森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2005/9/4〜2005/12/25)

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2005/12/25
Merry Christmas!!
カッパと6匹の犬たちは、このところ、 ファイバーのクリスマスツリーを囲んでいて、 赤や緑の毛糸の帽子やマフラーをしている。来週にはどうなっているんだろう。 ツリーだけでなく、帽子やマフラーもお役御免になっているのかな。
年内に見てくださった方には、「よいお年を」。素敵な新年が迎えられますように。 年が明けてから見てくださった方には、「今年もよろしく」。 新たな飛躍の年となりますように。

2005/12/18
実はこの「レキシントンクラブDJラップ」(このタイトルも、 ご本人の情報にあっただけで、教材には何も書かれていない)には、後日談がある。 声を聴けば、歌っているのは誰だかはわかるのだが、というか、 それは間違いようがないのだが、誰が作った曲か、というの調べるのは、 自力ではかなり難しい問題である。当然他ではわからないので、 またまたベネッセに問い合わせ、と相成った。
相談窓口では当たり前のようにわからなかったので、後日、教材担当の方から、 直接電話をいただいた。ついでだからと、少々無駄話をしてしまった(笑)。 話によれば、教材の作成自体は、制作会社に依頼しているらしいが、 企画等は本社の担当が決めるらしい。曲自体は、フリー素材の音源に、 教材製作者が歌詞というか文章を合わせたもので、 特に依頼して作曲してもらったわけではない、とのこと。
さらに、ヴォーカリストの選定についても伺ってみたところ、 「歌が歌える人」という条件でサンプルボイスを出してもらい、 そこから選んだということだった。歌手ではなく声優から選んだのは、 台詞があったこともあるだろうが、こういうものの制作は、 もともとナレーターで依頼することが多いだろうから、ルートがあったんだろうか。 その話をしたときに(誰が歌っているかは知らないふりをして訊いた(笑))、 「本当にいい声ですよね、サンプル聴いて、 いい声だなあって思ったんですよ」と言ってくれたのが、とてもうれしかった。 ちなみにこの電話をくれた担当の方は、男性でした。

2005/12/11
自宅のノートパソコンが、3回目の入院をした。先代も1回入院しているが、 それは「落とした」(正確には「ずり落ちた」)というはっきりとした原因があった。 でもこいつは、特に何をしたわけでもないのに、3回目だ。
最初はファンが壊れた。といっても、 過酷な使用環境にファンが音を上げたせいか、過熱が原因でかなりの重傷だった。 たしかボード交換かなんかしたはず。 で、次はディスク。このときで、 純正のディスクに見切りをつけ、別のメーカーのもっと大きいディスクに入れ替えた。 この後、DVDドライヴが、CDは読めるがDVDが読めなくなっていることに気付き、 スーパーマルチのドライヴに交換。このときには、 純正に対するこだわりはなくなっていたので、修理することは考えなかった。
今回壊れたのは、ディスプレイ。バックライトがイカれたのか、暗くて見えない。 よーくすかしてみると、白っぽいところはどうにかわかる程度。電源入れたら、 シャットダウンするのにひと苦労だった(笑)。カーソル見えないんだもん。 このディスプレイが、16.1インチのUXGA(1600×1200)で、 そうそうどの機種にでもあるものではない。 今はたぶん、この解像度のディスプレイを持ったノートパソコンは、 あっても1機種ぐらい(別メーカー)。メーカーや機種の好みは激しいけれど(笑)、 それが気に入れば買い替え候補筆頭になるぐらい、魅力には感じている。
さすがにディスプレイは、パーツを買ってきて自分で交換することはできない。 というわけで、3回目の入院となったわけだ。 工場出荷状態のまま置いてあった純正のディスクも、ちゃんと出番があった、 ということになる。液晶の修理は高額になるので、 買い替えも考えたのだが(本気で現金持って店まで行ったが、 希望のものが入るのが1か月後だったので、ペンディングになってしまった)、 あれこれ思い悩んだ末、修理してもらうことにした。それにしても、高いよ、高い。 安いパソコンなら買えちゃうよ…。
ただ、戻ってきたらそのときから使い始められるのと、大きなディスプレイが、 やっぱり魅力(買い替えると確実に小さくなる)。急いで買い替えずに、 ゆっくり機種を吟味して、来年の夏前ぐらいまでに買い替えることにしよう。 もしそれまでに4回目の入院が必要な事態になったら、今度はS社はやめる予定(笑)。 私にまたVAIO買わせたかったら、あと半年壊れずにちゃんと動けよっ。

2005/12/4
ディスクトラブルまとめ、第2回。第1回はこちら
(5)と、ここで、1年半前に置き換えたディスクを思い出した。 別にトラブルがあったわけでもなく、同じマシンから取り出しただけの状態だから、 動くはずだ。ということで、入れて立ち上げてみる。あれ? ブートしないや。
(6)よくよく見たら、ブートフラグがはずれているだけ。 そうか、データをコピーするときにフラグをはずしたんだった。 戻してみたら、無事立ち上がる。とりあえずひと安心。
(7)ウィルス対策だけして、最低限のネットワークをつなぎ、 とりあえずリリースセットの作成にかかる。ソースファイルは全部無事なので、 以前のリリースメディアからプロジェクトを復活、今期の作業を反映させる。 ファイルの追加とかマクロの設定とか、いろいろあるので、 最後にテストを全部やり直し、どうにかギリギリでリリースセットの用意完了。
(8)それ以外のことは後回しにすることにして、さてこれからは、 環境を復活させるのを優先だ。一度はOSのクリーンインストールを覚悟したが、 設定済みの環境を見ると、その魅力には抗えない。すっきりすることよりも、 居心地のよさを選んで、旧ディスクの再設定を開始。 この世界(?)の、1年半の年月の長さを痛感する。
(9)ようやく最新の設定に合わせ、あとはこれをブートドライブにコピーして、 残されたDドライブもコピーしてきて、と算段し、バックアップ用に購入してあった、 200Gのディスクを出してくる。DriveImageの表示に多少違和感を感じつつも、 パーティションを切り直し、コピーにとりかかることにする。

2005/11/27
折しも今日は、センセイ(という言葉を聞かなくなってから久しくなるなあ)の誕生日だ。 だから、というわけではないが、半月ほど前に終わった、 宇都宮隆のツアーについてなんぞ、少し。
今回は、幕開けの東京2daysと、追加公演のツアーファイナル最終日のみ参加。 ポエムをモチーフにして、そこここに朗読(?)が入る構成である。 ポエムは、メンバーでもあり(でも演奏家ではないから一緒には回っていない)、 楽曲の作詞も担当している、森雪之丞。詩の内容については、主義主張やら好みやら、 いろんなものがからんでくるわけだから、特に何も言いたいことはない。 詩の表現方法は、本職なんだから、これまた文句もない。問題は、朗読である。
森雪之丞が中心で(録音)、メンバー全員がからむ。生で読む部分もある。 たぶん、ウツの出演するドラマを毎週楽しみに観ていた頃だったら、 そして「ウツが主役の声をやっているから」とアニメ「CAROL」を観ていた頃だったら、 上手くはないよな、とは思ったかもしれないが、気にはならなかったんだろう。 何しろ、「フット・ルース」を違和感なく観ていたくらいなんだから(笑)。 ところが、幸か不幸か今の私は、数えきれないほどのドラマCDを聴いてしまい、 「声の芝居」に耳が肥えてしまっている。つらかった…。歌うと綺麗に声が出るのに、 台詞を言うと一音一音が発音しきれていない人もいるし、とにかくみんな、 声の芝居については素人なんだ。こういうときにいつも思うんだが、女の子のほうが、 たとえ素人でもはるかに上手いのは、なんでなんだろう。
歌と演奏はカッコいい。特に、野村義男(ヨッちゃん!!)が、 あんなにカッコいいとは思わなかった。よっちゃんばっかり観てた、と言ったら、 一緒に行った友人から、呆れたツッコミをもらってしまった。 たのきんの頃から、よっちゃんがいちばん好きだったんだよっ(笑)。 ウツのほうがかわいかったけど、よっちゃんのほうがカッコよかった。 初日には表情が固かったが、ファイナルでは、リラックスした笑顔もたくさん観られて、 ほんわかした気持ちで、今年の「一方的なデート」は終わりを迎えたのだった。
…しかし、ウツのツアーに、何を観に行ってるんだろ、私。(爆)

2005/11/20
昨年の年の瀬、送られてきた情報に、面白い仕事があった。 「ベネッセ」とか「教材」とか、ふだんはあまり関係がありそうではない情報である。 教材ビデオのナレーションならわからないでもないが、歌っているらしい。 歌の仕事とあっては、見逃すわけにはいかない。けど、どこにどう問い合わせれば?
そうこうしているうち、進研ゼミ中2講座の1月号に付く付録に収録される、 という情報をいただいた。 早速ベネッセに問い合わせてみたら、確かにそういう付録は付いているが、 その付録は、受講していないと手に入れられないという。 というわけで、にわかに中学2年生になってみた(笑)。 いや、中学2年生の子供の母になったんだろうか。 中学2年生であるエビデンス(自分が? 子供が?)は求められなかった。 ラッキーなことに、ちょうど1月号が配布され始めたところ。 すぐに申し込めば、目的の号が配送される。間に合ってよかった。但し、 入って1か月で辞めることはできず、最低でも2か月は入会していなければならないから、 2か月ぶんの受講料は必要だった。まあでも、「歌」とあっては、それもしかたないか。 結局付録以外は使われなかった教材は、当時中学1年生の親戚の子のもとに、 「続けたいなら、自分で申し込んでね」という言葉とともに贈呈されたのであった。
かんじんの歌は、それだけの手間と代金をかけて手に入れる価値があるかどうかは、 「珍しい」「面白い」ことにどれだけの価値を見出すか、ということと、 ほぼ同値であるような気がする(なんか我ながら微妙な言い方だな〜)。 しかし当然ながら、どこにもクレジットはない。誰が作った(作詞・作曲)かはもちろん、 誰が歌っているのかもわからない。これは、本人からの情報がなければ、 発見されなかったかもしれない歌だ。教えてくれてありがとう。

2005/11/13
今年はお皿もスヌーピーだったが、クリスマスケーキもスヌーピーである。 というわけで、真っ白なスヌーピーが、どこもビニール袋におさまって、 ケーキと一緒に鎮座ましましている。高さは30cmに足りないくらい。
スヌーピーが付くのは、ケーキじゃなくてアイスクリームなんだが、なんてことは、 この際どうでもいいことなんだが、やっぱり大きさの点でいまひとつ、 一昨年のパトラッシュに見劣りする。 セントバーナードとビーグルの大きさの差を考えたら、 かなり立派なスヌーピーなんだろうけど、そこはそれ。 ビニールに入ってることを割り引いても、頭をぱふぱふしようという気にならない。
とりあえず、いろいろと条件が両立しないのが悩みどころなんだが、 「場所ふさぎ」な欠点だけは取り除かれているわけだし、真っ白でとても綺麗だから、 「飾っておくぬいぐるみ」としては、きっと人気は高いだろうなあ。 スヌーピーが実物大(スヌーピーの? ビーグルの?(笑))ぐらいだったら、 きっとパンフレットをもらってきたことだろう。予約するまでに正気を取り戻すことを、 頭の隅で期待しながら(笑)。んで、もしかして家に来ても、白くて汚れるからと、 ビニールに入ったままソファに座らせておくんだろうな。

2005/11/6
1か月ほど前、まる2週間悩まされたトラブルまとめ、第1回(笑)。 マシントラブルやディスクトラブルに悩まされたことはたびたびあるが、 今回はちょっと雰囲気が違うみたいなので、まとめておこう。
(1)作業中にいきなり、「C:なんたらが読み取れません」とかいうエラーが出て、 アプリが次々フリーズし始める。裏で実行中のアプリが、Dドライヴには、 テンポラリファイルをガンガン書き出し中。
(2)エクスプローラも死んでしまい、OSも何も反応しなくなったので、 しかたなく電源を切る。電源を入れ直してみたら、ブートディスクがない、 CDを入れろ、と。えええー。
(3)CDから立ち上げ、ディスクを見てみる。Dドライブはあるし、 中身も正常に見えるようだが、Cドライブがない。パーティションすらない。 ヘッダ部分か何か、致命的なところが壊れたのだろう、 と、クリーンインストールを覚悟する。
(4)折しも、期末リリースラッシュ。翌日に控えたリリース期限に、 延期も含めて頭の中で勝算を探ってみる。データファイルは基本的に、 別のファイルシステムに保存しているので、問題なし。 Dドライブのデータも救出できそうなので、そんなにひどくは困らないだろう。 問題は、リリース用のVC++プロジェクトが、消失したCドライブにあったことだ。 それと、リリース用セットを作成するための、Visual C++の環境が手配できるか。 ライセンスの問題で、必要なVC++がインストールされている空いたマシン、なんて、 都合のいいものは転がっていない。どうすんべ。
全5回ぐらいかな? それぐらいの予定。気が向いたときに連載。(爆)

2005/10/30
虫かごの中はどうなっているのだろう、と、 しゃがみ込んで覗いてみた。半透明な鈴虫が、音に合わせて羽を震わせていた。 よくできてるなあ。しかも、鈴虫付近だけ電気が付いて、ぼわっと明るくなっている。 それなりに風流なものなんだろう。虫が苦手だと、リアルすぎてちょっと、だけど。
それよりも、しゃがみ込んだときに気がついた。ダルメシアンの下に、チワワがいた!! 前足の間にちょうどすっぽりおさまる感じ。 6匹目(カッパを加えると7匹目)だ。 並んでないんで、盲点だったよ。(笑)

2005/10/23
ダルメシアンが虫かごをくわえていた。 驚いた。あたりには鈴虫の鳴き声。もちろん本物ではない。そういう虫かごみたい。 ダルメシアンが針金のようなものをくわえていて、それにぶら下がっている。
…秋…なんだろうか。なんか無理矢理な感じだなあ。

2005/10/16
日本語版劇場公開映画大豊作の今年。普通なら劇場には絶対に行かないだろうな、 と思える、「ステルス」を観に行ってきた。隣町(笑)でやっててくれてよかった。
とりあえず、ほとんど全部観ていた(一部目を伏せたシーンもあったがほんの少し)。 あー、CGだなあ、というのがいちばんの印象。 エディの印象が、想像していたのとはだいぶ違った。 ちょっとうるっときたシーンもあったが、見終わったら、 あの感傷はどこに持っていけばいいのよ、と、ちょっと言いたくなった。 えー、なんだかわけのわかんない感想ですが。ネタばらしなしだとこんな有様に。
何よりも、エディの声を聴きつつ、最後のクレジットを見て、 私はやっぱり声そのものの区別はつかないんだな、と痛感。 ほとんどしゃべり方や演技の癖で判別しているらしい。そうか、川島くんだったのか。 同じ事務所だもんなあ(関係あるのやらどうやら、わからんけど)。

2005/10/9
1回休み。そろそろ「おまえら」のレポートに手を付けないと、 ラフは書いてあるとはいえ、さすがに記憶があやしくなりかねないや。

2005/10/2
傷はけっこう深い。何よりいちばん嫌なのは、原因不明なことだ。 どうもコントローラではないような気がするが、確かめてみる気力は残っていない。 とりあえずまる2週間かけて、通常業務ができる状態にまでは、どうにか復活。 これでやっと、端末仕事を全部家でやらなくても済むようになる。ぜえはあ。
さて、後回しにしていた緊急以外の仕事を片付けなきゃ。(泣)

2005/9/25
パソコンのディスクがクラッシュした(ノートじゃなくてデスクトップ、 でもコンパクトタイプ)。Cドライブが全然読めなくなったので、OSから設定から、 一切合切あきらめたのだが、1年数か月前に、 ディスクサイズを大きくしたときの、 小さなディスクを思い出した。そのディスクで起動してみて驚いたのは、 この1年ちょっとの間に、必要な環境設定以外のものはほとんど変えていなかった、 ということだ。壁紙も、システムボイスも、デスクトップアイコンも、ほぼ同じ。
しかし、中身の設定となると、1年以上も前の設定は、使えないものが多い。 まずはWindows Updateから始め(実はこれも躓いたがどうにかクリア)、 ことごとく何らかのトラブルに遭いつつ、どうにか今の環境に合わせた。 大きくサーバ環境の変わったアプリもあり、同僚の設定を見せてもらったり、 ひとつずつ発掘したりして、あとは使っているうちに不都合を感じたら修正するかな、 程度まで復旧した。これで、これをブートディスクにコピーして、 助かったらしいDドライブのデータを救出して、と計画し、 ディスクをつないでコピー開始。あれ……? なんか変だぞ?
何度もやり直したり、失敗したりを繰り返して、判明したこと。 このパソコン(たぶんコントローラ)、ディスククラッシャーみたいだ。なんてこった。 そんなわけで、ここ1週間ぐらい(休みの日も多かったけど)、 朝から晩までかかってやっていたことは、ほぼお釈迦になった。 しかも、破壊の範囲はより拡大しているようだ。データよ、生きててくれ…。
そんなこんなで、ちょっとあちこちに影響出るかも。すみません。

2005/9/18
とか書いたら!! (こういうことって、何かが感応するんだろうか)
飼い猫もキジトラもやっぱり全然見かけないのだが、ふと足元を見ると、 定位置の台の下に、小さな顔が見える。仔猫だ。生後数か月ぐらい、 もう独り立ちしてるのかな、近くに母親がいるのかな、といったくらい。 微妙に人慣れしているのか、怖がっているのか、警戒しつつ、 でも一目散に逃げるでもない。餌を入れるらしいお椀と、 綺麗な水を張った小さな入れ物が置いてあったので、頻繁に来てはいるんだろう。
模様は飼い猫に似ているが、尻尾がトラだ。飼い猫の子供なんだろうか。 なかなか美人だったが(飼い猫はお世辞にも美人じゃない(笑))、仔猫だからなのか? もしかして、子供に縄張り明け渡して、飼い猫はいなくなっちゃった? それも淋しいけど。「飼い猫」じゃなくて単に「居着いた野良猫」だったんだろうか。 いつか、毎日そこにいて、挨拶してくれるようになるといいなあ。

2005/9/11
焼鳥屋の猫を見なくなってから、 もうそろそろ半年になる。飼い猫もキジトラも、ほぼ同時にいなくなってしまった。 春だからどこかに遊びに行っているのかな、と思っていたのだが、そのうち、 店先に水を張って置いてあった鍋も、空になっている日が多くなった。
2か月ほど前、一度だけ、飼い猫のほうを見かけたことがある。いつもの定位置にいて、 驚いて近づいたら、いつもよりずっと遠くから、ギャーと鳴いてくれた。 久しぶり、と言ってくれたのか、それとも慌てて駆け寄る私を威嚇したつもりか。 首の後ろをわしゃわしゃしても、いつもと同じようにおとなしくしていたので、 歓迎してくれたんだろう、と思っている。でも、目やにがいっぱいついた顔で、 なんだか動くのもおっくうな感じだったのが(これはいつもだけど(笑))気になった。
それ以来、また全然見かけない。空の鍋を眺めつつ(鍋は置いてあることはある)、 子育てかなあ、また戻ってきてほしいなあ、単に生活時間の違いだったらいいけど、 と思いを馳せる毎日。いっぺんに2匹ともいなくなっちゃうことないじゃんよー。

2005/9/4
カッパと一緒の犬たちに、 またまた犬が1匹増えた。キャバレアかなんかだったかな。 少し前だったんで、どれが増えたんだか、既にわからなくなってしまった。 確か、途中の大きさ(今は大きさの順に並んでいる)。カッパは真ん中あたり。 相変わらずカッパは、リアルな犬たちに混ざり、ひとりだけ脳天気なアニメ顔だ。
その店は、間口が1間半程度の小さな店なので、 犬が5匹とカッパで、店の前の扉横スペースはほぼいっぱい。 オーナーの趣味なんだろうが、何種類の犬種を並べるつもりなんだろう。 次に犬が増えるときには、傘立てが追放されるんだろうか。(笑)


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