森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2005/1/9〜2005/4/24)
- 2005/4/24
- 情報を得るために、常にどこかに名前がないか気を付けているわけだが、
特に雑誌などでは、「眺めて」いるときにパターン認識するわけである。
なので、漢字の混み具合と全体の形でが似ている並びを見つけると、
頭のどこかでピキピキと反応して、意識がひっかかるわけだ。
読み方はともかく、「智之」という名前自体は一般的に珍しくはないので、
一般のテレビ誌でもときどきひっかかる。
某NHKのアナウンサーさんなどは、名字のぱっと見も似ているので、よくひっかかる。
彼も「ともゆき」ではなく、「さとし」と読むらしい。
たぶん普通には読んでもらえない組なんだろうなあ。
相方さんの名前も、「全体の濃さ」はとても似ているので、特に探していなくても、
目に飛び込んでくる。線の角度が違うので、少し違うひっかかり方だが。
「智久」とか「昌之」とかにひっかかるのは日常茶飯事。
でも今まででいちばん脱力したのは、「吹き替え」の「替え」に反応したときだ。
……どないせいっちゅうねん。
- 2005/4/17
- 不動産屋のダルメシアンは、まだマスクをしていた。
早速ゴムの行方を調べたら、ちゃんと耳にかけていた。
確かに、ダルメシアンはたれ耳なので、耳の付け根も顔の両側になるから、
位置的にはちょうどいい。のだが、もちろん、人間とは大きさが全然違う。
本物の犬なら、耳をぺろっと持ち上げて、ということもできるかもしれないが、
陶器製ではそうはいかない。たぶん、先に両耳にゴムをひっかけて、
パチンコの要領でひっぱり、鼻面にガーゼをかぶせたんだろうな。
ちなみに、そのマスクのゴムは、めいっぱい伸ばされたまま長い時間を過ごしたらしく、
今は伸び切ってしまい、既にゴムではなくなっていた。
そのダルメシアンは、マスクだけでなく、地元のサッカーチームの旗を、
前掛けというかよだれかけのように身体に巻いている。
店長の趣味かなんかなのだろうか。3軒隣のペットショップの店頭にも、
似たようなダルメシアンがいるので、差別化なのかもしれない。
店頭犬(?)としては、不動産屋のダルメシアンのほうが先輩なんだけどね。
- 2005/4/10
- 桜が綺麗だ。
今年は、例年ある花見のお誘いが来た。
でも残念ながら、その時間はバリバリ仕事絶好調なので(フレックスをいいことに、
世間とズレた生活をしてるから(爆))、給湯室の窓から眺めて楽しむことにしよう。
でもやっぱり、真っ暗な中にほの白く光る花びらが、いちばん美しい気がする。
というわけで、帰りがけに、
近くの桜並木を通るのが幸せ。
- 2005/4/3
- 通勤途中の商店街、入り口に犬(作りもの)がいる店がとても多く、
今度全部で何匹いるのか、数えてみようかと思っているぐらいなのだが。
ダルメシアンが圧倒的に多いのは、何か理由があるのだろうか?
しかしこないだ、さる不動産会社の店頭にいたダルメシアンが、
マスクをしていることに気付いた。ごく普通の、人間用のガーゼマスク。
花粉用の型のあるものではなくて、昔ながらのマスクが、とがった鼻先を隠していた。
その事実にあまりにも驚いてしまったので、よく見ずに通り過ぎてしまったのだけれど、
後から、あのゴムの先はどこにひっかかっていたんだろう、と、気になってしまった。
事情によりその後その道を通っていないので、その疑問はまだ解消されていない。
今度行くときまで、マスクしてるかな。花粉警報が出ている限り、大丈夫かな…。
- 2005/3/27
- 花粉症でお悩みのみなさん、例年の数十倍の猛威をふるっているという評判の今年、
いかがお過ごしでしょうか。
実は、花粉症というのが、どういう症状のものなのか、いまひとつわかっていない。
人によって症状は千差万別みたいだし。こないだ、気管支系に懸案事項があり、
ついでだからと検査したら、スギが陽性だった。そうなのか、私は花粉症なんだ、
季節の変わり目、特に春先に頭痛に悩まされるのは、花粉症のせいだったのか、
と納得してみたのだが、調子が悪いときには思い切って出かけると楽になる、
と言ったら、そんなん花粉じゃねえっ!!、と、花粉症に悩む同僚に一喝されてしまった。
花粉なら、怖くて外に出られないんだとか。じゃ、いったい何? 私は花粉症なのか?
ハウスダスト系は全部陰性だったが、家の中のほうが調子がよくないことが多い。
風邪なのか何なのかわからないが、とりあえず薬は飲まないほうが調子がよいようだ。
最初の検査をするきっかけになった気管支系の症状も、
医者に「季節が変わると何もしなくても治ることがあるんですよ」と言われたとおり、
嘘のように楽になった。よくわかんないけど、ストレスためずに、体力は無駄遣いせず、
自然に過ごすのがいちばんいい、のかな。
- 2005/3/20
- 焼鳥屋の隣りにスナックができた。できたといっても、だいぶ前だが。
そのスナックの入り口前に、少し前から、犬が4匹とカッパが1匹、並んでいる。
犬はこないだまでは2匹だったのに、今は4匹いる。ダルメシアンとゴールデン、
アメリカンコッカースパニエル、あと1匹は何だったっけ。そしてカッパ。(笑)
この犬たちが、よくできていて、最初見たときにはびっくりした。
隣の焼鳥屋のゴールデンが、ここにまで出張してきたのかと思ったぐらいだ。
とても表情豊かで、うれしそうな顔でこちらを見上げている。
でもなんで、一緒にいるのがカッパなんだろ。
- 2005/3/13
- 『ハッピーバースデー、アタシ』。(笑)
嘘、嘘。とっくに過ぎちゃってます。ちょっと言ってみたかっただけ。
当日に相方(もちろん元ネタを知っている)にメールしたら、
何もなかったことにされてしまいました。
「絶対やると思った」とまで言われてしまった…。
- 2005/3/6
- そんなこんなで、入院したノートパソコンは、
無事帰還したわけだが。3か月半前に交換したディスクが不良だとぉ?
まさか、それじゃあんまりだから、電源周り(電圧とか)が原因かと思ってたのに。
保証期間の半月後に壊れるように、設定してあるんじゃないか。
でも、S社だしなあ。しかたないのかな。それを承知で選んでるのもあるし。
修理の対応がいい(早い)のも魅力なんだが、
そんな魅力は、本当は活かされないほうがいいんだけどね。
交換されたディスクも、話によれば信頼性に問題ありなメーカーのものらしいので、
それよりももっと頑丈だ、という評判の、別メーカーのディスクを購入してきた。
パーツ代だけでも純正の1/3、技術料も含めれば1/4の値段で、
回転数も早い、容量も大きいディスクが買えたよ。
これからは、ディスク不良は自分で交換しようっと。
というわけで、初期化されたディスクは、今後ディスク以外が不良になったときに、
修理のために出動を願うとするか。
- 2005/2/27
- 大好きな日本の映画監督のもうひとりも、
逝ってしまった。岡本喜八。彼だって、充分にいい年齢なんだからしかたないんだが、
勝手な気楽さで、そんなことは全然考えていなかったから、やっぱりショックだ。
彼の作品を観たのは、「ジャズ大名」が最初だったかもしれない。
筒井康隆で興味を引かれ、利重剛とのダブルアタックで観に行った気がする。
「近頃なぜかチャールストン」、「大誘拐」、「EAST MEETS WEST」…。
どれも大好きな作品ばかり。何回でも観たい。
黒澤とは全然違う意味で、とても好きな監督だった。
新しめの作品はだいたいどれもオッケーだったが、昔の作品は合わないものもあった。
それも、どの作品も感動した黒澤とは違う。それでも、喜八のほうが「好き」だ。
身近な感じがするのかな。黒澤はどっちかっていうと、「憧れ」のような感じ。
黒澤の作品は、観てうっとりして余韻にひたる感じだが、喜八の作品は、
観終わったらすぐに、もう一度観たいと思う。そんな感じがする。
もう、邦画は観ないんだろうか。彼らを越える監督が現れてくれるといいのだが。
ときどき、ピピッとくる作品に出会うんだが、みんな監督が違うんだよなあ。
きっと、彼らの場合、ある一面だけが自分の波長に合うんだろう。
全面的にこの人なら大丈夫と思える監督と、いつか出会えることを祈ろう。
- 2005/2/20
- 自宅のノートパソコンが、また入院することになった。
こないだ修理してから、まだ3か月半だよ。3か月なら保証期間内なのに、絶妙だ。
ディスク不良なのか何なのか、原因不明。でも、立ち上がらないことが多い。
立ち上がることもあるのだが、このまま放置しておいても、
症状がひどくはなっても治ることはないだろうと思うので、
またまた修理に出すことにした。お願いだから、向こうでも現象再現してくれ。
そんなこんなで、またしばらく、何かと不自由なモバイルノート生活を余儀なくされる。
もしレポートが遅れたら、ごめんなさい。(一応、メモは完了してるから大丈夫。)
- 2005/2/13
- こないだ、いつもの猫のいる焼鳥屋で、
仰天するものを見てしまった。焼鳥屋が開いているときには、
たいがい飼い猫は近くにはいないわけだが、ふと店の中を見ると、
飼い猫がカウンターの端に座り、内側を覗き込んでいた。(驚愕)
店が開いているときには、歩道にいる犬たちに気を取られて、
あまり店の中を見たことがなかったので、いつもそうなのかどうかは知らない。
でも、いいのか、あれ。屋台じゃない、っていう程度の店なことは確かなのだが。
カウンターに座った客たちは、気にする様子もなく談笑していたけど。
- 2005/2/6
- 左足の骨が折れた猫だが。
とうとう、左手も折れてしまった。既にカレンダーにぶら下がっていることもできず、
今はプリンタの上でカレンダーを眺めている(?)。
やっぱり覚悟を決めて、洗濯ばさみの交換にチャレンジすべきなのだろうか。
そういえば、一緒にもらった仲間たちは、親元でどこにもぶら下がることなく、
テレビの上で静かに暮らしているんだった。あの仲間に入れてやるか。
- 2005/1/30
- あ、誕生日が過ぎちゃった…。
ちょっと時空跳躍して、4日ほど戻ってこようかな。(笑)
このサイトも8年目突入ということで、ちょっと見栄えをいじってみた。
でもやっぱり、相変わらずトップページだけ(爆)。
1000ページ全部に馴染むレイアウトを考える気力はなし。
公式サイトができるという話を聞いたときには、
不要になるコンテンツがあるだろうから大幅に整理しよう、と思ったのだけれども。
いや別に、気持ちが薄れたとか、そういうのでは全然なくて、さすがに手を広げすぎて、
すべてに完璧を期すことがつらくなってきたかなあ、と。コレクターの性か、
完璧(と自分が納得している状態)でないと、ストレスだったりするのだよね。
ところがどっこい、蓋を開けてみたら。
逆に、どれもすっぱりとあきらめる勇気のないまま、このていたらく。
周辺の細かいところを整理してみたのだが、あまり大きくは変わらないみたいだ。
掲示板を楽しみにしてくれていた人には申し訳なかったけど、もしかすると、
あれがいちばんのストレス源だったかもしれないので(メールは全然大丈夫だが、
掲示板がものすごく苦手)、勘弁してやってください。
とりあえず、8年目はこれで、行けるところまで行くか。
- 2005/1/23
- ただ今、時空跳躍中(笑)。
正月休みが終わってから買ったので、まだ半分くらい。ぼちぼち攻略してます。
ひいきがひとりいるので、油断するとそっちのルートに迷い込みそうで。(笑)
既に、みんな上げられるだけレベル上げてしまったので、戦闘が面白くない。
それに、いくつかバッドエンド見るために、戻らなきゃ。
とりあえず全部クリアしてから。
- 2005/1/16
- スタイルシートについて、ちょっとだけ勉強してみた。
といっても、仕様を端から読むとか、トップダウンでの勉強ではなく、
こういうのができるはずだけどどうやるんだろう、とか、
このサイトでやってるこれはどうやって実現するんだ、のような、
欲しい情報だけピンポイントで探す(その過程で目に入ったものは、へえ、
とか思いながら読む)程度なので、いっこうに知識は広がらないわけだが。
いろいろ工夫をすれば、見栄えが綺麗になることはわかっていても、
ブラウザ依存の問題や、キャラクタ端末用のブラウザのことを考えると、
なかなか思い切れない。結局は、「なくても大丈夫」なものばかり導入なので、
ちっとも効果がなく、無難とかいったレベルではなくて、十年一日の如し。
固定サイズ(画面とか文字の大きさとか)を前提としたくない、と思っている以上、
現在の知識で、レイアウトに凝るのはナンセンスなのかもしれない。
CSSファイルを変更すると、まるで違うページかのように変わる見本は見ているので、
スキルが上がれば、特定のブラウザ限定で綺麗に見える、なければ普通のページ、
なんてのも簡単にできるようになるんだろうなあ。それ以前の問題として、
「綺麗」に作れるセンスがあるか、というのがあるが。(爆)
そのうち、仕様をのんびり読んでみるか。何ができるかわかるだけでも面白いかも。
- 2005/1/9
- ゲーム感覚でトライできるツールがあったので、中学2年の主要5教科のおさらいに、
ちょっとだけチャレンジしてみた。
社会以外はざっとだが(きちんと説明を読まずに始めた)、全然わからん(笑)。
専門のはずの数学でさえ、我ながら情けなくなる。最初からつまづいたことにショック。
説明を読むとああそうだったと思い出し、そこから先はさすがに問題なかったけど。
社会は、日本史の穴埋め(年号と人物と出来事)だったので、最初からあきらめモード。
ゲームだから、一度チャレンジして正解がわかれば次は覚えているかと思ったら、
それすら覚えていられず、カンペを作成してしまった。
私の頭は、つくづく歴史とは相性が悪いらしい。大学受験科目に世界史を選んだのも、
大きな情勢の流れさえ把握していれば、年号を覚えなくてもどうにかなるから、
だったりするので、三つ子の魂百まで、ということか。
結局は、本気で覚える気がないからなんだろうけど。
さすがに学生時代はもうちょっと覚えていたはずだし。
まあでも、本当のゲームではなく、正解を難なく選べるように学ぶ教材なので、
抜け道は山ほどあったから、カンペ作りすら途中で放棄。大人は卑怯だ(笑)。
目的物だけ、いつでも試聴できるショートカットを作って、にわか勉強終了とした。
そういう意味では、あまりこういう経験はするものじゃないので、面白かったかも。
かんじんの目的物が、入手の手間も含めて、
それだけの価値があったかどうかは別として。
でもやっぱり、しみじみと、中学生じゃなくてよかった…。
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