森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2003/9/7〜2003/12/28)
- 2003/12/28
- 365日のうち、20日間彼に会いに(笑)行った。たぶん、今まででの最多記録。
1日2ステージ以上のこともあったから、公演数としてはもっと多い。
息つく暇なく次から次へ、という感じの1年だった。
来年もこれは続くのか、またもう少し落ち着いた生活に戻れるのか…。
どっちにしても、走ってくれるのなら、できる限りついて行きたい、かな。
いつものように、年内に見てくださった方には、「よいお年を」。
年が明けてから見てくださった方には、「今年もよろしく」。
- 2003/12/21
- Wish you a very Merry Christmas☆
- 2003/12/14
- 仕事柄、ディスプレイを見ている時間が長い、というか、ほぼ1日ずっと見ている。
しかも、熱中すると凝視することになる。当然、目が疲れやすい。
いや、昔は全然そんなこともなかったのだが、まあ年経ればいろいろと(笑)。
そんなわけで、愛用しているのは、羊のふわふわアイピロー。
天然ハーブの、ラベンダーとカモミールが入っているらしい。ふんわりといい匂いで、
椅子の背に身体を反らす姿勢も肩凝りにいいのか、ほんの数分でしゃきっとする。
「まだ全然」だった頃に、自分で使うとは思わずに購入したものだが、
こんなに重宝するとは。
そういえば、煙草を吸う人にはドライアイが少ない、
それは一定時間ごとに喫煙のために席を立つからだ、ということを聞いた。
とりあえずどんな形であれ、長時間ディスプレイを見続けるのをやめて、
定期的に目を休める、ということが大切らしいので、リフレッシュを心がけよう。
目薬も、「注している間はディスプレイから目を離す」という意味でのみだけれど、
効果的らしいので、ときどき偽物の涙を流してみることにするか。
熱中しちゃうと、そんなこと忘れちゃうんだけどね。
- 2003/12/7
- パトラッシュとラスカルその後。
1店だけ、ラスカルがひとりで、「あと3個」とか書いた紙を首からぶらさげている。
ラスカルの頭をぱふぱふしているが、ちょっと淋しい。
- 2003/11/30
- 書くのを忘れていたと思うのだが、今年の春に自宅のノートを新調した。
半額で2倍の性能の父のマシンすらも、
1年後に購入した弟のマシンからすると遅く感じられるほどだから、
3年前のノートなど、何をか言わんや。
でも実は、いちばん悔しかったのは、
FFXIのベンチマークが動きすらしなかったことだったりする。
そろそろ買い替えどきかな、と思ったとき、真っ先に考えたのが、FFXIだった。
というか、FFXIが快適に動くマシンにしか、買い替える気がなかったのだ。
ネットゲームは全然やる気ないのに(笑)。なんとなく。
環境的な問題で、ノート以外の選択肢はないので、
なかなか快適に動作する機種は少ないのだが、ちょうど発売された機種が、
希望スペックにぴったりだったので、PCG-GRV99G/Pを購入。
なんだかわけのわからないこだわりを除いては、
前のマシンにも不満はなかったので、しばらくは併用して使おうと思っていたのだが、
一度使い始めると、もとの環境には戻れない。
650MHzのペンIIIと、2.6GHzのペン4を比べるほうがいけないんだけど。
少し前だが、ヴァナディール・ベンチ2に挑戦してみた。結果は、「とてつよ」。
でもやっぱり、本編をプレイするつもりはない。
そういえば、最近、「計り知れない」を出すマシンが発売されたんだっけ?
- 2003/11/23
- 近くのコンビニで、某所で某氏が話題にしていた鱒の押し寿司を見つけたので、
食してみた。ふむふむ。「鱒寿司」と聞いても何も思わなかったのだが、
このピンク色を見たとたんに、すごく昔のことを思い出した。
うちの家族は、子どもの頃は毎年夏に家族旅行に行っていた。
小学校の高学年だったか中学生になったばかりだったか忘れてしまったが、
黒部ダムの見学を含む、富山への団体旅行に参加したことがある。
一緒に参加していた他の家族に、1つ2つ歳上と思われる男の子がいて、
その子のことが気になってしかたがなかった。
でも、参加者リストで離れていたらしく、乗り物等でも席が離れていたので、
見学などのときに、遠くから見ているだけだった。
気になったからといってどうするわけでもなく、単に一団の中にいるときには、
誰が気になる子がひとりいると楽しく過ごせるというだけだったので、
それでよかった。ところがある日の昼食、用意された店の座敷で、
人数の関係でご家族はこちらの部屋に、と言われ、入ってみたら目の前にその家族が。
なんと、2家族でひとつのテーブルを囲むことになってしまった。
あのときの緊張は、今でも覚えている。結局家族に向かってさえ言葉を発せず、
出された鱒の押し寿司も、ほとんど食べられなかった。
明らかに挙動不審になったであろう私を、母は微笑みながら何も言わずに見ていて、
後で、「おとなしかったよね、あの子がいたもんね」と笑いながら言った。
このときに、母親はすごい、と思ったものだ。それまでにも、彼が気になるとか、
別に言ったことはなかったのに、ちゃんと見ていたんだな、と。
それ以後しばらくの間、我が家では、鱒の押し寿司を買ってくるたびに、
私の変わり様が笑い話になったものだった。
- 2003/11/16
- セブンイレブンに、ちょっと大きめのパトラッシュとラスカルがいる。
確か、43cmとか、それぐらい。通り道にあるどの店にも、ちゃんと2匹ともいる。
店によっては、金色のモールを首に巻いておしゃれしていたりもする。
店に出入りするときに、その前を、どうしても素通りできない。立ち止まって、
パトラッシュの頭をぱふぱふしてしまう。1回やれば充分だろうに。(爆)
いったい何故にそんなものが、なのだが、予約受付中のクリスマスケーキに、
ぬいぐるみとアイスクリームのセットがあって、それの宣伝というわけだ。
最初に見つけたときには、まだ搬入されたばかりだったらしく、
用意されたスペースに無造作に置いてあって、ポップも何もなく、
チラシも目立たなかった。やっぱり素通りすることができずに、
パトラッシュの頭をぱふぱふしながら、店員さんをつかまえて、
これはいったい何だ、これだけ売るのか、と訊いてみたら、
ちょっと考えてから思い出したらしく、脇にあったチラシを渡してくれた。
クリスマスケーキの予約は、だいだい1週間前まで受け付けている。
チラシにも、予約締切は他のケーキと同じように書いてあったので、
迷う時間はまだ充分あるな、と思っていたら(買うのかよっ)、ぬいぐるみセットだけ、
締切が1か月早くなってしまった。人気が高くて予定数を超えそうだったのかな。
パトラッシュとラスカルも受注生産なのか!?
どっちにしたって、あんなパトラッシュをうちに連れてきても、部屋が狭くなるだけで、
パトラッシュも私もあまり幸せじゃないからいいけど、予約を締め切っちゃったら、
店からもいなくなっちゃうのかな、と考えると、それが淋しい。
- 2003/11/9
- UNIXでメールを受け取っていて、未だにUCBmailなぞという、
前時代の遺物のようなメールリーダを使っている。コマンド自体は現役なのだが、
いつも使っている環境が環境なので、やっぱり前時代の遺物のようなものだ。
何が遺物って、POPじゃなくて、スプールを直接見ている、ということだ。
昨今、いろいろな事情があり、なかなかこの住みやすい、
何もやってくれないけど自分で設定すればなんでもできる、
という環境から離れなければならなくなった。
早い話が、POPを使え、と言われたに等しい。今の環境は、ウィルスとも無縁だし、
作業環境との親和性が高いので、Windowsのメーラへの移行は願い下げ。
となると、現状のUNIXでPOPを使える環境を作らないといけない、ということだ。
そんなこんなで、他の作業の片手間に、自作のスクリプトを組み合わせ、
いくつか新作したりしつつ、2週間かけてなんとか環境を作り上げた。
どうにか、今までと同じような使い勝手の環境構築に成功。
いくつか不便になったこともあるが、これを機会に、と、スパムフィルターを強化し、
読む(チェックする)メールの数を圧倒的に減らすことにも成功した。
いくつか不便になったことのうちの最大の不便は、
番犬がおとなしくなってしまったことだ(笑)。
今までビフくんが見張っていた郵便箱には、もう誰もメールを配達しない。
なので、ビフが吠えることもなくなってしまった。
彼にとっては、平和な日々を取り戻したのだろうが、ちょっと淋しい。
メールを配達してくれる郵便箱は、そっちのビフが見張ってくれているはずだが、
郵便配達さんの足音が聞こえないため(comsatdが動いていない)、やっぱり吠えない。
なので、郵便箱を覗きに行くまで、メールが届いていることに気が付けない。
そんなわけで、まあ言えば、多少心安らかな時間を過ごしている、と言えなくもない。
でもやっぱり不便なので、ビフくんじゃない、別の番犬に見張らせておかないと。
手法自体は難しくないので、あとは運用とタイミングの設定のみ。
もうひと頑張り、といったところか。
- 2003/11/2
- 傘をなくしたことがない。あ、いや、正確に言えば、ずっと昔1回だけ、
学生時代に、バスの中に置き忘れたことがある(出て来なかった)。
長傘を持って出るときにでも、鞄には折りたたみ傘が入っているほどなので、
ビニール傘はめったに買ったことはないが、それも一度買ったら、壊れるまで家にある。
そんななので、「すぐ傘をなくす」という悩みはないのだが、別の悩みがある。
それは、「常用している傘をいつ世代交代させるか」ということである。
貧乏性なのか、「使える」傘を捨てるのは、なんとなく気が進まない。もちろん、
壊れて使えなくなってしまえば心おきなく捨てるのだが、なかなかそんなことはない。
いつも折っているところがこすれて穴があいた、とか、骨の先が曲がっている、
程度のことでは、何の問題もない。簡単に修理できるなら、修理してしまう。
それでいながら、実は、鞄と同じく傘もけっこう好きで、
気に入ったものを見つけると、ついつい買ってしまう。
と、どうなるかというと、「使っていない」傘がいっぱいになってしまうのである。
このペースでは、もう一生新しい傘を買わなくてもいいかもしれない。悲しい(笑)。
努力をしていないわけではない(って、どういう「努力」なんだか(笑))。
長傘は、できるだけ用途やファッションに合わせて、別のものを使うようにしている。
が、所詮同じ人間の好みなので、似たようなものも多く、
「特別にお洒落してお出かけ」でなければ、使い古したほうを選ぶことが多くなる。
折りたたみ傘は、鞄を変えると別のを使うようにしている。
そうすると、各鞄にひとつずつ傘を入れっぱなし、という状態になり、
やっぱり鞄の使用頻度によって偏る。別に「均等に」使う必要はないのだけれど。
とりあえず今は、できるだけ傘売り場には近づかないことにはしている。
なんか、ハーフコート売り場とか鞄売り場とか皮小物売り場とか、
近づいてはいけない売り場が他にもいっぱいあったりもするのだが、
とりあえず、デパートの1階は要注意、ということだ。(笑)
- 2003/10/26
- 久しぶりにゲーム話でも書いてみるかなあ。
といっても、ずいぶん前にプレイしたものだけど。
もう一度やり直してから、と思っていたけど、全然できないまま。
最近廉価版も出た、
「OPERATOR'S SIDE」。
発売後少ししてから、「出てるよ」と情報をもらい、詳細を調べてみて、
あれ? このゲーム何かで話を聞いたことがあるぞ、と、メールボックスをひっくり返す。
あった、あった。なるほど〜。「ときめきメモリアルGirl's Side」もそうだが、
全然違うところに興味の対象があって、アカデミックな好奇心を満たしつつ楽しめる、
というのは、モチベーションが2.5倍ぐらいにはなる。ので、すぐにトライした。
音声で指示を出して進めるゲーム。ボタンやメニュー式と違って、
無限に近くある言葉のどれで指示すればいいかわからず、苦労することもあるが、
それを見つけるのも楽しい。イライラするときもあるけど。
いろいろと細かいところまで作り込んであって、いろんな言葉を試してみると、
ツッコミ甲斐満載なときもあり、非常に面白い。
プレイヤーは男性だが、女性の声でもまったく問題なし。
ただ、アクションゲームなので、トロい私にはそれがネック。
これはたぶん、音声じゃなくてボタンだろうがメニューだろうが、同じこと。
的確なタイミングで的確なポイントを狙い撃つ、なんて技は、私には無理だ。
戦闘が白熱化して興奮すると、うまく認識されなくなる、という話を、
あちこちで聞いたが、それは全然感じなかった。語調の問題よりも、
興奮するとプッシュトークのタイミングが甘くなるからではないか、と思う。
それさえ間違えなければ、認識されない言葉を発した場合を除いて、
誤認識の経験はまったくない。(音声認識に慣れている、ということもあるのだろうか?)
戦闘のテクニックでも使うみたいだが、発声後もボタンを離すのを忘れたり、
逆にボタンを押す前からしゃべってしまったり。慣れの問題なんだろうけど。
でも私の場合は、それ以前に、いつどこを狙うかわからないので、処置なしだ。(笑)
とりあえず武藤警備員が出てくるまでは、と頑張って、無事に成功。
もう少し進んでもう一度会いたいと頑張ってみたが、またもやイカに玉砕。
(FFXでもイカに行く手を阻まれたまま。イカと相性がよくないのかな。)
「時のオカリナ」のときのように、
クリアぎりぎりまで頑張れるのだろうか。(かなり絶望的)
- 2003/10/19
- 会社も最近、いろいろとあったりする。建家にあるエレベータには、
「このエレベーターの環境負荷特性」というパネルが張ってある。
こういう、従業員への環境問題の啓蒙も、
会社がやらないといけないいろいろなことのひとつである。
エレベータに乗っている時間は暇なので、
そういうパネルは必然的にじっくりと見ることになるのだが、
いつも使うエレベータに張ってあるパネルによれば、
下りは上りの、約4倍のエネルギーを必要とする。そのエレベータは、
上るときにはよく利用するが、下るときにはほとんど利用したことがないので、
一緒に乗っていた同僚に、「下りのほうがエネルギー使うんだ、
でも私たちはいつも上ってるから、あんまり負荷はかけてないよね」と言ったら、
「違う違う、上るには下らないといけないだろ、
人が乗ってるかどうかは関係ない」という、律儀なツッコミをもらって、
ちょっとうれしくなったりした。
お互いに意識的なことはわかっているボケに、
ひどく真面目なツッコミをもらってうれしくなるのは、もしかしたら末期症状か!?
- 2003/10/12
- 北村薫「街の灯」(文藝春秋、ISBN4-16-321570-0)。
また少し、ゆっくり本を読む時間がなくなっていたりしたので、
久しぶりに北村薫を読んだ感じがする。
そういえば、「リセット」も文庫になったのに、まだ読んでないや。
設定自体はすごく少女漫画で、いつも思うことだが、北村薫自身が女学生でないことが、
不思議でならない(笑)。ふっつーのおじさんなんだけどなあ。
もともと、少し落ち着いて考えると、絶対ありえないだろうという、
突拍子もない設定が多かったわけだが、だんだんエスカレートしているのでは。
それでありながら、「ありえるかも」と思えてしまうような書き方は、
それはそれですごいことなんだろうな、と思う。
利発な型にはまらない主人公と、力もあり物わかりのいい家族、超人的な影の主役。
謎のひとつひとつは大きいものではないが、行動を制限される「お嬢様」でありながら、
常に周りの謎の芽を見落とさない好奇心旺盛な目が、「わたし」に通じる。
覆面作家の両極端の、ちょうど中間といったところか。こういう娘が、
北村薫の好みかな(笑)。でも女性読者の多くは、きっとベッキーさんに転ぶだろうなあ。
超人的すぎて、ちょっと狙ってる感じだけど、いちばん男らしくてカッコいいから。
「推理小説を読む!!」と意気込む向きには、同じ北村薫でも別の作品を推薦したいが、
こういう少女漫画な雰囲気が嫌いでなければ、軽く楽しめるだろう。
非現実的なノスタルジーを楽しむのもよいかもしれない。戦前の日本の華族、
お嬢様学校とは言いながらもいわゆる「学園もの」という舞台から感じるよりは、
耽美な雰囲気はなく、明るく健康的で清々しくすらある。
もっとハードな「学園もの」を期待しているなら、
高木彬光の「我が一高時代の犯罪」を。(全然作風違うやん!!)
- 2003/10/5
- 少し前に神戸に行ったとき、ホテルでの寝酒のつまみを買おうと、夕食後、
ステーキと一緒にハーフボトルを空けたワインのせいで充分にいい気持ちになりながら、
コンビニに寄った。ふらふらと物色していて見つけたポテトチップスの、
「関西だししょうゆ味」。ポテトチップスは好んで食べるほうではないのだが、
「地域限定」の文字に、ついつい購入してしまった。
結局その日は、そのままばったりベッドに倒れ込んだので、袋を開けないまま、
バッグに入れて帰京。数日後、思い出して食してみたら、ものすごく好みの味だ。
ポテトチップスがあまり好きでない理由のひとつに、味の濃さがあるのだが、
その加減がちょうどいい感じ。へえ、と思って、近くのコンビニに行ったときに、
ポテトチップスの棚を覗いてみたら、「江戸前しょうゆ味」というのがあり、
やっぱり「地域限定」の文字が。
私の味の好みは、どうも関西の食文化に近いらしい。未だに東京の蕎麦つゆが飲めない。
味の濃さもさることながら、いちばん「しょうゆ辛い」のが苦手なようだ。
ちなみに、「辛い」といっても、スパイシーなのは全然問題なし。
そんなわけで、これは無理だろうな、と思いつつも、好奇心に負けて食べてみた。
うーん、やっぱり関西だししょうゆ味のほうが好きだ。
そんなわけで、次に関西に行ったときには、また買ってみようかと思っている。
年内にあと2回だから、ポテトチップスを食べる頻度としては、
(自分的には)ちょうどいい感じだ。
- 2003/9/28
- 1年ぶりの、「一方的なデート」。
今年は、間に一度、昔の仲間たちと一緒に会えたけど。
確かに散漫なイメージで、燃焼しようと思っていた人には不完全燃焼かもしれないけど、
ほのぼのと、のんびり、ほわーっと集中力なく聴いていてもオッケー。
いちばん好きだった頃のウツの、最初から最後まで「カッコよく」「ミステリアス」で、
「張りつめた」「危険な魅力がいっぱい」の雰囲気とは、全然違う自然体な感じ。
どっちかというと、そういう「イメージを作り上げた」感じのウツのほうが好きだけど。
でも、ま、こういうのも、それなりにいいかな。
ツアーの初日(と2日目)で、これから地方を回り、
ファイナル(追加公演)でまた東京に戻って来る。
でも、ごめん、ウツ、ファイナル(の前日)、キミの誕生日当日には、私は大阪なんだ…。
チケットが取れてなかったとはいえ、まったく迷いもしなかった私も(言葉がない)。
- 2003/9/21
- 「スターチャイルド・プレミアム・メモリーズ」(キング、KICA-611)を聴いている。
スターチャイルド系のアニメのテーマソングや挿入歌の中から、
視聴者の投票等を考慮して選んだものであるが、
タイトルを眺めてみても、観たことのあるものがひとつもない(爆)。
というか、「宇宙の騎士テッカマンブレードII」も観てない、ってのもどうよ。
もともとこれを買おうと思ったのが、
TAKADA BANDの「3×3EYS」が聴きたかったからなのだが、
さすがに名曲として選ばれた(?)ものばかり。聴いていて、楽しい。
アニメのテーマソングって、聴いていると元気をもらえるものが多い気がする。
苦手な高い女声も、歌で聴いてしまうと大丈夫なことも多い。
歌のCDを買っても、お目当ての曲だけ聴いて他は聴かないまま、なんてのもザラだが、
こういうバラエティがあって流して聴いても楽しめるセレクションは、BGMにもよい。
あれっ、と思ったら、歌っている人とタイトルを確かめたり。
15曲入りで税込み2,000円と、定価でも少々お安めなので、
ライトなアニソン好きは試してみたら?
- 2003/9/14
- 以前、「テイルズ・オブ・ファンタジア」に熱中したことがあった。
最終的には、ゲーム内で表示される時間でも150時間以上。
途中でリセットしたときもあったから、もっと時間をかけていたはず。
ラストダンジョンを途中で戻り、ラスボスなど簡単に倒せるレベルもとうに超えたまま、
新しく出現したダンジョンを彷徨い続けるのが、楽しくて楽しくてしかたなく、
延々と続けていたものだ。
もともとはラスボス、ダオスの声が目的だったが、キャラクターの絵がかわいくて、
若気の至りか、絵の付いたファイルフォルダを買ってしまったこともあった。
でも、今でも現役で使用中だったりする(笑)。
続編にあたる作品たちは、キャラクターデザインが変わってしまったこともあって、
いまひとつ興味がわかず、プレイしていない。
最近、「テイルズ・オブ・シンフォニア」という新作が出たことを知った。
最近では、そんな大作、やる時間も気力もないだろうな、ということで、
チェック対象にもなっていなかったのだが、ぼちぼちと噂を耳にするようになり、
ちょっと興味を持って調べてみた。なんか、キャラ絵のイメージが…好みだ(爆)。
よくよく説明を読めば、またキャラクターデザインが戻ったとのこと。
だからなのか、こうまで惹かれるのは。
以前のような情熱も時間もないけれど、時間的・気持ち的な余裕があるときに、
ぼちぼちとのんびり彼らと旅をしてみてもいいな、今度買いに行こう、
と思って定価等の書誌事項を調べてみて、愕然。ゲームキューブなのか。
このために、本体買うのか? 専用機になりそうだけど、本当に100時間楽しめるなら、
1時間でギブアップするゲームが10本あるよりは、稼働率は高い、とは言えるのだが。
やっぱり情熱が足りなくて3時間であきらめた、じゃ目も当てられん。悩む…。
- 2003/9/7
- アンテナを組み立てながら、思い出した。
どうもうちは、変な家庭だったらしい。何が変かというと、全員がケーブルの接続だの、
配線だのが大好きなこと。資格はないので、いわゆる「工事」はやらないが、
延長コードもプラグとコードを買って来て、長さを合わせて作ったり。
誰かが何かAV製品などを買おうものなら、たいへんである。
箱を開けて、組み立てを始めると、みんながわらわらと寄って来る。
「買った人が接続する権利を持つ」という不文律があるので、手は出せないから、
口ばかり出す。「こうしたらいいんじゃないの?」とか言いながら、
「じゃ、やって」と言われるのを、待っているのである。
たいがいは「うるさい」で片づけられるのだが。
うちでは、家族全員がそうだったので、「おかあさん、これどうするの?」
「おとうさんが帰ってきたらやってもらうから、それまで待ってなさい」というのが、
「普通」らしい、というのを、ずいぶん後になってから知った。
子どもはともかく、母親がそういうのが得意、というのが珍しいようだ。
うちのテレビアンテナの接続は、全部母親の担当だったのに。
だからなのか、私はもっぱら、オーディオ専門だったこともあって、
ひとりで暮らし始めるまで(つまり、自分でテレビを接続するようになるまで)、
アンテナ線にどういう種類があるのかすら、知らなかった。知ってるつもりで、
アンテナの分配器を買いに行って、大恥をかいたことも、今は昔。(笑)
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