森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(1997/3/2〜1997/4/27)
- 1997/4/27
- 塩沢兼人メーリングリスト準備委員会を、密かに結成してしまいました。
といっても、今のところメンバーは鈴ひとり。委員長兼下働きでがんばります。
とりあえずの活動は、というと、兼人さんに詳しい同志を探すこと(爆)。
協力しよう、と言ってくださる方もいないではないので、もう少し集まったら、
本気でメーリングリストを発足させようと画策しています。
もし協力してくださるという方がいらしたら、是非是非メールをくださいませ。
基本的なメールのやりとりさえできれば、運営上の技術的な面倒は鈴が見ますから。
兼人さんについて詳しくなくても、一緒にメーリングリストやろうよ、
と思ってくださるなら、大歓迎です。鈴も兼人さんのこと、
ほとんど何も知らないに等しいのですから。一緒に兼人さんの噂話を楽しみましょう。
もちろん、詳しい方の情報も、渇望しております。(笑)
「すでにある」という情報がいちばんうれしいことは、変わりありませんけど。
(1997/6/1追記)塩沢兼人メーリングリスト発足に伴い、
準備委員会は活動を停止しました。
- 1997/4/20
- ラジオドラマを、久しぶりに聴きました。
NHK-FM、月〜金の22:45〜23:00に放送している「青春アドベンチャー」、
3/31〜4/11の10回が「邪鬼がくる」という作品で、それに、「一見誠実そうな医者、
実は…」と兼人さん自身がコメントしたという役で出演されていたからです。
これは豹変する役だ、と、わくわくしながら聴きました。
結局、豹変はしたけどきっと、みんなが期待しているような豹変ではなかったような。
ちょっと残念だけど、お得意の高笑いが聴けたので、それだけでも幸せです。
時間が決まっているものを確実につかまえる、
ということが最近とても不得意になってしまったので、この2週間は緊張の連続でした。
最終回を無事録音し終えたことがわかったとき、どんなにほっとしたことか(苦笑)。
このドラマは、5/21に徳間から2枚組のCDで発売されるそうです。楽しみです。
- 1997/4/13
- ASCIIの「Tech Win」という雑誌に、
「Voice Fan」という企画ものが連載されています。
「Tech Win」はCD-ROM付属の雑誌で、それに声優たちの、
Windows用のメッセージを中心としたセリフを収録してあるんです。
平均して、毎月4人づつ、男性2人と女性2人を取り上げています。
1996年7月号に、兼人さんが登場なさいました。鈴はこの号から、毎月買っています。
バックナンバーも挑戦しましたが、全部は手に入れるわけにはいきませんでした。
けれど、持つべきものは友、ですね(笑)。どの号にどなたが収録されているか、
という情報などをご希望の方は、メールでもください(笑)。
(1998/3/1追記)「Voice Fan」の登場声優は、一覧を作りました。
- 1997/4/6
- 侮り難し、テレフォンサービス!!(爆笑)
「コバルトときめきテレホン」という、
コバルト文庫のテレフォンサービスがあるのですが、それが今は、
桑原水菜「炎の蜃気楼」のCD発売(5月中旬予定)を記念(?)して、
4/24まで、兼人さん(高坂弾正)と速水奨(直江信綱)です。
「砂漠純情編」というサブタイトルがついているようです。
「Vol.1」とも書いてある。ということは、続編があるのかしら。楽しみ。
これが、笑える。最高です。間に合った方は、是非一度聴いてみてください。
兼人さんは魅力全開なので、兼人さんのファンはもう必聴でしょう。
いじめられる速水奨が好きな方にもいいかもしれない。
光栄の孔明と周瑜の掛け合いが好き、という方には、きっと涙ものです。
「コバルトくるりんFAX」というのもあって、
それでこのテレフォンサービスのシナリオが入手できます。
塩沢兼人・桑原水菜・速水奨(右から、敬称略)のサイン付きです。
電話番号は、ここに書いちゃっても大丈夫ですよね、きっと。
○コバルトときめきテレホン 03-5568-5500
○コバルトくるりんFAX 03-5396-9955 BOX番号128
- 1997/3/30
- このところ、このページの日本語コードをどうするか、で試行錯誤を続け、
とうとう嫌気がさして、いちばんやりたくなかったSJISに落ち着いてしまいました。
それもこれも、Microsoft Internet Explorerがタコなせいです。
以下に述べるMicrosoft Internet Explorerの問題点は、
Netscapeではどれもまったく問題ないんですよ。
Microsoft Internet Explorerを使っている方は、
ハードディスクの内容をきれいに消し去ってくれるかもしれない、
とかいう致命的な欠点もあることですし、
さっさとNetscapeに乗り換えましょう。
ご存じの方はご存じでしょうけれど、日本語のコードには何種類かあります。
(わかりやすく簡略化していますので、詳しい方はつっこまないでくださいね。)
本来なら、コンピュータ業界での基本であった、データは7ビットで、に従って、
JISにしたかったのです。今でもメールの世界では、8ビットのデータはご法度ですし。
でも、Microsoft Internet Explorerは、
JISで書かれたプレーンテキストのファイルを処理できないことがあるんです。
それだけなら被害も少ないし、それだけ特別のファイルを用意することもできるし、
何といってもMicrosoft嫌いな鈴にとっては、
Microsoftの責任をページ作成者が負う必要なんかない、で済ませてしまえるのですが。
ところが、日本語対応していないソフトにかかると、
そこでデータがぐちゃぐちゃになってしまうことがあるのです。
海外の検索サーバなんかがそう。
日本語のページなのに海外のサーバに登録するほうが悪い、
といえばそうなんだけど。
そこで、WWWサーバがUNIXなので、EUCにしました。そうしたら、
またMicrosoft Internet Explorerが日本語コードの判定を失敗することがあるんです。
Microsoftのせいだから放置しようか、とは思ったのですが、
今度はプレーンテキストだけではなくて、HTMLファイルでもそうなることがある。
それでは被害は大きいし、せっかく見に来てくださる方に申し訳ないので(だって、
注意書きを書いておいてもそれも読めない)、
どうせ8ビットのコードにするなら同じこと、と思い直して、
SJISにすることにしてしまいました。
SJISならパソコンの世界での基本なので、それを間違えるやつはいなかろう、と。
UNIXな方はそんなタコはいないだろうから、ちゃんとSJISでも処理してくれるだろう、
と、安易に甘えました。もう嫌だよう。Microsoftなんか大嫌いだ。
- 1997/3/23
- 他の声優からの一覧を作るくらいなら、
兼人さんのキャラクターの一覧を作るほうが先なのではないか、と急に思い立って、
できるだけ記憶をひっくり返して登場キャラクターの特徴をまとめました。
(「キャラクター一覧」)
アニメなら、外見に関しては一目瞭然。出番が少ないときによく認識できなかったり、
あまりに長期に渡るときには最初と最後で全然違ったり、
というようなことはあったとしても、
とりあえずのデータを作るのには苦労しないと思います。
原作とあまりにも違うキャラクター、というのはありますが。
けれど、AUDIOメディアはつらい。
注意深く聴いていればわかることもあるかもしれないし、
原作を読んで外見を描写しているところを探すとかすればいいんでしょうけれど。
ブックレットのイラストだけが頼りです。
- 1997/3/16
- 兼人さんらぶらぶで始めたページなのに、どうしてそんなことになったのか、
他の声優がどんな作品に出ているのか知りたい、と言われたことから、
コレクションリストを横から眺めたものを作ることになってしまいました。
って、自分で作ることに決めたんだけど。
(「声優からの一覧」)
ドラマCDなどのAUDIOメディアが主なコレクションなので、
普通ではあまり紹介されないヘンなアイテムがあるかもしれませんが、
そんなもんでも役に立つものなんでしょうかね。
確かに一般的なデータベースはアニメが中心なので、
それでは飽き足らなくなったマニアックな方には、
いくばくかの情報を差し上げることができるかもしれませんが。
- 1997/3/9
- このページ(もちろん、コレクション全体ね)に、検索機能をつけてくれ、
と友だちに言われました。
しかし、CGIやSSIなどやったことのない鈴に、そんなことができるのだろうか?
そもそも、このコレクションリストを、
いったい何をキーワードにして検索するのだろう?
たかだか200かそこらしかアイテムがないのに。
アニメが好きなら、キャラクターの特徴(長髪かどうかとか髪の色とか、
美形優男かたくましいほうか、とか)での検索ができるといいなあ、
などとは思いますが、AUDIOメディアが主では、外見はわからない場合もあったりする。
敵役か正義の味方か、渋めか甲高い声か、とか、そんなので分類するしか。
- 1997/3/2
- 機会があって、
初めてニュース番組での兼人さんのナレーションというものを聴きました。
昨年の11/26、News Japanでの「119番がつながらない」という、
携帯電話から119番につながらないことに関するレポートです。
今までニュースのナレーションなど、内容以上に意識して聴いたこともなかったのに、
ついつい内容がおろそかになってしまいました。真面目な話なのに、
吐息混じりに語りかけてくれる兼人さんのお声に気持ちが行ってしまい、
ただただうっとりと聴き惚れておりました。ちょっとアブナイかも。
昨年末、「一太郎Ver.7」の店頭宣伝用ビデオのナレーションをやってらした、
ということは知っていました。
けれど残念ながら、あちこちの店をまわったにもかかわらず、
そのビデオがかかっている現場に遭遇することはできませんでした。
一般のユーザの手には入らないもの、ということで、結局追求はあきらめました。
光栄三國志シリーズの「劉備の部屋」で、
わけもわからずに「だぶるだぶるだぶるぶらうざ」などと言ってらしたのは、
どうもこのことらしいのですが。
コンピュータ音痴の兼人さんがしゃべるコンピュータの話、というのは、
かなり興味があったんですけどね。
アクセントとか、ジャストシステムの人が指導したのかな、などと、
いらぬお節介なことを考えたりして。(笑)
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