も深夜にやらないといけないから、たいへんだなあ。まだ夜は寒いし。
もともとは短波で世界中のラジオを聴くのが主目的の製品なので、
説明書を読んだりしていて、その昔、弟があちこちの海外短波を受信して、
ベリカードをもらっていた頃を思い出してしまった。私自身は興味はなかったが、
弟が見せてくれるカラフルなカードを、一緒に楽しんでいたものだ。
思わぬ遠方の局が綺麗に受信できてびっくりしたりするので、
いろいろと試してみるのがすごく面白い。
今までラジカセのアンテナを握っていなくてはいけなくて、
微妙に不自由な時間を拘束されていた番組が、
他局で聴けばもっと聴きやすい時間にやっていたりして、便利になりそう。
- 2003/3/23
- 春眠暁を覚えず……なのだろうか?
普通に目が覚めると、それから起き出して活動していると、
世間様の言う「午前中」が終わってしまうような時間になってしまう。
これではいかん、と、寝る時間を早くしてみても、
やっぱり目が覚めるのは似たような時間だったりする。
朝方一度目が覚めていたり(まだ早いともう一度寝込む)することもあるのだが。
それでコトが足りてしまう勤務体制なことも、問題なのかもしれない。
午前中に会議の予定を入れてみるか。(←はた迷惑なこっちゃ)
- 2003/3/16
- 内臓に反乱を起こされたため、メンテナンス依頼中。
しかし、まる5日ほとんど何も口にしなくても、それなりに元気に活動できると知って、
ちょっと驚いた。仕事だって行ってるし、どころか、昼休みまで仕事してたり。
生まれてこの方、消化器やられた経験が片手で充分足りるぐらいだったので、
知らなかったよ。あるのかないのかよくわからない食欲加減も、なんか新鮮。(爆)
- 2003/3/9
- 某ライヴの予習に、と思って、夏からこっちほとんど聴いていなかったCDから、
歌われる可能性のある曲を中心に選んでMDに編集し、聴き始めた。
ピンポイントで聴いてはいるのだが、特にきちんと聴いていないので、
声からああこれは誰々の歌だな、などと思いつつ聴いているわけなのだが、
ふっと耳に飛び込んで来た声に、というかそのときの自分の反応に、
息をのんでしまった。それがまた、イントロなしで歌から入る曲だったんだよねえ。
別に無理矢理というわけでもないのだが、この1か月、あまり彼の歌を聴いてなくて、
でも車に乗ればチェンジャーに入っているのは彼のCDばかりだから、
全然耳にしていないわけではないんだけど。
それでも耳に飛び込んで来たときに、そのまま反射的に(脳を経由せずに?)、
これが私の愛してやまない声なんだ、この声が、この歌い方が、私は好きなんだ、
と思ったら、何故だか目頭が熱くなってしまった。バスの中だというに。
しかしいちばん涙が出たのは、なぜ今そんなことを、
自分で再確認してなきゃいけないんだ、ってことだ。
そんなこと、5年も前からわかっていたことなのに。
疑いを持ったこともなかったはずなのに。どこでどう間違った(?)のやら……。
- 2003/3/2
- 最近退社時のルートを変更することが多いので、
焼鳥屋のリトリバーたちにも逢う機会がなく、淋しい思いをしていたのだが、
出勤時の猫ウォッチングだけでもかなり面白い発見がある、ということに気付いた。
ひなたぼっこの場所を奪われてしまった焼鳥屋の飼い猫だが、
こないだ、店の前でうろうろしているのを見つけた。
落ち着かなげにくるっと回っては、座り込んで顔を洗い、
また立ち上がってみるのだが所在なくうろうろして座り込んで、
なんてことを繰り返している。洗濯機の上に発泡スチロールを敷いてもらって、
いつもの居場所があるはずなのにどうしたんだろう、と思ったら、
発泡スチロールの上には、飼い猫の1.5倍ぐらいありそうなキジトラが丸くなっている。
……場所、盗られたの?
ひなたぼっこスポットだけでなく、定位置まで奪われちゃうなんて、かわいそうに。
でも特に日当たりがいいわけでもないし、トラ猫くんはすぐ飽きると思うからね。
と思っていたら、次に見たら、2匹で一緒に発泡スチロールの上に座り込んで、
近所のおばさんが持ってきてくれたらしいカニかまを分け合っていた。
カレシに昇格?(笑)
- 2003/2/23
- 昔は、「困ったときのゲーム頼み」と、
ネタに詰まったらそのときにやっているゲームの話を書いたりしていたのだが、
最近はそれすらない。全然ゲームをやってないや。
最近買っているゲームといえば、「取り扱い注意」や「年齢制限」などの、
要注意もの(それもPC版)ばかり。しかも、特典目当てだったりして、
インストールはしてもろくにやらないまま、というものも珍しくはない。
そんなこんなで、世間は「FFX2」の発売を心待ちにしている人も多いことだろう。
「FFX」もやっていない(最初のイカに勝てないまま放置状態)私には、
楽しみにしている人(うちの同僚もそのひとり)がうらやましいぐらいだ。
またのんびり、マップを見ながらとぼとぼと旅をするRPGがやりたいなあ。
アクション要素はできるだけナシね。できればミニゲームクリア必須も遠慮したい。
レベル上げいっぱいして、いろんなアイテム探して、最強の武器と防具を付けて、
ラスボスは2ターンぐらいで倒せるぐらいに強くなったりして。
100時間超えても、毎日やっても、飽きなかったあの頃が懐かしい。
- 2003/2/16
- スペクトラムのCDを注文してしまった。いったい誰のせいだよ。(笑)
彼らが活動していた時期に、リアルタイムで知っているのだが、
あまりのインパクトに、テレビを口を開けて眺めていた記憶しかない。
当然覚えているのは、衣装やパフォーマンスばかりで、曲名すら浮かばない。
嫌いな音じゃなかった、どちらかというと好きだったはず、という確信があるので、
あの派手派手なブラスと、それを支えるリズムセクションを聴いてみたくなった。
当時は、表に出る人の見た目や歌にしか興味のないミーハーな子どもだったので、
「一流のスタジオ・ミュージシャンたち」という煽り文句が、よく理解できなかった。
スタジオ・ミュージシャンというのが、技術的に高い水準を持った演奏家だ、
と言われても、味があってフィーリングが合えば巧拙は関係ない、というスタンスで、
ギターをかき鳴らして叫ぶ系のフォークを心の師(?)としていた自分には、
だから何だ、って感じだった。今思えば、もったいない話だ。
でも、「スタジオ・ミュージシャンをやっていたほうが儲かるのでは」という質問に、
「収入は激減したけど、自分のやりたい音楽をやりたかったから」と答えていたのを、
かすかに覚えているのだが(それこそ曖昧な記憶なので、
もしかすると大きな勘違いかも?)、それには感銘を受けた記憶もある。
テレビのインタビューだったか雑誌の記事だったかも覚えていないが、
下世話な質問に、よく真摯に答えてくれたものだ。
スペクトラムを知らない(でも年代的には知っているはずなんだけどなあ)友人に、
どんなバンドか説明していたら、「米米?」って言われちゃった。違うんだよー。
- 2003/2/9
- お寺がなくなった。
このところ、通勤ルートを変えてしまっているのだが、
久しぶりにのんびりと以前の道を通ってみて、びっくりした。
焼鳥屋の飼い猫がもたれかかっていた門柱を、
取り壊しているのは気付いていたのだが、塀を作り替えるのかと思っていたら、
本堂(らしきもの)からなにから、すっかりなくなって、空き地になっていた。
最近は寺まで移転するのか、と驚いて、よくよく看板などを見てみたら、
本堂はもっと奥まったところにあるらしく、目に入るところにあったのは、
庫裡だったようだ。要するに、いつも目にしていた門は、裏口だったわけね。
結局は改装工事らしく、門が取り壊されたのは、重機を入れるためだったらしい。
焼鳥屋は北向きで、店の前は日が当たらない。飼い猫は、
ちょうど塀が切れて日の当たる門柱にもたれて、ひなたぼっこをしていたわけだが、
さすがにブルドーザーが稼働中の入り口に寝そべっているわけにはいかないようだ。
いつもの居場所(洗濯機の上)は日陰になるのだが、そこにじっと丸くなっている。
思わず通りがかりに、「なくなっちゃったね」と声をかけてしまった。(笑)
ま、そのうちきっと、縄張りの中で、ひなたぼっこスポットを見つけるだろうけど。
通勤ルートから、そののんびり顔が見られる場所だといいなあ。
- 2003/2/2
- この気持ちは何かに似ている、と思ったら、やっと思い当たった。
いわゆる「同人」という、
自費出版活動をしている人たちの一部に感じた気持ちと同じなんだ。
昔は、自分で文章や漫画を書いている知り合いが何人かいて、
その人たちの作品を読ませてもらったりしたこともある。
まだ「同人誌」というと「アララギ」とかしか知らなかった頃だ。
その後、自分に合うものを見つけるためには、
合わないものをたくさん経ないといけないということがわかって、
自分の読み方には向いていない、と思って、接するのをやめてしまったが。
アマチュアながら、素晴らしい作品を書く人もいて、
でもとてももったいないところもあって、ここがこうならもっとずっとよくなるのに、
と言ってみたところ(当時はそれが嫌がられるなんて知らなかった、ごめんなさい)、
好きで書いているだけだから別によくならなくてもいい、今は別のことが書きたいから、
と言われ、そういうものなのか、と、すごく残念に思ったものだ。
自分のテリトリーの中では、絶賛されるかもしれない。確かに、
ある程度のフィルターのかかった目から見れば、素晴らしいだろう。否定はしない。
自分だって充分フィルターがかかっているから、よくわかる。楽しいし、好きだ。
でも、テリトリー外の人間から見ても、本当に充分に魅力的なのだろうか。
他のフィールドでファンになった人ではない、「普通の」人が聴いても、
これいいね、と言ってもらえるのだろうか。
ファンからどんなに「よかった」「素晴らしい」という反応をもらっても、
それだけで満足しないで欲しい。ファンレターなどのフィードバックは、
なかなか不満は戻って来ないものなんだから。よかったことは伝えられても、
よっぽど怒ってでもいない限り、否定的な意見は書きにくい。
以前は全然関係ない音楽ファン仲間にも「聴いてみて」って勧められたけれど、
今のはちょっとね、なんてこと、書けるわけがない。
これで充分、なんて思わないで、もっと高みを目指して欲しい。
それだけの素質と環境は、充分に持っていると信じている。
もちろん、それによって犠牲にしないといけないことも出てくるだろうから、
過大な期待はできないけれど。でもやっぱり、好きだから、
もっともっと魅力的になってほしいのである。チェーンをジャラジャラ付けて、
グロテスクなプリントの入った皮ジャンを着ているおにーちゃんたちが、
「森川智之って知ってる?」「知らなかったけど、いいらしいね」、
なんて言っているのを聞けたら、もう何も思い残すことはないんだけど。
無理……かな……。
- 2003/1/26
- お誕生日おめでとう。
今はこの言葉だけにしておきます。
自分にとって悔いのない年齢の重ね方をして欲しい、ということだけ。
でも、いくら財産となる歳の取り方をしたからといって、
忘れて欲しくない「若さ」もある、ということが伝わるといいな、と祈りつつ。
しかし、トシオトコなんですよね。よりめでたい!?
- 2003/1/19
- 鈴はどっちかというと、ソフトウエアが専門である。ハードウエアは経験がない。
ハード寄りの経験といえば、
アセンブラを書いたことがあること(全然ハードじゃないやん)や、
マシンのメモリ増設ぐらいしかない。ボードの抜き差しやSCSI機器の接続すら、
同僚に頼っていたりする。それだって全然ハードウエアじゃないけど。
ハンダゴテも握ったことがない(電源の入っているものは)。
たぶん、小中学校時代の科学雑誌の付録のほうが、
よっぽど「ハード」と言えるようなもんだ。
最近は汎用マシンで、全部ソフトウエアで実現するのが普通になってしまったが、
その昔は、汎用マシンの能力など全然実際的でなく、
何かあると専用ハードを作るのが当たり前だった。
なので、一緒の部署にハード部隊もいて、
そこここにいろいろな部品が散らばっていたものだ。
ビニールをかぶった鰐口クリップの頭がなぜか気に入り
(先がちょこっとだけ出ているのがかわいかったらしい)、
線の切れたのをもらってきて、アクセサリのようにぶら下げていたこともあった。
今でもいくつかは、引き出しの隅から出てくるかもしれない。
小さめの長方形に足がたくさん付いたICも、本来のICとしては全然見えていなくて、
角をいい感じに使って輪切りキュウリのようになった緑色の消しゴムと一緒に、
手頃な硝子ビンに入れて、机の上で「飼って」いたこともある。
今思い出しても変なヤツだった。
(職場の先輩は、そのICの背中をじっと見つめた後、
「こいつの嫁さんはこれだ」と、似たようなICをもうひとつ、
ビンの中に入れてくれた。私には見分けはつかなかった(笑)けれど、
一応ペアになるICだったらしい。書いてある文字は多少違ったようだ。)
まあ今でも、マイクロペッツやらお茶犬のマスコットやら、
トンベリやらがずらずらと並んでいる机の上は、
あまり変わらないといえばそうなのかもしれないが。
- 2003/1/12
- またまたパソコン購入騒ぎとともに明けた1年であった(笑)。今度は弟。
三が日も明けないうちに、買いに行くから付き合ってくれ、と引っ張り出され、
デザインに惹かれてまたまたVAIO購入。しかし、求めるものが違うこともあって、
自分を含めて、それぞれまったく違うタイプを選んでいるのが面白い。
必要スペックを聞いて値段で選んだ父親のマシンを除いて、
「見た目」が決定要件のかなりの部分を占めているのを目の当たりにしていると、
コンピュータ業界ももう既に純粋に「実力勝負」ではなくなっているのを感じる。
「色」(筐体の)で選ぶ自分が言うのもナンだが(笑)、ハード屋さん、
めげずに安くていいものを作ってください…。ちゃんと中身のいいものを選びますから。
でも、筐体もちょっとカラフルにしてくれるとうれしいな、とか思ったりして。
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