森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2003/5/11〜2003/8/31)
- 2003/8/31
- 会社のペットボトル自動販売機に、今まで「氷冷茶」というのが入っていて、
かなり気に入って愛飲していたのだが、「蔵出し秋茶」に変わってしまった。
名前が変わっただけではなくて、明らかに味が違う(製造会社に失礼だな)。
暑い外から入ってきて、あのすっきりした喉ごしのお茶を飲むのが楽しみだったのに。
確かに暦的には、そんな季節だけれど、関東近辺では、「ついさっき夏が来た」感じ。
残暑のまっただ中、もう1週間ぐらいは、冷茶を楽しみたかったなあ。
さて、ということは、もうそろそろティーポットやコーヒードリップの出番か。
(暑くて考えたくない(笑))
- 2003/8/24
- 残暑お見舞い申し上げます。(もう1回休み)
- 2003/8/17
- 焼鳥屋の飼い猫は、最近は全然、
発泡スチロールの上にも段ボール箱の中にもいない。
たいがい、歩道の上にべったりと寝そべっている。しかも、道行く人が、
「ねえ、いいの?」「本当にあれ、いいの?」「なんなの、あれ」
「なんなのよ、あの無防備さ」と言うような。「猫でしょ〜」。(笑)
耳はピクピク動いていたから、いざとなったら起きるだろうけど、
こんなこともあっただけに、
素直に蹴り飛ばされるかもしれない、という考えを、頭から追い出すことができない。
発泡スチロールに戻れるぐらい、涼しくなるまで、蹴り飛ばされないといいね。
- 2003/8/10
- 暑中お見舞い申し上げます。(1回休み)
- 2003/7/27
- BGMが変わってしまった某番組だが、このたび、
CDが発売された。内容は、放送されたものほぼそのまま(CMは割愛)。
現在発売されているのは、BGMが変わる前のもの、つまり、
AM放送とインターネット放送が、BGMまで含めて同じだった頃のものまでである。
当然、CD化されたものは、BGMが違う。
ところが、このBGM、現在インターネットで放送中のものとも違うのである(一部同じ)。
それも、なんか、ずいぶん雰囲気の違う曲を選んでいるなあ、という感じ。
どちらかというと、AM放送のものと、イメージ的には近い感じか。
この後の放送がCD化されるときには、やっぱりこの、
CDに使ったのと同じBGMが使われるのだろうか。ということは、この後の放送は、
AM放送版、インターネット放送版、CD版、と、3種類のBGMを持つことになる。
これはこれで、なかなか興味深い。CD版の内容も、
一部内容的な点からの編集はあるが、基本的に放送されたものと同じなので、
同じ言葉・同じ内容を、3種類の違う音楽に乗って、聴けるわけである。
BGMの違いがどれほど番組の雰囲気に影響を与えるか、というのを、
聴き比べてみるのも面白い。
とか思っていたら、インターネット放送のBGMが、CDと同じものに変わった(驚)。
ということは、3種類を聴き比べられるのは、前に変わってから前回までの、
9回分だけか。
- 2003/7/20
- バウリンガルに続いて、なんと、ミャウリンガル発売とか。
これは是非とも、
焼鳥屋の飼い猫に向けてみて、
キジトラが実は、ボーイブレンドなのか、ダンナなのか、ただの友だちなのか、
それともカノジョなのか(性別もわかってないんかいっ)、
訊いてみたいかも。(←馬鹿)
- 2003/7/13
- 通勤経路の途中に、セブン・イレブンが3軒ある。
帰りが遅いので、その時間に開いているのは、コンビニぐらいなこともあって、
ついついどこかのブンブンでの買い物が多くなる。となるとどうなるかというと、
絵皿用のポイントがたまってしまったりするのである。(笑)
自分ではあまりテレビを観ていなかったこともあって、
世界名作劇場への思い入れはないのだが、
なにやら会社の同僚たちに、えらく評判がいいようだ。
いっぱいになった台紙をプレゼントすると、とても喜んでもらえる。
自分の思い入れもそうだし、かわいい絵柄が、小さな子どもにも大人気なようだ。
私はといえば、絵皿を飾る趣味もないし、
正しく「皿」として使うにはそんなに枚数はいらないし、
特にアニメの絵が付いた皿に値打ちを見出しているわけではないが、
根がコレクターなこともあって、ポイントをためる、という行為自体が、
楽しくてたまらない。埋まっていく台紙を見ているだけで、
幸せになれるのである。(つくづくヘンなヤツだな(爆))
まあ、需要と供給がいい具合にバランスしている、ということなんだろうが、
せっかくだから、ちょうどキャンペーン最終月だし、
犬(フランダースの、ね)の絵皿ぐらいは、自分でももらってみるかなー。
- 2003/7/6
- 生まれて初めて、新幹線のグリーン車に乗った。
新幹線の座席は、普通車でも快適なのだが(以前は、会社でちょっと偉くなると、
出張のときにグリーン料金も出たりしたのだが、新幹線だけは駄目だった。
今は緊縮財政の折、よっぽど偉くならないと新幹線じゃなくてもグリーンは難しい)、
今回は、乗らなければならなくなった経緯が、個人的にちょっとムシャクシャしたので、
衝動的にグリーンを購入してしまったのである。
ストレス解消に高い服やら何やらを衝動買いしてしまい、後になって、
これだけの値打ちはあったかな、などと思ってしまう、まあ、あれに近い。
ところが、これが、えらく快適だった。まずい、癖になりそうだ。どこが違うのか、
と、眺めてみても、はっきりとは言えないのだが、きっとその微妙なところで、
すごく快適と感じるかどうかのボーダーラインだったのかもしれない。
特に背が高いわけでもないから、普通車だと膝が前に当たるということもなく、
狭いと感じたことはないのだが、明らかに椅子が大きく間隔も広いし、足載せもあるし。
少なくとも、今回に限っていえば、グリーン料金を充分に補う程度の快適さだった。
飛行機に、仕事でずっと乗っていたため(お金の出どころが会社じゃなかったので、
けっこう大名旅行をさせてもらえた)、ビジネスクラスに慣れてしまい、
自費で乗ったエコノミークラスの記憶がえらく変形してしまったのか、
怖くて海外旅行に二の足を踏むようになってしまった(笑)、
あんなことにならないといいのだが。
格安チケットとビジネスクラスほどの差ではないから、
新幹線のグリーン料金ぐらい出せばいいじゃん、なもんだが、
人間、贅沢に狎れてしまうと、戻れなくなるからなあ。
やっぱり踏みとどまっておくべきだろうか。
- 2003/6/29
- 焼鳥屋の飼い猫は、
洗濯機の上の発泡スチロールの他に、
日除けが目的なのか雨除けなのか(もともとは寒さ除けだったかも?)、
屋根付きの定位置を作ってもらったようだ。
段ボール箱の口を開けて、横に倒したものが、上に重しを載せて置いてある。
最近は、その中を覗き込むと、丸まって寝ている飼い猫を発見することが多い。
時には、キジトラが収まりきらずにあふれていることもあるが(笑)。
そういうときの飼い猫は、ちょっと離れた歩道に寝そべっていたり、
キジトラを押し込むように入ろうとして失敗したまま、外にあふれていたりする。
梅雨時期、雨除けに本領発揮するのかな、と思っていたら、
しっかりした雨には、実は役に立たないことが、このあいだ判明してしまった。
といっても、段ボールが濡れてだめになる、というわけではない。
基本的には庇の下なので、吹き込む程度の雨風がしのげればいいのだが、
その段ボール箱の置いてある台の周りが、水捌けが悪いらしく、
一面が水たまりになっていたのである。
湖に浮かんだ島のようにぽつりと、段ボール箱の置いてある台が。
人間からすればたいした深さではないが(たぶんスニーカーの靴底よりも浅い)、
こりゃ絶対に猫は近寄らないよな。
というわけで、そんなときにはもちろん、中には猫はいない。
しかし、寝ているうちに周りに湖ができてしまったら、彼らはどうするんだろう?
決死の覚悟で逃げ出すんだろうか?
- 2003/6/22
- 会社には、固定資産というものがある。
会社のお金でものを買ったことのある人なら知っているだろうが、
会社資産の管理というのはとても厳密で、
いつでも、「ここにあるこれです」と示すことができないといけない。
そのためもあって、管理番号付きのシールを貼って管理することも多い。
鈴の会社の机の上のパソコンや液晶ディスプレイにも、貼ってあったりする。
ある日、居室入り口のドアに、この管理シールが貼ってあるのに気が付いた。
普通の、ビルに作りつけのドアだし、こんなものまで資産管理されるのか、と、
ちょっと驚いたのだが、どう考えても、ドア1枚を資産管理するはずはない。
現に他のドアには貼ってないし。かといって、
ドアに貼ったシールで建物全体を資産として管理している、というのもおかしい。
同僚にも見せ、ああでもないこうでもないと意見を出し合ったのだが、
結局は、そのドアに付いているセキュリティロックシステムなのではないか、
ということで意見が落ち着いた。とりあえずそれで納得している。
でもそれなら、システムのユニット自体に貼ればいいのに。
別に、部署の固定資産管理者に訊けばいいだけの話なんだが、わかったからといって、
業務に何の関係があるわけでもないので(笑)、未だにそのまま。
- 2003/6/15
- 「小室哲哉が大好き」な浅倉大介、最高だ。
キミがいなければ、このライヴは成立しなかった、確かに。
NHKホール「TM Network Tribute Live」。
10年ちょっと前、一生懸命ライヴを追いかけていた頃に、タイムスリップ。
一糸乱れぬ手拍子や振りを見て、
「この観客絶対におかしい」「平均年齢いくつだよ」と、
満面の笑みで、昔からのライヴ仲間に話しかけてしまった。うれしい。最高に最高だ。
舞台の上も、観客も、「あのとき」を知っていて、
どうすればいいかを身体で覚えていることがわかる、この安心感。
周りを見回して、これじゃいけない、と、無理をする必要もない。
やっぱりライヴはこうじゃなきゃ。
十数年前に戻ったみたいな気分だったが、ひとつだけ違っていたのは、
自分が「飛び跳ねて」いなかったこと、かな。体力がついて行かない? のか?(爆)
でもそれよりも、一緒に跳ね回るよりも、安心感にのんびりと漬かっているほうが、
心地よかったからだ、と思うんだけど。まあそれも、ひとつの、「時の流れ」だ。
- 2003/6/8
- 「フットルース」という映画がある。
実はこのテの、ダンスを題材にしたお約束展開な作品は大好きで、
「ステイン・アライブ」や「フラッシュ・ダンス」なんかは、
機会があれば流しておくことに、まったく抵抗はない。
「ブレイクダンス」なんか、LDまで買ったんじゃなかったかなあ。
こないだ、なんとなくテレビ誌を見ていたら、地元の局で放送しているのを発見した。
「字幕」とあったのだが、BGV代わりに流しておくならいいか、と思って、
テレビをつけてみたら、吹き替えだった。思い出してみるに、
以前に観たのもテレビの吹き替えだった。もし自分があの高校の生徒だったら、
あんなに見事に踊れないから、パーティには行けないなあ、どうしよう、などと、
そのときも思ったかどうかは全然憶えていない。
今回観てみて、気がついたこと。
その1、ケヴィン・ベーコンが、あの頃はものすごくかわいかったのにと思っていたが、
やっぱりあの頃からケヴィン・ベーコンだった。
その2、昔は全然気にならなかったのに、近藤マッチの吹き替えが素晴らしくて(反語)、
すごく曖昧な微笑を抑えきれなかった。私は何が変わったのだろう?(笑)
- 2003/6/1
- 少し前からまた、「お〜いお茶」にお茶犬のマスコットが付き始めた。
今度は12種類。外からは全然見えないので、コンプリートがツラそう。
全部揃う前に、キャンペーン自体が終わってしまいそうだ。
従来タイプのミニマスコット5種類に、2003年夏バージョンの5種類、プラス2種類で、
計12種類。説明書きを読んで、ふんふん、と頷いていたが、あれ?
何かが足りないような? そうだ、お茶犬って、6種類いたはずじゃん。
そう思って説明書きを眺めてみたら、カフェがいない。
6匹のうちでいちばん好きだったんだけどなあ。あの耳が、ひとつだけ形が違って、
一緒の型では作れなかったからだろうか。かわいそうに。
でも、ハナだって、他とちょっと違うんだけどなあ。
とりあえず、頑張れるところまで頑張ってみるか。
もうすでに、クリアなロンが、5匹いるんですけど。
クリアなアールなんか、6匹だよ。(爆)
- 2003/5/25
- 某番組(「某」と伏せる意味も必要もないのだが、とりあえず)の、
インターネット放送のBGMが変わった。いつも、AM局の放送とインターネット放送を、
リアルタイムで同期させて聴いているので、すごく「ヘン」だった。(笑)
もちろん、著作権のある音楽を使った番組を、ネット上で配信することの難しさは、
認識している。なので、ネットラジオと聞いたときから、BGMがどうなるのだろう、
というのが気がかりで、制作会社にお願いしてみたりもした。
BGMがまったくないと、今までBGMありで聴いてきたこともあって、
受ける印象が全然違うから、何かしら対策を取ってほしい、と思っていたものだ。
実際始まってみたら、この4月に、AM局でのオンエアと2本立てになってからずっと、
提供CMを除いては、まったく同じ内容を流してくれていた。
これを知ったときは、ここまでは期待していなかっただけに、とても驚いた。
ネット配信の壁を、ひとつ越えてくれたんだ、と、感動までした。
それが、1か月半を経過したところで、変わってしまうとは。うーん、残念。
BGMがなくなったわけではなく、別の曲になっただけなのだが、それでも、
全然違う番組に聞こえる。トークはまったく同じなのに。
あらためて、BGMの重要さを実感した。
まあこれも、慣れればそれなりに、番組の「色」として定着するんだろうが、
AM局の放送のほうは、今までどおりで変わっていないだけに、
どれぐらいで馴染めるのかが、ちょっと不安なところ。
いずれにしても、難しさがわかっているだけに、
「残念だ」と思うだけしかできないのが、残念だ。
- 2003/5/18
- 通勤途中に、大きめの会社の正門がある。その正門前には信号と横断歩道があり、
横断歩道は押しボタン式になっている。
その他に、正門から外に出ようとする車のために、センサーが付いていて、
車が停止線のところに来ると、適当な時間をおいて、
信号が青に変わる(道のほうは赤になる)仕組みである。
車を検知して信号が変わるのは知っていたが、センサーそのものを意識したのは、
つい最近のこと。
今まで何もなかった地面に、オレンジ色の、的のような二重丸が描かれていたのである。
何だろうと持ってその上を見上げると、センサーが付いていた、わけだ。
このセンサー、意外に気付かれていないようだ。
もちろん、しょっちゅう利用している人は、コツは飲み込んでいるだろうが、
初めて来た業者などは、よくわからないまま信号待ちしていることだろう。
このあいだは、少し離れた警務室から、警務さんが正門まで出張して来て、
二重丸の上を通って、ぐるっと回って警務室に帰って行くのを目撃した。
二重丸から少し離れたところで、バイクに乗ったおにーちゃんが、
延々と信号待ちをしていたようで、それを見かねて出張してきたらしい。
チラチラとおにーちゃんを見ながら、でも何も言わずに行っちゃったけど、
おにーちゃん気が付いたかな。次からは二重丸の上で信号待ちしてね。
- 2003/5/11
- 肋骨には異常はありませんでした。ご心配をおかけしました。
胃をやられてから、軽い薬恐怖症にかかって、医者通いもやめていたのだが、
覚悟をきめてかかりつけの医者に行ったところ、
内科だけでなく外科の看板も出ていることに気が付いた。放射線科もだ。
近場のクリニックなので、もちろん、医師はひとり。
迷うことなどなかったわけね。便利なのか、何なのか。
レントゲンも先生本人に撮ってもらって、骨も肺も綺麗、気管支がもう少しだね、
というのを聞いたら、嘘のように胸の痛みもひいた。
日にちが経てば治る筋肉痛だったんだろうが、
もしかして、「病は気から」を地でいっているのだろうか。(笑)
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