森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2005/5/8〜2005/8/28)

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2005/8/28
残暑お見舞い申し上げます。(またまたギリギリやん…)

2005/8/14
相変わらずのイベントラッシュの夏。特に今年は、本当に息つく暇もない。 土日連続(違うイベントで)といった集中はなく、まんべんなくではあるが。 とりあえず、真夏のスタンディング立て続け2ステージを除けば、 体力的にも懸念があるものはなく、 チケットストレス(手に入れるためのイライラ)も少ないものが多かったのが、 せめてもの救いといったところか。 「多すぎる」という愚痴は贅沢だとわかっている(行かなければいいだけだから)。 行けるだけ有難い。毎週顔を観られるだけでも、とてつもなく幸せなことだ。 「好きで」参加しているこっちとは違って、「仕事で」出なければならない出演者側が、 体力的に無理をしていないか、ということは心配だけど。
個人的には、ほぼ毎週の4連続に、放送後に持ち越された公開録画が加わり、 レポートを書くほうもてんてこ舞いだ。忘れないようにメモをして、 ざっと書き出してはいるが、「まとめる」のは追い付かない。 全体のバランスも見て、と思っていると、書いた端からというわけにもいかないし。 普通なら2〜3週間後には掲載できるのだが、このペースでは、ちょっと難しそう。 記憶エリアが上書きされるまでに1週間はあるわけだから、無理はしていないし、 書くことは楽しいのでいいのだが、もう少し余裕が欲しいなあ。
そんなわけで、夏の終わり頃から、順次書き上げて掲載、ということになりそうな感じ。 どれから手を付けるかは、 「書きやすい」(「書きたい」気持ちが強いと書きやすくもなる)という、 かなり気分的な基準になりそうではある。 自分の性格からすると、簡単に終わるものから片付けていく傾向が強いので、 放っておくと、ボリューム的な問題で「おまえら」は後回しになりそうだ(笑)。 もし早めにレポートを読みたいものとかあれば、 リクエストを送っておいてもらえれば、それから手を付けることもできるかと。 100%ご期待に添えるという保証はできないけど、それでもよければ。

2005/8/7
「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の話の続き。
というわけで、まったくファン失格(?)なことだが、申し訳ないことに今回は、 ヘイデン・クリステンセンの美貌に見惚れてばかりだった。 前回は、生意気な若者(ヘイデンがそうだというのではなく、アナキンが、 なんだと思うが)だという印象しかなかったのだが、今回の凄みを増した美貌に、 こんなに綺麗だったっけ、と、ため息つきまくり。このタイプの美しさは、 少年期から青年期に移る一瞬に輝く子はいたりするが、この年齢になってこれは、 逆にこの先マイナスになるのでは、と、要らぬ心配をしてしまう。 こういう美しさは、歳を重ねるとともに深みや魅力を増す性質のものではないから、 渋みというか、そういうものを身に付けないと、 単に、「昔はちょっとカッコよかったんだろうな、 と思わせるだけのおじさん」になってしまいそう。こんな太平洋のこっちで、 ファンでもない人間が心配してやることでもないんだけど。(笑)
んで、なんで彼がこんなに気に入ったのか、気が付いた。三白眼なんだ…。(爆)
なんだか結局、「エピソード1」ではリーアム・ニーソンに持って行かれたし、 私の中では、ユアン・マクレガー形無し。 あ、いや、大好きだよ、オビ=ワンの声も台詞も!!(←とってつけたような(笑))

2005/7/31
暑中お見舞い申し上げます。(来週はもう立秋だから、今日がギリギリ(爆))

2005/7/24
全部ちゃんとスクリーンを観てた! 「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」。 いや、そんなことで自慢にも何にもなりゃしないんだけど。 「宇宙戦争」があんなていたらくだったから。
とりあえず楽しかった。「エピソード1」から全部劇場で観てるから、 話がちゃんとわかるからだろうか。でも「1」は6年前、「2」は3年前だから、 記憶はかなり曖昧になってるはずなんだが。けっこう楽しんで観て、 そんなにハラハラもせず(どちらかというとワクワク)、わりとグロテスクだよなあ、 と思えるシーンでも、全然気にならずに観ている自分に、我ながらびっくり。 なんというか、現実感がない感じ。アニメを観ているのと同じ感覚で、全然怖くない。 結局この3作で観られなかったのは、「エピソード1」の、 アナキンのポッドレースのシーンだけ。理由は「酔うから」だと思ったんだが、 「エピソード3」冒頭の空中戦は全然気にならず。ちなみに、 車の助手席でワインディングロードをすっ飛ばされるのはてきめんに駄目だが、 ゲームで3D酔いをしたことはないし、ジェットコースターは大好物。 左右は駄目だが上下は大丈夫、ということなんだろうか?
「吹き替えを」観に行った身としては、いくつか、 何でもないところなのにドキッとする声色とか台詞とか、あったりもしたんだが、 全般的にちょっとしたドキドキがちりばめられていた感じで、 「宇宙戦争」の子守歌みたいな、ここぞというインパクトは、ちょっと不足気味。 立場的には、やっぱり予告に使われているエンディング近くのシーンなんだろうけど。 それよりも、なんだか全然別のものを観ていた、ような気がしないでもなかったり。

2005/7/17
行きつけの花屋に行って、花束の花を選んでいたのだが、7月17日だと言うと、 ちょうどお盆なので仏花にも使える花は予約扱いになり、入るかどうかわからないし、 入ってもちょっと価格が高いかも、と言われた。 そういうときに限って、薔薇とかのバタくさい花ではなくて(それなら盆は関係ない)、 夏だし、涼しめに、すっとした白っぽい花を選びたくなっていたりするもんだ。 うちでは、お盆といえば8月15日だったので、この時期、そんなこと考えもしなかった。 (でもお中元は7月なんだ、うちは。関東なのか関西なのか。)
東京近辺は7月にお盆をすることが多いようだが、それよりも、 8月の月遅れのお盆には帰省してしまうので、こちらでは7月にやる人も多い、とのこと。 だいたいが薔薇だのひまわりだの、派手な洋花ばかり選んでいたので、 夏の白い花にそんな落とし穴があろうとは、気付かなかった。 出回る花自体に季節感は薄れつつあるが、 そんなところに季節(というか行事?)の影響が出るんだ…。
とりあえず私の希望した花はとても多く出回っている種類だったらしく、 無事そこそこの価格(それでも通常よりちょっと高め)で入ることになった。よかった。 でも、8月14日はまた、それこそお盆真っ直中だよ。派手な洋花にするか。

2005/7/10
NSPの天野滋が帰らぬ人となった、と聞いて、特に思い入れのあった人ではないが、 やっぱりどこか穴が空いたような気がする。52歳。まだまだ充分に若い。 少し前に高田渡の訃報を聞いたときには、そのことよりも、 彼の実際の年齢に驚いたものだが(もっと年上だと思っていた)。 天野滋は最近の活動を知らなかったこともあって、私の中では昔のまま、 若いままの彼だった。
NSPは知ってはいたが、特に追いかけて聴いてはいなかった。 好きなミュージシャンの歌を聴くためにラジオを聴いていると、 耳に入ってくる、という感じだった。 「ニュー・サディスティック・ピンク」という前衛的な名前とはうらはらな、 女々しいまでにやさしく素朴なNSPの歌たち。すごく印象的ではあったのだが、 でもいざ曲を思い出そうとすると、2曲しか出てこなかった。 ずいぶんと長いこと、彼らの歌を聴いていた気がするのに。 とりあえず2曲とも、歌い出しからちゃんと歌詞も出てきたのが救い、だろうか。 子供の頃に覚えたことって、やっぱり忘れないものなんだ。

2005/7/3
もともと映画は、「超大作」とかいうのがとても苦手で、 マニアックな小さい映画館(ほとんどは当時は珍しかった「定員入れ替え制」だった)で、 大した事件の起こらない、色とカメラアングルが秀逸な作品しか観なかったのだが。 それでも今年の夏は、このガチンコ勝負の只中に身を置かずにはいられまい。
そんなわけで、その片割れの「宇宙戦争」。ちょうど公開2日後が会社の創立記念日で、 午後勤務免除、しかも映画の日。これはこの日に行けという思し召しなんだろう、と、 早速近所のシネコンのチケットを取った。10以上あるシアターの中で、吹き替え版でも、 少し大きめのところを割り当ててもらえていたが、発売されてかなり経っていたのに、 これ以上ないくらいのいい席が取れてしまって、ちょっと複雑だったり。 映画の日とはいえ、平日昼間だったら、そんなもんなんだろうか。 でも実際に行ってみたら、そこそこ入っていたので、とりあえずよかった。
本編は、えーと、私は「カクテル」の頃のトム・クルーズが好きだったミーハーなんで、 劇場で彼を観るのは「7月4日に生まれて」以来だと思うが、 やっぱり刺激に弱い観客としては、H.G.ウェルズはちょっちキツかったかも。 小説で読むのはかなりなものも平気なのに、目の前に映像を突き付けられるのは苦手だ。 会社の帰りがけ、私の弱点もよく知っている映画好きの同僚に、 これから「宇宙戦争」を観に行くと言ったら、 「えっ(驚)、観られるんですか?」と言われたのは、やっぱりそういうことだったか。 「スターウォーズ」は観られるから、あまり深く考えないで行くことにしたのだが。
スクリーンを観ていたのは、半分ぐらいだったかな。 でももう一度観れば、もうちょっと観られそうな気がする。 「デビル」も3回目でほぼ観られるようになったし(「セブン」は未だに観られない)、 何回か頑張れば、全部は無理でも8割ぐらいは(笑)。そこまで頑張るかどうかは、 DVDが出てから考えるとして。とりあえず声はずっと聴いていた。 なかなかいいシーンもあった。観てたらもっと面白かっただろうにな。 これはあまりにもつらい、まだ半分ぐらいだろうけれど脱落するしかないか、 と時計を見たら、ほぼ終わりに近い時間だった。あっという間に感じるぐらいには、 夢中になっていたらしい。でも短いとも感じなかった。終わった後少し放心状態で、 最後に劇場を出た。子どももいたのに、みんな元気だなあ。(笑)
とかいう感想なので、そんな軟弱者ではない人は、自分の目で確かめてみて。

2005/6/26
10年前、今の愛車を新車で購入したとき、車に詳しい同僚に、 「同じメーカーのガソリンを入れろ」「どうしても他のを入れないといけないときには、 残り少なくなってから。できるだけ混ぜるな」と言われた。
こういうところ、実に律儀に守る性格なので(笑)、私の95年型ゴルフには、10年間、 シェルのハイオクしか給油したことがない。シェルにしたのは、たまたま10年前、 近くのいちばん行きやすいガソリンスタンドがシェルだったためである。 なんで日石とかにしないの、というのは、その後、さんざん言われた。 確かに遠出すると、本当に給油困難になる場合が多い。街中でも苦労するけど。 何度も、今回はあきらめて別のメーカーのを入れるか、と思ったこともある。
今ではその近くのガススタンドはなくなってしまい、かろうじて1軒、 気楽に行ける範囲のところにシェルのスタンドがあるのだが、そのスタンドは、 大きな国道に面しているので、反対車線から入るのはほとんど無理である。 「家に向かう」方向からなので、行きがけに給油して行こうと思うと、一苦労。 よく通るルートの反対側に1軒あったのだが、 そこがセルフになってしまったので(セルフは嫌い)、 ちょこっと回り道して戻って給油、適当なところでUターンして目的地へ、という、 面倒なことをしなければならなくなってしまった。
こないだ定期的に通る道に、シェルのスタンドを見つけた。困っている方向の道沿い。 でも、そのすぐ先で右折するから、たいがい右側車線を走ってるんだよ…。

2005/6/19
もう少し頑張ろうと思ったのだが、 既に家の近くのコンビニからは姿を消していた。結局ロンとハナは揃わなかったか。 ミニメタルはまだあったのに(かといって、 今さらまた2セット目に挑戦する意欲もわかない)。数が少なかったのか、 「濃い味」のほうが売れてるのか、「当たり」券に人気があったのか。
「当たり」というのは、大きなリョクのぬいぐるみに引き換えてくれる券である。 実はこれ、1枚出たのである。某所ではけっこうな値段で取り引きされてるみたいだよ、 と、お茶の消費に協力してくれている同僚に言ったら、 「売れ、売れ」とけしかけられた(大笑)。いや、そんなので儲ける気はないが。 でも、全長80cmという大きなぬいぐるみをもらって、どこに置くんだ、という話もある。 車の中にはすでに、同じぐらいの大きさのウイニングチケットがいるし。 このまま引き換えないのももったいないが、場所ふさぎなものをもらうのも気が重い。 どうしたらよかんべ。

2005/6/12
「怒濤の3連チャン」っていうのを思い出したんだけど、 そうか、1年半前の「おまえら外伝」の煽り文句だったか。
んで、何が「怒濤の3連チャン」かというと、伊藤園のお茶犬マスコットである。 1か月半ほど前、「お〜いお茶新茶」に、何やらくっついているのを発見した。 そうか、今年も始まったんだな、と思いつつ、楽しみに集め始めた。 陶器製マスコットだった。犬が5種類、猫が3種類、シークレットが2種類。 店頭にもあまり見かけなくなったな、と思う頃、 やっとのことでシークレット含めてコンプリートし、安心したのもつかの間。 今度は「お〜いお茶」に何やらくっついている。ミニメタルマスコットだそうだ。 犬が5種類、シークレット2種類。シークレットの片方がなかなか出ず、 出たと思ったらそっちばっかりで、結局2セットは無理かなあ、と思いかけたところに。 「お〜いお茶濃い味」にも新しいシリーズが。お茶屋マスコットなんだと。 犬5種類とシークレット1種類。このあたりになると息切れし、 熱意もパワーも買う数も激減。シークレットはわさわさ出るが、 どうしてもロンとハナが揃わないまま、既に脱落しかけている。
約半月ごとに3種類連続。もうそんなにお茶ばっかり飲めません…。 今でもまだ、まとめ買いで買い込んだペットボトルが、未開封のままゴロゴロしている。 腐るものではないから、これから消費していけばいいわけなんだけど。 まさか、4連チャンだの5連チャンだのにはしませんよね、伊藤園さん。
ところで、まだ揃わないお茶屋は、もうちょっと頑張るべきなんだろうか。(笑)

2005/6/5
というわけで、ライヴである。
2年前、小室哲哉の代わりを浅倉大介がつとめてゾクゾクさせてくれた、 「TM Network Tribute Live」が再度。 「SPIN OFF from TM」として全国を回ってきた、ファイナルの追加公演だった。
オープニングのイントロが聞こえてきたとたんに立ち上がり、 アンコールまで、重心を後ろに戻そうと思わなかったライヴは、久しぶりだ。 ちょうどよい熱気と、ちょうどよいグルーヴ感と、飽きさせない構成。 コアなファンには、なんでこんな曲が、と思わせる曲も選曲されているし、 聞き慣れた曲で盛り上がれる安心感も、ちゃんとキープしている。 ツアー中、ほとんどの公演が2daysであったからか、 微妙に選曲や演出を変えたセットリストが2つ用意されていて、お得感満載。 もちろん、片方だけでも充分楽しめる。やっぱりTM Networkはいいなあ。
とか言いつつ。個人的にごひいきの、ヴォーカルの宇都宮隆が、 4月にダウンロード販売を始めた新曲のタイトルが、「SLASH!」。 浅倉大介作曲で、AXSっぽいなかなかスタイリッシュな曲だが(CDにならないかなあ)、 それはさておき、ウツが「スラッシュ」と言うたびに、 ショットバーと小型犬の姿(ないけど、イメージで(笑))がちらついて参った。 曲も歌詞も曲調も話題も、まったく全然関係なかったのに。 「Your Song」といい、勝手なこと考えててごめんなさい。
…またソロライヴやってください、ショットバーの常連さん。 但し、椅子のあるところでね。(爆)

2005/5/29
毎朝寄っている行きつけの店が、改装工事に入ってしまった。 代替の店を探さないと、というのはあるが、それとは別に、 その道を通らなくてもよくなったので、他のルートを探検してみている。 近いかどうか、ということの他に、その道を歩いていて楽しいか、というのが、 ルート選びの重要なポイントである。楽しいルート沿いに代替店を見つけたら、 行きつけの店を変更して、これからもずっとそのルートに変更してもいい心づもり。
確かに新しい道は、最初は目新しく面白い発見もある。でも、 毎日通って飽きないのは、やっぱり道沿いに、いろいろ見るべきものがあるルート。 商店街で店を覗けるのもそのひとつだし(ときどき掘り出しものを見つける)、 そのあたりにいつもいる動物や、四季を映す庭なども、目を楽しませてくれる。
しかし、そういう条件を満たすルートというのは、そんなに簡単には見つからない。 いくつか、地図で当たりをつけたルートを探検してみたのだが、 改装工事が終わったら、とりあえずは元の店と元のルートに戻りそうだ。

2005/5/22
先週末に、某バンドのトリビュート・ライヴに行った。 そこで、ものすごく久しぶりに生で耳にした「Your Song」。 生じゃなくても、もうずいぶん久しぶりだ。少なくとも、この5年以内では初めて。
聴きながら、ちょっとヤバいなと思っていたら、サビのあたりで、 マントをひるがえしつつ空を飛び闘うDの姿が眼前に浮かび、 「時を超えた」彼を歌うサビの終わりから、敵を倒したDが、 あの麗しい声でしゃべり始めるのだ。ノリノリだったはずなのに、 思わず涙をこらえなければならなくなってしまった。不覚。
なぜこんなイメージが脳裏に浮かぶのか、自分でもよくわからない。 PVは特にアニメ映像は使っていないし、アニメだってそんなに観たわけではない。 ちょうど5年の日が数日前で、確かにかの声に想いを馳せた直後ではあった。 ジャケットに使われた「幻影」は、マントをひるがえして空を飛ぶDで、 未だに天野嘉孝でいちばん好きな絵であることも確かなんだが。 近く、朝日ソノラマからカセット文庫の復刻版CDが出るから、どこで予約しよう、 なんて考えていたことも、多少の影響はあるのかもしれない。
この時期、「D」と「CAROL」は鬼門だ。
ちょっと取り乱したので、ライヴそのものについては、また今度。

2005/5/15
うちは、私も両親も東京育ちだが、両親の両親が全部四国の某県出身のため、 味がどうも西寄りらしい。すき焼きの調理法も、割り下を使わない関西風。 そばよりもうどん(つゆは讃岐風)。生魚が駄目という人と昼食の店を物色していて、 寿司屋のメニューの「ちらし寿司」を見て「ここなら」と言って、 同僚たちに一斉にツッコまれたり。江戸前ちらしの存在を知らなかっただけなわけだが。 とかいいつつ、おでんではちくわぶが常連だし、適当といえば適当なんだけど。
そんな私だが、別に生まれにも育ちにも関係ないから、後天的だと思うのだが、 何故か名古屋近辺の食べ物に好物が多い。ひつまぶし、名古屋コーチン、大歓迎。 特に赤味噌が好きで、味噌カツや味噌煮込みうどんには目がない。 味噌汁は赤だしがいちばん好き(家では合わせばっかりだった)。 昔、一宮の友人が連れて行ってくれたドテ煮屋は、今でも忘れられない。
こないだコンビニのパン売場で、「味噌カツドーナツ」というのを発見して、驚いた。 中身が味噌カツの揚げパンらしく、揚げ物を揚げ物に突っ込む感覚が理解できなくて、 ずいぶん迷ったのだが、結局素通りできなかった。 感想は、えーと。味噌どこ? とりあえず次からは、素通りできそうだ。(爆)

2005/5/8
いつものようにネットを巡回していて、ゲーム情報のページ(そういや、 「ソウルキャリバー」の新作が出るっていう話があったっけ。 御剣も出るみたいなんだけど、声はそのままなのかな)で、かわいいグッズ発見。
セガトイズのidogのレポートだったが、 バーチャルペットだのなんだのというのは、好みの問題で、お遊び程度に楽しめればOK。 それよりも、大きさ(掌に乗る)とかわいいデザインに惹かれ、 ステレオミニプラグで接続してスピーカー代わりに使える、 というのが決定打になって、どこで売っているのか、探してみた。 発売から1週間経っていなかったが、これはと思ったネットショップでは売り切れ。 翌日、行きつけの店に電話してみたら、在庫があるとのこと。 但し、夕方以降は保証しない、これがなくなったら次の入荷は1か月後、と言われ、 急遽予定変更してその店まで行ってきた。
紹介記事では気が付かなかったが、飾りだと思っていた耳が動く。 のぺっとした形で、全然緻密でもなんでもないのに、犬だ。かわいい。 怒らせるとうなるのが、すごく愛らしいので、しっぽをさわってばかり。 怒りっぽい手乗り犬になっている。


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