森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(2007/9/9〜2007/12/30)

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2007/12/30
サーバマシンが古くなったことによるトラブルが続き、 サポートに勧められたこともあり、ほぼ衝動的にアップグレードに踏み切った。 最近は、マシンの移行すら、ボタンひとつで完了してしまうんだ。 申し込んでから1時間後に完了通知が届いた。 人間が介在したかどうかは不明。もしかしたら全部自動なのかも。 そういえば昔は、ドメイン登録の内容変更も、ネットではなかなか認証がうまくいかず、 本人確認の書類をFAXでわざわざ送ったりしたのに、今はすごく簡単だ。 裾野が広がることで、システムがしっかりと構築されたことと、 ネット上のセキュリティが格段に向上したのが理由なんだろうけど。 しかし、勢いで移行したのはいいが、けっこう設定には苦労した。まだ現在進行形。 そんな苦労話などは、また機会があったら、ぼちぼちと書いてみるかもしれない。
そんなふうに今年も終わろうとしているが、今手をかけているサイトも、 来年初めには開設してから10年になる。10年か。振り返ると長い、かな。もういろいろ、 応援し尽くしてしまった感がないでもない。心残りも少しずつ、解消されてきているし。 無理をせず、細く長く続けていけるといいな。彼がじっちゃんになるまで。
年内に見てくださった方には、「よいお年を」。素敵な新年が迎えられますように。 年が明けてから見てくださった方には、「今年もよろしく」。 新たな飛躍の年となりますように。

2007/12/23
素敵に輝く1日でありますように。
私は、ftpソフトと格闘の1日になりそうな予感。sshなんて嫌いだ〜(笑)。 (←知らないものは怖い、の典型例かも。)

2007/12/16
映画「ジーザス・クライスト・スーバースター」がDVDになっていない、 ということを残念に思いつつ、それなら歌だけでも聴くか、店頭に並んでるかな、 とか考えながらCDの棚を眺めてみたら、何故かこれのサウンドトラックは持っていた。 何故なんだ。きっと今みたいに、急に聴きたくなって衝動買いしたに違いない。 あ、そうだ、劇団四季の日本語版オリジナルキャストのも持っていたはずだ、 と探してみたら、こちらはなんと、アナログ盤だった。
確かにうちのステレオセットは、未だにアナログプレーヤが常駐ではあるが、 いろいろ面倒なことこのうえない。復刻版のCDがあり、入手可能だったので、 早速購入して聴いてみたが、いろんな意味で(録音技術も含めて)、 やっぱり30年前のアルバムだなあ、と。鹿賀丈史のハイトーンには惚れ惚れする。 久野秀子の声が澄んでいる。澄みすぎてちょっと細い感じだけど。 寺田稔は、そういえばこういう歌い方だった。個性的だなあ。 滝田栄はいい声だ。沢木順の歌い方は、わりと好みかもしれない。 続けて映画のサントラを聴いたが、やっぱりいろんな違いが気になってしまう。 いちばん違うのは、パワーかな。音や声が迫ってくる勢いが違う感じ。 サントラだって、もうそろそろ35年経とうというものなのに。 でも、母国語というのは(最初に接したのがそっちだったこともあり)、 わかりやすくて落ち着く。結局、どっちも捨てがたい。 機会があったら、他の版も聴いてみるかなあ。別の国のキャストのとか。
ロジャー・ダルトリーだったはずが、結局彼のライヴ・パフォーマンスを観ることなく、 何故か、「ジーザス・クライスト・スーバースター」の聴き比べになってしまった。 そろそろ彼の聖誕祭なわけだし、それに免じて。ごめん、ロジャー。(笑)

2007/12/9
唐突に、The Whoのロジャー・ダルトリーのライヴ・パフォーマンスが観たくなった。 しかし、ライヴ・アルバムならまだしも、ライヴ・ビデオはほとんど持っていない。 Led Zeppelinの「狂熱のライブ」なら、探せばどこかにあったかな。それぐらい。 ロバート・プラントのヴォリュームのある金髪もなつかしくなったので、 彼のパフォーマンスでもいいかなあ、発掘してみるか、と、日和りかけたのだが、 もともとはロジャー・ダルトリーの、シンプルな、 派手なのか野暮ったいのかよくわからないパフォーマンスが観たかったのだ。
しかたないので音だけ、と思ったのだが、これまたCDで買い直していないものが多い。 聴きたくなったときに聴きたくなったアルバムだけ調達しているので、 自分が聴き慣れたアルバムに限定しても、CDで全部持っているのは、 ビートルズぐらいかも。ツェッペリンも持ってたかな。EL&Pとパープルは、 1〜2枚欠けてるかもしれない。QUEENはたぶん揃っていない。 The Whoは、1枚も持っていなかった。うーん、と考え込んでいたら、 何故か(いや、The Whoといったら「Summertime Blues」かと思っていたから)、 「See Me Feel Me」と若かりしロジャーが頭に浮かんできて、 「Tommy」が観たくなった。やっぱりDVDは持っていない(笑)。本当にファンなのか、 お前。あ、いや、The Whoは特に好きなわけじゃなかったっけ。
あの派手派手しい映画を、いつかレンタルして来ようか、 買ってしまおうか、と思いつつ、いろいろシーンを思い出していたら、 「ジーザス・クライスト・スーバースター」も観たくなった。 ノーマン・ジュイソン監督、テッド・ニーリー主演の映画。 いっそのこと、まとめて買うかなあ、と調べてみたら、「Tommy」はOKだが、 「ジーザス・クライスト・スーバースター」のほうが、DVDにはなっていない? オープニングからして衝撃的で、今でもすぐに思い出せるくらいなのに、 そうそう簡単には観られないのか。残念だ。 VHSの購入は、機会としても環境的にも、ちょっと二の足を踏むしなあ。

2007/12/2
生まれにも育ちにも、両親の出身にも何も関係ないのだが、 何故か名古屋の食べ物に好物が多い、という話は、 前にも書いたが。 味噌汁は赤出しがいちばん好きである。
某メーカーのインスタント味噌汁は、お弁当時間の強い味方だが、朝が合わせ、 昼が赤出し、夜(夕)が白味噌である。以前はこの3種類が全部揃っていたものだが、 そのうち、朝と夜ばかりで、昼をとんと見かけなくなった。 作らなくなっちゃったのかな、と思っていたが、名古屋在住の知り合いによれば、 昼もいくらでも置いてあるよ、とのこと。でも、近くのスーパーとかでは、やっぱり、 朝と夜しかない。名古屋からわざわざ送ってもらうほどでも、と、あきらめていた。
最近ちょっと離れたところ(駅3つ)に、大きなショッピングビルができた。 そこの食料品フロアに、品揃えの面白い店が入ったのだが、そこで昼を発見。 以来、行くたびに仕入れてきている。うれしい。 残り少なくなると、何か用事を探して出かけるぐらいには、楽しみにしている。
その店は、普通の食料品店ではなく、かといって輸入品ばかりでもなく、 乾物や食材も面白いものがあったりして、保存用食品が主かと思ったら、 要冷蔵のチーズ専用のケースがあってみたり。月替わりでフェアをやるコーナーでは、 輸入物の面白い瓶詰めとかを並べてあったりもする。それを見つけてからは、 時間があると覗いてみるようになった。まだまだ新しい発見がある。楽しい。

2007/11/25
モデムの交換でナンバーがディスプレイされなくなった話。 気が付いたのは、モデムの動作確認後、どうせなら最新のセットにするか、と、 周辺の付属品等も新しくして、ネット環境等にも問題がないことも確認し、 古いほうは壊れたモデムと一緒に返送してしまってから。 しかし、今までナンバーがわかるのを前提で暮らしてきたので、これは不便だ。 今さら電話機の位置を変更するのもかなり困難だし。どうにかならないものか。
受信記録を確認すると、モデムだけ交換したときには大丈夫で、 その他の付属品を交換してから駄目になったようだ。 電源コードだの電話線だのが関係するような微妙な話のような気はしないし、たぶん、 スプリッタではないか、と思ったので、プロバイダに泣きついた。 もちろん、こういうつなぎ方で「できない」というのは、 サポート外なのは自分でもわかっているので、返送してから数日だったから、 もしまだ管理されてるならそれを戻してくれないか、と頼んでみたわけだ。 結局駄目(もう処理済みでわからない)だったんだが。
でも、サポートのお兄さんと話しているときに、 「そのつなぎ方は普通はうまくいかない、今までできていたのが不思議」、 とまで言われてしまったのだが(電話会社は大丈夫だって言ったからやってたのに)、 そういうトラブルを解消する機器がありますよ、と紹介してくれた。 もちろんサポート外なので、自費で購入してこないといけないわけだが、 2000円程度で解決するなら安いものだ。というわけで、今は平和。
これほどまでにここのサポートセンターが有難いと思ったのは初めて(笑)。 サポートセンター、というか、サポートのお兄さん個人の知識、なんだろうけどね。

2007/11/18
うちには、電話のモジュラージャックが2つある。 回線は1本で、どちらでもつながるタイプ。ナンバーディスプレイを契約したときには、 両方とも番号が出るものだと思っていたが、実際につなげてみたら、 片方はナンバーが出ないので、電話会社に問い合わせてみたこともある。 そういう仕様なんだそうだ。両方につないだときにどちらに出るかはでわからず、 コントロールすることもできない。両方につなぎたい場合には、 出るほうに必要な電話機をつないでください、と言われた。
片方にはスプリッタ経由でADSLモデムとシンプルな電話機、 もう片方には、いろいろな機能がある電話機をつなげていた。 基本的に電話は機能の多いほうがメインで、シンプルなほうは補助的な扱い。 幸いなことに、メインに使うほうにナンバーが表示され、 シンプルなほうに出ていなかったので、それでいいことにした。 後にシンプルな電話機は、意味がないのでナンバーディスプレイ非対応の、 さらにシンプルな電話機に交換された(電源が必要なくて便利だったから)。
その状態で数年使ってきたのだが、こないだのモデムトラブルの後、 メインの電話機のナンバーが表示されなくなってしまっていることに気付いた。
……つづく。

2007/11/11
NintendoDSを先に買うことになると思っていたのだが、 特に欲しいソフトがないまま(ソフトがないんじゃ、初期不良の発見もできない)、 FFIVの発売に合わせて買う計画を立てているうち、PSPのディープ・レッドが発表に。 待ってました!!
本当に真っ赤で、赤の色としてはもうちょっと朱色っぽい、 消防車色のほうが自分的には好みなんだが、この赤も落ち着いていい。 惜しむらくは、すべてが真っ赤なこと。これで一部、例えばボタンとかが黒かったら、 もっとカッコよかっただろうになあ、などと思ってみる。 脇に黒いラインが入っているとか、裏が黒とかでもオッケー。 でも携帯ゲーム機でツートンは、NDSのクリムゾン/ブラックが珍しいくらいだから、 そんなもんなのかもしれない。とりあえず、はっきりした赤なのはうれしい。
新型が発表されたとき、ラベンダー・パープルの綺麗さによろめかないでよかった(笑)。 限定数の発売らしいので、ちゃきちゃき買いに行かないと買いはぐれるのかな。 ポーチの形がちょっと気になるところ。使いやすいのだといいんだけど。 似たような時期にNDSも買おうと思っていたから、一緒に買っちゃうかもだけど、 両方一緒にレジに出したら、好みがバレバレだろうな(大笑)。

2007/11/4
通い慣れた(ホント、この8年で何回行っただろう?)「聖地」で、 ゲームだのなんだのとは全然関係ないライヴを観るというのは、すごく変な感覚だった。 まず、席の番号を聞いただけで、会場のどのあたりかということだけでなく、 ステージがどれぐらいの大きさでどんなふうに見えるかがわかる、 という時点で、それってどうよ、という気がしないでもないが(笑)。
しかし、行ってみて驚いたのだが、8列目までの可動席は全部取り払い、 ステージを全体的に張り出しで大きく作っていた。 こういう舞台にしたこの会場は初めてだ。奥行きが広く、 競技場でのステージを彷彿とさせる。やっぱり舞台が広いと迫力がある。 照明も凝っていて、さすがにセンセイならではのこだわりを感じた。 しかし、「Be Together」で、ウツと木根さんが綺麗にくるっと回ったときの、 客席の歓声が、もうたまらない(笑)。(回ったこと、じゃなくて(爆))
TM Networkのライヴというと、やはり前衛的なイメージがある。 活動中のライヴは、ニューアルバムからの曲が中心になるから、 それまでの人気曲ばかりというわけにはいかなかったし、終了後は、 同じことをやるならやらなくてもいいんじゃないの、という、無言の主張が感じられた。 だから、こんなベストアルバムみたいなライヴは、 トリビュートライヴでぐらいしか観られないと思っていたので、 あの3人が揃ったステージでこのラインナップは、ちょっとした違和感が。 という話を友人にしたら、どうも3年前のライヴもベストアルバム的な選曲だった模様。 なんで覚えてないんだろう、と思ったら、当日トラブルで大遅刻し、 半分しか観られなかったうえパニクっていたので、記憶がすっ飛んでいたようだ。
新曲(ほぼ)なしでのライヴは、ベストアルバムになるしかないのかもしれないけど。 でも、それでいいなら、もっとやってよ、センセイ(笑)。 トリビュートライヴでもいいから。喜んで行くからさ。

2007/10/28
今いちばん応援している人が「いちばん」になる前に、 いちばん応援していた彼の、なんと半世紀目の誕生日。 数年ぶりにファン仲間たちが開いた、 主役不在(当然)のバースデイパーティ(という名目のおしゃべり会)に参加して、 すっごい昔(!!)、出逢った頃の彼の姿に、目がハートの形を取り戻したり(笑)。 今でもカッコいいしかわいいんだけど(未だに年上だとは思えない)、やっぱり当時は、 あれだけハマり込むほどに好みだったんだなあ、と、いろんなことを思い出した。
んで、それとは全然関係ないんだが、 久保時セットリストの別バージョン(ライヴ終わったので消しました。 実際のセットリストはレポートで)を考えてみたので、 興味のある方はどうぞ。セットリストに関する能書きはそちらで。

2007/10/21
巷ではもうみんな、クリアしてしまって2周目か3周目か、といった勢いだろう、 「CRISIS CORE FINAL FANTASY VII」。本体同梱版の本体デザインが、 そんなに好みではなかったので、素直に発売後少し経ってからソフトだけ購入。 昔のようにがっつり熱中する環境でもなくなっているので、暇をみて、 ぼちぼちと進めている。当然、まだクリアしていない。
「FFVII」は、それこそ寝食も忘れてのめり込んだものだ。今回プレイしているうち、 攻略本と首っ引きで、マテリアをいろいろ研究したこととか思い出した。 ミニゲームをクリアしないと取れないレアなマテリア(でもすごく有用)とか、 あったんだっけ。クラウドのレベルを99にするとセフィロスが強くなるので、98のまま、 経験値はくれないけどAPだけくれるムーバー(?)を探して洞窟内を彷徨ったり。
アクションがとっても苦手なので、アクション要素の強いザックスの戦闘は、 「FFVII」のときよりもつらい。もともと通常必要なよりも数段階レベルを上げて、 簡単に敵を倒せるようになってからでないと先に進まないタイプなので、 今回も、ミッションにかまけてばかり。とりあえず、 その状態で倒すのが無理(マテリアとかの関係で)な敵が出るミッションを除いて、 HARDが残っているうちは先に進まない(笑)。ちなみに、レベル上げは全然苦じゃない。 レベル上げのためだけにダンジョンを徘徊するのは、むしろ好きかもしれない。なので、 レベルが足りないだけだな、と思ったら、少し楽なミッションでレベル上げする。 そうするとVERY HARDだったミッションがHARDになっていたりする(爆)。
そんななので、まだストーリー的には半分より前にいる。ザックスのレベルは34、 ミッションは32%。ワゴンを作って、という電話がきて、それじゃあ行くかな、 とエントランスに降りたところで、いろんなミッションが増えたのでハマり込んでいる。 でもそろそろ限界が見えてきて(マテリアをどうやったら効率的に合成できるか、とか、 倒しにくい敵をどうやったら倒せるか、など、わからないことが多い)、 この先はどうするかなあ、と思ったところに、アルティマニアの発売。 今はプレイもせずに、あの厚い本を貪り読んでいるところ。すごく楽しい。

2007/10/14
まだ「個人で」プロバイダと契約することなど珍しかった、 個人でやるのはいわゆる「パソコン通信」が主流だった頃。 純粋に「インターネットアクセスプロバイダ」として、ひとつの会社を選んだ。 メールボックスをひっくり返してみたら、 「ご入会ありがとうございます」のメールが出てきた。1995年2月。 当然、ダイヤルアップだった。モデムの速さを気にしていたのがなつかしい。
そんなにたくさんの選択肢もなかったような気がするのだが(あまり覚えていない)、 自分の求める環境に合っているのがそこだけだったのか、 他もそうだったが他よりもそこがよかったのか、それも覚えていない。 どっちにしても、かなりなエキスパートをスタッフに抱えて、 かなり先端技術のサービスを提供し、そのサポートもしっかりしていたのは確かだ。 未だにそのプロバイダを使い続けてきたのは、 度重なる他社の勧誘電話もひと言で撃退できる(○○サービスがないと移りません、 で終わり)、とてもマニアックだが、私にとってはなくてはならないサービスを、 提供し続けてくれていたからだ。
しかしそれも、時代の変遷か、とうとうサービスが終了することになった。 それでは、と、代わりのプロバイダを選べるような、そんな一般的なサービスではない。 しばらくは、そのサービスを欠いたまま、多少不自由な(でも不可能ではない)状態で、 本当に何が必要なのかを見極めるかな、と、半分あきらめ、半分腹をくくった気持ち。 でも、長年付き合ったプロバイダが、単なる接続プロバイダとなってしまった今、 「契約変更の手続きが面倒」「メールアドレスが変わるのも面倒」という理由のみが、 そこを使い続ける理由になってしまったのは、 その昔を知る身としては、なんとも切ない。
さて、代替をどうするか、だが。たぶん、同じサービスをやっているところは、 他にはないのではないか。なので、必要な機能が動けば、別の環境でもしかたないか。 ページ開設しないドメインサーバを契約するとか?(そんなのアリなのか!?) 適当なところをご存じの人がいたら、情報求む。条件は、 [0:大前提]shellが使える(BSD、linuxいずれも可だが、csh必須)。 [1]procmailや.forwardなど、受信したメールの振り分けや転送を、 自作スクリプトで記述できる。 [2]shell上からメールが出せる(mail、mnewsなどがあると望ましいが、 ヘッダを編集できて外部エディタを使えるメーラがあるならOK)。 [3]当然、日本語が使える(EUCを含むファイルを編集・閲覧等できる)。 [2]がけっこう難関かも。

2007/10/7
携帯ポーチは、メーカー廃番で同じものは手に入らないことが判明。 地味にダメージを食らう。しかたないから、2〜3代くらい前のポーチに逆戻り。 でも、当時使っていた携帯より確実に厚みが増しているので、ちょっちキツキツ。
そんなことをいつまでも気に病んでいてもしかたないので、久保時セットリスト。 でも、ここに堂々と書くのはちょっと気恥ずかしいので、 別ページで((ライヴ終わったので消しました。実際のセットリストはレポートで)。 もしかしたら、そのうちリンクが消えてるかも(爆)。
そうそう、ちょっとうれしかったのは、もう駄目だと思っていた傘が、 修理コーナーに持って行ったら、買った値段より安く(笑)直ったこと。 今まで別の傘を使っていたのだが、 なんとなく落ち着かなかったのが、持ち慣れた傘が復活で解消した。 本当にどうしようもなく壊れるまで、またこの傘を愛用することになりそう。

2007/9/30
お酒はわりに得意だが(好きなのはバーボン等の洋酒系、得意なのはワイン)、 ビールが不得意だ。どうにもあの苦みが好きになれない。夏に冷たく冷えたビールを、 っていうのは、イメージとしてはとても美味しそうなのだが、実際にやっても、 そんなには感動しない。飲めと言われれば飲めないわけではないし、 ときには美味しいと思うこともあるのだが、それも最初の1杯が限度。
唯一、好んで飲むのは、ギネス。 メニューにギネスがあると、ビールでなくてもいいのに選んでしまう程度には好きだ。 あのとろっとしたところがたまらない。 黒なら苦手な苦みも強くなく、甘く感じることもあるのでわりといけるのだが、 国産の「黒」は、なかなかどれもうまくいかない。
最近、近くのスーパーが酒を扱うようになり、ドラフトギネス缶が常駐になった。 これがなかなかうれしい。もともと家では全然飲まないほうなのだが、 なんとなくお祭り気分になりたいとき(どんなときだよ)に、 ときどき買って帰る。買って帰ってそのまま開けるときは、しかたないのだが、 しばらく冷蔵庫に入れておいた後でも、プルトップを開けると泡が…。 泡を放出させないで開ける方法って、ないのだろうか。 まあ、ギネスの命は泡なので、しかたないのか。 そのために仕掛けまでしてあるぐらいだし。そのおかげで美味しいし。

2007/9/23
今月初め、NintendoDSの新色クリムゾン/ブラックが発表になった。これが理想的な色。 DSというと、淡い色が多かったので、鮮やかな「赤」が出るとしたら、 PSPのほうが先かと思っていたのだが。まさかDSから先に出るとは。 それに対して、はっきりした色がもっと出ると思っていたPSPは淡い色ばかり。 ずっと、ジオンマークの付いてない赤いゲーム機が欲しかったんだよなあ。 3倍速くなくていいから。
新色の発表記事を見たとたん、新型PSPよりも先にDSを買うことを決意。 全部真っ赤でもよかったのだが、黒とのツートンなところもよい。 特に、内側、開けると黒なところは大歓迎。今の携帯と同じ配色だ。 昨年秋に機種変した、 SH902iS(写真、180×200pixels、27Kbyts)。 携帯も、まず色で決めるからこうなるんだけど。どうも、本体裏側は黒みたいなので、 そこがちょっと違うし、残念でもある。裏側まで赤でもよかったな。
新型PSPは、赤が出るまで待とう(笑)。今までのPSPもあるし。 買える日が来るかどうかは不明だが(爆)。問題は、やりたいDSソフトがないことだ。 何か探さなきゃ。でないと、買っても初期不良すら見つけられない…。 やりたいソフトに出会う頃には、いつでも買えるようになってるといいな。

2007/9/16
ここのところの踏んだり蹴ったり。泣き言です、すみません。 吐き出したら気を取り直して、久保時のセットリストまとめよう。
マシンがクラッシュしたのは、お知らせしたとおり。まる1週間何もできず。 どういう障害でどう対処したかは、あまりにもマイナーでマニアックな環境なので、 現役のシステム管理者でも面白くないから、割愛。
こないだの台風の日、愛用の傘が犠牲になった。安かった(確か1000円)けど、 派手すぎずシンプルすぎず、軽くて持ちやすくて使いやすい傘だった。 ずいぶん長いこと使っていたので、代替わりさせようと思ったこともあったのだが、 あまりに持ちやすくて、ずっとそればかりになってしまっていた。 閉じたときに巻くとふくらんでいるくらい、骨が歪んできていたから、 これでお勤めを終えられたのだろう、と、自分に言い聞かせた。
先週、携帯電話を入れているポーチが行方不明になった(中身は大丈夫)。 置き忘れたのか落としたのかも不明。役に立ちそうでかわいい飾りを見つけたので、 ファスナーマスコットのように付けておいたのに。一度も使わないうちに。 もったいない。けっこう高かったんだぞ。代わりのを注文に行かなきゃ。
その翌日には、ヘアゴムをなくした。暑いとき、 首筋にかかる髪がうるさく感じたときに使っていたもの。 しょっちゅうなくしていたので、はずしたときには手首にかけておくようにしたら、 なくす率が激減していたところだったのに。この夏初めての紛失。
そして数日前、ADSLモデムがお亡くなりになった。結局交換することになり、数日間、 自宅がネットの孤島に。夜ってこんなに長かったっけ(笑)。 配送だの設定だの、何もなければしなくていいことをやらないといけないし。 一時的につながらなかった影響か、今度は無線LANの接続がおかしいし(放っておくと、 目の前にあるアクセスポイントを無視して、下の階につなぎに行く…)。
なんでこんなに、いっぺんに起こらないといけないんだ。 ただでさえけっこう精神的にキツい状態にいるときに限って。

2007/9/9
プレミアムライヴが終わって、保留してあったマキシシングルを開封した。 このタイミングで、2HEARTS全曲集だったヘビーローテション用のプレイリストを、 久保時全曲集に変更した人は少なくないに違いない。 2HEARTSは全18曲(ちゃんとリストを作ったことがあれば難しくない問題(笑))だが、 久保時は全19曲。うち、ソロ曲が3曲ずつ、デュエットは13曲。 この他に、別mixが3曲と、デュエット曲のソロバージョンが1曲×2。
ベストアルバムは作品でまとめてあったが、あえて発表順に聴いている。 活動期間のわりには頻繁にライヴを繰り返すことで、 プロデューサーとの理解を深めてきた2HEARTSほどではないが、 期間が長かったこともあり(最初の曲が出たのは7年前)、 時代に添った変化が見えてきて興味深い。久保時は2HEARTSと違って作品がらみだから、 各曲が収録された作品の時間軸も関係してくるし、微妙に設定の違う2作品があるので、 1本の系列上には並べられないかもしれないが、それでもやはり、 プロデューサー側とアーティスト側の駆け引きというか、 求めるものと応えるものの変遷のようなものが伺える。 長く時間をかけてきた作品だけに、演じる役者、歌い手の特色が、 キャラクターに投影される部分もある感じがする。
何も考えずにぼーっと聴いていたら、自分なりのセットリストを作ってみたくなった。 きちんと曲を書き出したわけではないけれど、だいたいの流れはできつつある。 でも、あまりにも普通なので、もっと冒険してみたくて、また変わるかもしれない。 とりあえず今は、オープニングが「三日月の夜」で、本編エンディングが「常夜灯」。 あっちを入れ替え、こっちを変更し、の繰り返しなので、 1本にまとまる自信は全然ないのだが(笑)。 もし完成したら、興味がある人がいそうだったら話題にしてみてもいいかも。


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