森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2006/1/8〜2006/4/30)
- 2006/4/30
- 同じメーカーの姉妹ゲーム。最初の西洋風ファンタジーものは、
この世界に足をつっこむきっかけになった作品であることもあり、
しがらみ(笑)もあって、未だにどっぷり浸かったままである。
「新」が付いたほうのシリーズにはまだ手を出していないが、
今後の展開によっては、それもいつまで保つのかわからない。
その次の平安ものは、最初は手を出すつもりはなかったのだが、
まだゲームをたくさんやっていた頃、きっとどうせいつかはやるんだろうな、
それなら早いうちに、と思って始めてみたら、期待していなかったぶん楽しめた。
本編は全部ひととおりコンプリートしているが、派生ゲームはやっていない。
でもそれも、なんとなく時期待ちなだけで、近い将来買って帰っているような。
そして最後の、現代音楽もの。ファンタジー色が強いものが好きなこともあって、
平安ものよりももっと興味が持てないまま、ゲームをする時間が減ったこともあり、
へっぽこゲーマーには敷居が高そうな雰囲気もあり、で、遠巻きにしていた。
PS2版の発売から2年、廉価版が出たことをきっかけに、とうとう仲間入り。
音楽(クラシック)好きなら合うと思うよ、と言われ続けてはいたのだが、
ピアノ歴は長かったがクラシックの趣味のない自分に、
ゲーム性以上にテーマ自体がどれだけ楽しめるか、不安でもある。
ゴールデンウィークにずっぽり…だったら、それはそれなりに本望というもの。(笑)
- 2006/4/23
- 最近友人との話題に出たので、ものすごく久しぶりに、
「TOKYO CITYめるへん」を観た。
もう16年も前に発売された実写ドラマ。
当時人気だったらしい声優ユニットのメンバーたちが出演している。
初めて観たのも、もう5年も前だ。それよりも10年以上前の作品。
エンドクレジットには、今からすれば、へえ、というような名前が並んでいる。
しかも、エキストラ程度の役で。もちろん、「台詞」などはひと言もない人が多い。
声すらひと言も発していない人もいっぱいいる。そして、その名前の最初に、
「森川智之」の名前が。基本的に男女別五十音順に並んでいるようなのに、
ひとりだけ飛び出した感じなので、どうしてなんだろうと思っていたら、
主役が二役をやっているのだが、同時に画面に登場する場合のスタンドインを、
彼が務めている模様。髪型とか頭の形とかが似ていたのかな。
エンディングでのメイキング映像で、それらしき姿が映っていたので、
もう一度気をつけて観てみたのだが、本編では見事に後ろ頭と背中のみ。
頬の線すら見えない。でもこれが、20歳そこそこの彼の後ろ頭か、と思うと、ついつい、
うなじあたりに目がいってしまう(笑)。いかん、一歩間違えばセクハラだ。(爆)
あ、ちなみに、ちゃんと顔も写ってます。台詞も声もないけど。一瞬だけど。
でもすぐにわかるぐらいには、アップになります。えー、知らなかった、
彼らのファンだったのよ、そのビデオ持ってるわ、という方は、お試しあれ。
他にも今はお馴染みな名前がたくさんあるので、どこに出ているのか探すのも一興。
- 2006/4/16
- オーナードライバーのくせに、あまり運転は得意ではない。
未だにマニュアル車を運転しているのも、「運転するのが好き」だからではなく、
単にオートマチック車の運転が怖いからである。
以前運転させられたときに、初めて乗ったオートマチックで、
ブレーキの感覚がわからず、アクセルから足を離しただけでは減速しなかったために、
角を曲がるのに怖い思いをしたのがトラウマになっているだけなので、
慣れれば運転できるんだろうなあ、とは思うのだが、やっぱり怖い。
だから、自分の車を誰かに運転してもらうのは大歓迎だが(でも、マニュアルなので、
運転しようと言ってくれる人はとても少ない(笑))、自分の車以外は運転できない。
そんなへっぽこドライバーだが、それなりに車は便利なので、
買い替えてしまったわけだ。動機はどうであれ、新車を買ってしまったのだから、
ちゃんとナラシ運転をして、1か月点検をつつがなく受けさせてやる必要がある。
そんなわけで、ひとりで伊豆半島一周(3/4周+1/4周だけど)に赴くことになったのだが。
その行程の話は…結局ずっと車を運転していただけなので(それが目的だから)、
車を運転しない人には面白くないし、
運転する人にはヘナチョコドライバー話は馬鹿馬鹿しいだろうし、で、
何も書くことないような。食べ物の話ぐらいかなあ。
急に何か思い出したら書くことにする。
- 2006/4/9
- 2006/4/29から公開される、映画版「RENT」。
ロックオペラとしては、いまひとつ共感できないまま(たぶん時代的な問題)、
特に作品に対する思い入れはなかったのだが、ひょんなことからトレーラーを観たら、
「Seasons of Love」を歌うキャストたちに、7年ほど前に何度も観た、
日本版キャストの歌声が重なった。歌も、そして、舞台に立つ彼らも。
私が覚えているのは日本語の歌詞だが、
今でも「ジーザス・クライスト・スーパースター」を聴くと、
一緒に日本語で歌ってしまうのと同じようなものなのだろうか。
初演と再演、
各4回(初日、中程、千秋楽近く、と時期をおいて)、合わせて8回観たんだと思う。
舞台上で「台詞を歌う」ことに慣れていないヴォーカリストが多い配役で、
彼ら自身の「役者」としての成長の過程も、しっかりと見届けた舞台だった。
最初は不安で、最後の頃にやっと舞台自体を楽しめるようになった記憶がある。
映画版は、初演メンバーを中心に選んだキャストらしい。
自宅のテレビで観るより、大きいスクリーンのほうが舞台の大きさに近いから、
劇場に足を運んでみようかな、とは思うのだが、ちゃんと映画の一作品として、
オリジナルの声と歌、ルックスで観られるだろうか。思い出に浸るために観るのは、
自分としても制作者としてもどんなもんだろうと思うので、ちょっと不安ではある。
- 2006/4/2
- 約1か月前の桜の話を書いたばかりだが、
職場の裏の桜が満開になった。
こちらはソメイヨシノで、白っぽい花びらをいっぱいに開いた花たちが、
枝枝にいっぱいで、あたりも白っぽくなるほど。とても幻想的で美しい。
ただ、向かいの建家の壁が(薄汚れた)ベージュなので、
色のコントラストがほとんどないのが残念。下から眺めて真っ青な空をバックに、
と思っても、この季節のこの場所では、それもほとんど望めない。
やっぱりこれは、夜空をバックに、白々と浮き上がる花びらを楽しむしかないか、と、
帰りにちょっと遠回りして、夜桜見物してみた。
街灯の光を受けた花びら越しに夜空を見上げると、とても綺麗だ。
都会のソメイヨシノはやっぱり夜桜に限る。ちょっと寒いけどね。
職場の裏の桜、それから自宅近くの桜並木。
通勤時間の最初と最後で毎日花見ができるので、この時期、お天気がいいとうれしい。
通勤経路がずっと桜並木だったら、歩くのも楽しくなるだろうなあ、と思ったけれど、
あの幻想的な白さを見ていると、並木道に入ったら出口に到達しない、なんて、
ホラーまがいのことまで考えてしまったので、現状で満足することにする。
- 2006/3/26
そろそろ桜前線が気になる季節。
今月の上旬、伊豆半島をぐるっと回ってきた。
日帰りでも不可能ではない距離だが、楽なことが大前提なので、南伊豆で1泊。
もともと遠いところではないので、夕方、早めに宿に着いてしまい、フロントで、
今から夕食までの2時間くらいで勧めのコースはありますか、と訊いたら、
徒歩20分程度の河津駅前の河津桜を勧められた。早咲きで有名な桜である。
ふらふらと海岸沿いの遊歩道を歩き、既に咲いている桜を楽しみつつ、駅前に到着。
平日だというのに、けっこう観光客がいて驚いた。
ちょうど出店なども店仕舞いしたところだったが、まだ明るく、満開の桜が楽しめた。
河津桜の本来の季節は2月後半だが、今年はちょっと遅めだったらしい。
というわけで、あまりやったことはないけれど、携帯で撮った写真を貼り付けてみる。
そういえば、携帯のカメラも、購入以来数年で数回しか使ったことがないや。
今回は、友人にお裾分けを思い立ち、撮ってみたもの。もう3週間も前の桜だが。
少し濃いめのピンクがあざやか。
- 2006/3/19
- 事情(笑)があって、
ふだんなら絶対観ないであろうアニメ「闘牌伝説アカギ」の情報を調べていたときに、
オープニングテーマが古井戸の「何とかなれ」だということを知って、
少々では済まないぐらい仰天した。古井戸? 今? しかも、「何とかなれ」?
まあ、古井戸の他の曲は使いにくいだろうし(「ごろ寝」とかだったら、
どうしようかと思ってしまう(笑))、「何とかなれ」を選んだのは、
古井戸だからではなく、曲の雰囲気からなんだろうとは思うが。でも驚いた。
その事実は知っていたはずだが、実際に観てみて、
お世辞にもクリアと言えない音(ノイズが乗っていて、
最初はライヴ録音だったっけかと思った)が始まったときには、
なんかまたショックを受けた感じだ。「何とかなれ」という曲も知っているし、
加奈崎芳太郎の声も歌い方も覚えているのだが、なつかしさというよりも、
むき出しのパワーに触れた感じ。録音だけでなく、すべてが高品質とは言い難いが、
それでも最近の綺麗に仕上げられた曲にはない、圧倒されるものがあった。
それをアニメのオープニングとして聴くのも、インパクトがある。
アニメのDVD化の情報がないかと思ってさらに調べていくうち、
この「何とかなれ」の収録された「古井戸の世界」が、
廉価版で再発されることを知った。ン十年ぶりに聴いてみるかな、と思って、
さらにネットの海を彷徨っていたら、当時のエレックレコードのアルバムが、
まとめて一緒にCD化されるらしい。うわー、お小遣いのやりくりがつかなくて、
どれを買うかものすごく迷ってた一連のアルバムが、ずらずらと並んでる。
今でもLPで持っているものもあるけれど(全然聴いてない)、
当時涙を飲んだものも含めて、何枚か買ってしまった。とりあえず、
ピピ&コットの「捨ててはいけないよ大切なものを」がいつでも聴けるのは、
うれしいかも。
- 2006/3/12
- 1回休み。
- 2006/3/5
- ディスクトラブルまとめ、最終回。第4回はこちら。
(16)ようやく死なずに動くようになり、必要なデータもコピーできたので、
Windowsの設定を開始。アプリは必要なものを、CDからインストールすればいいのだが、
会社の連絡用に使っているグループウエアの設定が復活できず。
こんなところに伏兵が、って感じだ。事業所のIS担当の手まで患わしつつ、
どうにか最初から個人設定可能状態に。
もちろん、今までどんなデータベースがマークしてあったのかはなくなったので、
必要になったものをぼちぼち増やしていくしかない。
もう二度とこんな思いは嫌なので、この設定をバックアップした。ぜえはあ。
(17)冤罪だったらしいマシンは、本当は戻してもいいんだろうが、
導入から3年以上経った設備でもあることから、借り物のマシンを使うことにする。
CPUもかなり速いしね。でもこれは返さないといけないので、
来年には、新しいのを買ってもらおう。コントローラじゃないとなると、
やっぱり問題のDドライヴなんだろうが、下手にいじっているとまたOSがすっ飛ぶので、
考えないことにする。ディスクにマジックで印を付け、引き出しの底に封印。
(18)そんなこんなで、借り物のマシンの上でだが、OSは新しくなり、
すっきりとシェイプアップした状態で、業務に支障がないところまで動いている。
が、ときどき、思ってもいなかった動きをして(要するに設定が足りなかったり、
ライブラリが足りなかったり)、びっくりすることもある。
それに、Windows2000とWindowsXPは、微妙に使い勝手が違うので、戸惑うことも。
ま、家ではWindowsXPだから、家と同じになったと思えばいいだけなんだけどね。
- 2006/2/26
- そういえばつい最近になって、宮部みゆきの「蒲生邸事件」(文春文庫、
ISBN4-16-754903-4)を読んだ。単行本が8年前、6年も前に文庫にもなっていたのだが、
歴史ものということで、ちょっと敬遠してしまっていたのかもしれない。
宮部の本の厚いのは平気なはずだから、厚さが理由ではないはず。
基本的に文庫になってから読むから、新刊に気付いてなかっただけかも。
最近になって仕事の関係で図書館に行く機会が増え、
それなら自分のために本を借りてみよう、と思い立って、借りてみた第1号である。
昔は近所の図書館の常連で、毎週制限いっぱいまで借りて次の週には返して、
というのを繰り返していたものだが、定期的に通うのが難しくなってからは、
図書館とはご無沙汰だった。通勤に電車を使わなくなったことで、
読書ペースが以前と異なっていて、実は第2号はまだ実現していないのであるが。
そんなことよりも、作品のことである。単に背景が昔、というだけの時代物は読めても、
歴史はあまり得意でないので、最初はちょっと身構えていたのだが、何てことはない、
いつもの宮部だった。最初は期限内に読めるかなあ、と心配だったが、加速度が付いて、
後半は一気に。SFは好きだが、宇宙ものが苦手で時空跳躍ものが大好物、
「未来からのホットライン」は今でもバイブル、な自分にとっては、
さまざまな要素を盛り込んだ宮部的エンタテインメントに、大満足な1冊となった。
なんでこの本のことを急に思い出したかというと、今日(?)の日付を見たから。
二二六事件の詳細を知っている(興味を持って調べた)人は、
いったいどれぐらいの比率でいるんだろうか。
でもこの作品は、あまり史実に詳しくない方が、より楽しめるような気がする。
と思うのは、歴史がまるきし駄目な自分の言い訳だろうか。
- 2006/2/19
- カッパと犬たちがとうとう、8匹になっていた。
赤や緑の帽子とマフラーは、まだかぶったままなのだが(もちろんツリーはもうない)、
いつの間にか、小さめなのが増えている。トイプードルかな。茶色い巻き毛。
端っこのカッパ(今はカッパがいちばん端に、犬たちは両側が大きく、
真ん中に小さめのをはさんで並んでいる)は、既に入口のドア前にはみ出している(笑)。
蹴飛ばされないように注意して、ったって、カッパは何もできないよなあ。
はてさて、入り口前を占拠するほどに、犬の数は増え続けるんだろうか。
カッパとトイプードルをまたいで店に入る客たち(笑)。ちょっとシュール。
- 2006/2/12
- 納車完了。でも、うちの親はきっと、なんか綺麗になったね、ぐらいで、
言わなきゃ変わったことすら気付かなかったに違いない(笑)。
色は微妙に違うんだけどなあ。どっちにしても消防車色。
今度の車は、GolfじゃなくてPolo。Golfは年々大きくなるばかりだし、
マニュアルはなくなっていくし、かといってBeetleは依然2ドアATばっかりだし、
と思っていたら、エンジンが小さすぎて考えていなかったPoloに、
大きめのエンジンのモデルが出たので、飛びついたのである。
スポーツタイプのGTIだからマニュアルあり。ターボ付きというので心配したけど、
思ったよりターボを感じさせない回り方なので、ひと安心。
全体的にひと回り小さくなった感じ。
トランクも奥行きが短くなったし(車自体の全長が10cmぐらい短い)、
運転席に座ったときの足の周りも、今までスカスカ空いてた空間がない感じ。
出入りのときにも感じるが、洗車していてルーフの中心に手が届く感覚とかで、
背もちょっと低いなと思う。窮屈ではないし、無駄に広いのが好きなわけでもないから、
全然問題なし。というか、小さいほうが何かとうれしい。
さて、ナラシ運転に遠出しなきゃ。11年前は付き合ってくれる暇な友人がいたけど、
今度はひとりだなあ、たぶん。適当に走りやすそうなところを選んでみるか。
- 2006/2/5
- ディスクトラブルまとめ、第4回。第3回はこちら。
(13)コントローラは冤罪だったのか。残されたDドライヴのどれかのファイル、
もしくはディスクのどこかにアクセスすると、自分のパーティションではなく、
そのときに動いているOSパーティションの管理区域を壊すらしい、ソフト的に。
周りには、PC関係の強者も多いが、そんな現象は聞いたこともない、と言う。
ウィルス? 新種? でも変なの、などとと言われつつも、データは救いたい。
というわけで、もう一度トライする決心をする。
(14)もう一度ディスクを初期化し直し、WindowsXPをクリーンインストール。
初期設定をして、残されたDドライヴから、全部のデータではなく、必要なデータのみ、
選んでコピーする。少しずつ、大丈夫かどうかを確かめながら。
最初に死んだときにテンポラリに書き出していたファイルを残して、
他のファイルを全部コピーし終わっても、特に問題はなかったので、
テンポラリファイルには触らないまま、壊れたディスクをはずす。
(15)出来うる限りのウィルスガード(外から入るのではなく、
出て行くことを警戒)しつつ、ウィルスバスターをインストール。
最新のパターンにして、ディスクをチェックするも、何も問題なし。
一応、会社的には、ウィルスではないことになるので、このまま継続することにする。
ま、そんな特殊なウィルスがあったら、とっくに評判になってるはずだから、
やっぱりウィルスじゃないんだろう。
- 2006/1/29
- たぶん10年ぶりぐらいに、まともな前髪を作った。某アーティストのライヴに行って、
舞台の上の人の髪型がいたく気に入り、前の週にカットとパーマをしたばかりなのに、
パンフレットをかかえて美容院に飛び込んだことは、誰にも秘密(笑)。
ちなみに、その前の髪型にしたのは3〜4年前で、
そのときは某ゲームの某キャラの立ち絵を持って行った、なんてことは、
もっと秘密だったりする。(爆)
もちろん、髪質とか全然違うから、どうやっても同じにはならない。たぶん、
その人を知っていて同じライヴに行った人が見ても、気付かれない自信はある。
ちょっと悲しいけど(笑)。さらに、既にアレンジが入ってしまっているので、
自己申告しても、「そう言えば」にもならないだろう。
ここ数年、長さをそろえるだけだったのに、急に遊びのある髪型にしたので、
担当の美容師さんがとてもうれしそうに、いろいろ考えてカットしてくれた。
「今度はこうしてみたら」という話ができるだけでも、今までよりちょっと幸せ。
- 2006/1/22
- 車買っちゃった。ほとんど衝動買い。(爆)
年末に、いいモデルが出たよ、と同僚に教えてもらった。
買い替えると不自由になる(希望に合わない)点が多くて、
ずっと95年型のGolfに乗っていたのだが、譲れない問題点はクリアされた車種が、
発表になったのである。Golfじゃないけど。
お正月に家族と車の話が出たので、そんなようなことを話していたら、
なんだか今買い替えるのが、いろいろな意味でチャンスのような雰囲気。
それなら検討してみるか、と、担当さんに電話してみたら、ちょうど発表会やってます、
と言われて、急遽行ってみたところ、あれよあれよという間に決めてしまった。
(←なんか日本語変だな(笑)。でも、まさにそんな気持ち。)
というわけで、今週は、あちこち書類集め〜。
- 2006/1/15
- 2004年2月にHDD/DVDレコーダを買って以来、それ以前に使っていたビデオテープは、
ずっと放置状態だった。放置してあった理由は、HDDレコーダがつながっている、
いちばんアクセスしやすいテレビに、ビデオデッキがつながっていなかったこと。
それまであったビデオデッキをHDDレコーダにリプレイスしたためだが、
電源ケーブルまで流用したことにビデオデッキがへそを曲げた(笑)のか、
つなぎ直してもビデオデッキの電源が入らなくなってしまったのである。
しかも、ビデオテープが1本、中に入ったまま。ちょうどそういう時期だったのかも、
だけど。修理に出すか、テープを取り出してもらって捨ててもらうか決めかねたまま、
とうとう2年近く経ってしまった。これはこのまま捨てるパターンかな。
で、少し前に買ったまま、これもあまり使わずに放置してあった安物のビデオデッキを、
テレビの近くに移動してきたのだが、手元にあるAVケーブルの調子が悪く、
接続すらきちんとしないまま、これまた放置状態だったのを、
最近やっと新しいケーブルを買ってきてつないだ。
これで晴れてビデオテープの整理ができるようになった、わけだ。
そんなわけで、ビデオテープの山から何本か引っ張り出し、少し観てみた。
……面白い。今手にしているのは、2000年頃から2003年頃のもので、
そんなに古いものではないが、当時は残すつもりはほとんどなかったし、
録り逃したらそれまで、メモテープに適当に録り、観たら最後のほうだったら上書きし、
いっぱいになってどうしようもなくなったら次のテープに、という繰り返しだったから、
思いもよらぬ番組が入っていたりする。そうか、あの頃私はこんなのも観てたんだ。
ときどき掘り出し物も発見したりするので、今はビデオの山を崩すのが楽しみ。
本来なら、別のテレビにつながっている、
もっといいビデオデッキ(今はほとんど利用されていない)を持ってくればいいのだが、
所詮3倍速で録ったメモテープ、重いビデオデッキの移動は面倒なので、
とりあえずはこのビデオデッキでいいや。音にさえノイズが入らなければ。
- 2006/1/8
- ディスクトラブルまとめ、第3回。
第2回はこちら。
(10)まずは、今設定し直したばかりのCドライヴを、新しいディスクにコピーする。
が、そのコピーに失敗。詳しい同僚に訊くと、よくあること、だと言う。
一度ディスク上にイメージを作ってからコピーすれば、速いからそのほうがいい、
と言われ、残されたDドライヴの空きエリアにイメージ作成することにする。
壊れたのはCドライヴのエリアだし、Dドライヴには空きが充分あったし、
他に使えるディスクがなかったんだもん。
(11)ところが、このイメージ作成中、急にマシンがリブート。
んでまた、ブートディスクがない、と言われてしまった。最初と同じ症状だ。
しかも今度は、設定し直したCドライヴも道連れ。このあたりで、
原因はディスクそのものの不良なのではなく、コントローラなのでは、という意見が。
つまり、このマシンでやっている限り、ディスクは壊れ続ける、と。
(12)しかたないので、隣のグループから、
同じ大きさの筐体(でも1年後のモデル)のマシンを借りてくる。
せっかく設定したCドライヴも逝ってしまわれたので、クリーンインストールしかない。
今まではWindows2000だったのだが、この機会に、と、WindowsXPにすることにし、
OSのCDを持ってきて、インストールを始める。ドライバなどの初期設定完了、
それでは、と、残されたDドライヴのデータをコピー開始。
OSのパーティションじゃないので、普通にファイルコピーする。速い速い(笑)。
もう少しでコピーが全部終わろうという頃、またまた急にマシンがリブート。
そして3度目の、「ブートディスクが見つかりません」。なんでやねん!!
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