森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(1997/9/7〜1997/12/28)

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1997/12/28
もうすぐ1年が終わりますね。クリスマスを祝う曲は、 グレッグ・レイクの「I Believe in Father, Christmas」と決めている鈴は、 そのシングルレコード(もちろんアナログ)が手元になく、 アナログプレイヤーが現役でない日常になったときから、 クリスマスは気分だけで適当に過ごす、という習慣がついてしまいました。 そしてそのまま、年末です。CDであふれ返った鈴の部屋は、 もう大掃除の効果もほとんど期待できなくなりました。(苦笑)
今年のお正月には、このページを作るための初期データ入力を、 一生懸命やっていたのを思い出します。 来年はいったい、何の入力をやっているんでしょうね(笑)。 そんなことやらずに、もっと正月らしい正月を過ごせ、 という意見もあるかもしれませんが。
それでは、このページを読んでくださったみなさんに、 「よいお年を」。 年が明けてから読んでくださった方には、 「明けましておめでとう、今年もよろしく」

1997/12/21
天野喜孝をお好きな方も多いと思います。兼人さんのファンの方は、 「吸血鬼(バンパイア)ハンターD」の関連でご覧になったことがあるのではないか、 と思いますが。「ファイナルファンタジー」でも有名ですね。
鈴は、「D」も、天野喜孝も、兼人さんも、まったく知らなかった当時、 ビデオパッケージのイラストを見てとても感動したのを覚えています。 でも、そのときに何のパッケージだったか確かめなかったため、 そのまま素性がわからず、数年後、TMNの関係でアニメのことを教えてもらって、 何年ぶりかの再会を果たすわけですね。 アニメは見なかったので、パッケージ・イラストだけの再会でしたけど。
その後、画集に載ったり、 「幻影」というタイトルでジグソーパズルになったりしたことは知っていましたが、 最近、「ハンター」というタイトルでリトグラフになりました。 新車くらいの価格になるようですが。sigh。こないだちょっと見に行ったところでは、 思い入れのぶんを差し引いてもやはり素晴らしい作品で、うっとりしてしまいました。 「黒衣の剣士」のようなゴージャスさはないのですが、ドリスの髪や服の色が鮮やかで、 Dの髪やマントの広がり、空を切る動きなど、 暗めの静かな落ち着きが魅力だった「黒衣の剣士」に比べて、 明るめの動的な魅力があります。
天野喜孝の絵は、アールビバンのページ「INTERNET MUSEE」でも見ることができます。 あ、でも、「リンクフリー」って書いてないや。なので、リンクはパスします。 URLを知りたい方は、お問い合わせください。

1997/12/14
鈴の大好きな作家に、連城三紀彦がいます。彼の作品は、7年半前、 テレビドラマの原作がきっかけで読んで以来、その流麗な文章と、 自覚もないうちに騙され翻弄される独特の展開に魅せられ、 文庫で手に入るものはすべて読みました。 最近は、文庫の新刊を常にチェックして、必ず逃さないようにしています。 そういう作家は何人がいるのですが、彼の作品がいちばん優先度が高く、 買って来たら真っ先に読んでしまいます。
美文と、ちょっと独特の世界を持っていることから、敬遠する人も多いと思います。 でも、ちゃんと読むと、本当に緻密な計算されつくした良質のミステリだ、 ということに気がつきます。
1997/11/10第1刷発行の文春文庫「前夜祭」 (れ1-13、ISBN4-16-742013-9 C0193、本体438円)。 久しぶりに短編集の文庫新刊だったような気がします(気のせいかもしれません)。 相変わらず見事な展開の掌編集。そして、何よりも、 連城三紀彦が推理作家だと思っている人も、恋愛小説家だと思っている人にも、 是非この評論家日下三蔵よる「解説」を読んで欲しい、と、鈴は思います。 鈴が日頃感じている、連城三紀彦に向けられる目に対する苛立ちを、 綺麗にまとめて解き明かしてくれています。
ちなみに、鈴は、連城三紀彦はまぎれもない推理作家だと思っています。 初めて読んだ「飾り火」は、前半は倒叙推理、後半はハードボイルドです。 残念ながらテレビドラマでは、その魅力はほとんど出ていませんでしたが。 現実と虚構のはざまを行き交うような、非現実感にあふれた展開に、 ちゃんとミステリとしての解決が用意されている、 あの独特の世界を一度知ってしまうと、麻薬のように離れられません。

1997/12/7
中島みゆき「夜会」に行って来ました。「夜会」は今年で9年目。 演目は、Vol.7の「2/2」の再演です。
鈴は、Vol.4の「金環蝕」に行って以来、できるだけ行きたいと思っていたのですが、 なかなかチケットが取れない年が多く、Vol.6の「シャングリラ」、 Vol.7の「2/2」に続いて、今回が4度目でした。 (チケット回してくれてありがとう。心当たりの方へ)
これから見に行かれる方で、内容について知りたくない方は、 この先を読まないでください。
初演も見た「2/2」でしたが、意外に細かいことは覚えていないものですね。
でも、今回びっくりしたのは、まず、 主人公の恋人がとてもクローズアップされていたこと。 いきなり彼のモノローグで始まり、歌まで歌い始めたときには、 いつのまに「夜会」はミュージカルになったんだ、と思いました。 鈴にとって「夜会」は、「中島みゆきのひとり舞台」であり、 彼女自身の表現形式のひとつ、 という位置づけだったので(コンサートの変形のようなもの)、 あまり他の人が重要になるのは違和感があったんですけど。 でも、あの彼の役をあの人がやったら、とか、考えてしまったところをみると、 以前に比べて舞台や演技の見方が、 なんだかヘンな方向に変わってしまったのかもしれません。(苦笑)
それともうひとつは、主人公の入れ替わりがとても巧みで、騙され続けだったこと。 本当に鮮やかでした。 入れ替わっている、ということがわかっていても、いつも「えっ」と思わされる。 後で考えると、あああのときに入れ替わったんだな、とは思い当たるのですが。
そんなわけで、今年も堪能させてくれた「夜会」でした。

1997/11/30
真っ赤なハーフコートを買いました。真紅の無地。リバーシブルなんだけど、 裏も赤。ボタンもステッチ糸もパーカーなのでフードも、全部赤。
髪は数年前から赤のヘアマニキュアをしているんですけど、 服はいつも黒が中心で、せいぜいグレー、紺やブルー系、 頑張ってくすんだグリーンくらいしか着ないのに、 つい出来心から店頭で袖を通してみたら、けっこう気に入ってしまったのでした。 日頃遊び慣れていない人が爆発するとひどい、というのと一緒ですね。(違うって)
もともとファッションに関してはあまり得意ではないのですが、 ブランドなどにもほとんど興味がなく、自分のイメージに合って、 着やすくて組み合わせやすければそれでいい、というタイプなので、 このコートのブランドもよく知りません。 一応、知っている人は知っているというくらいのブランドみたいです。
ブランドと言えば、ルナ・マティーノは好きなんですよ。 ルナが好き、というか、ルナの似合う人が好き、というほうが正しいかもしれません。 自分ではあれはほとんど着られないし(いくつか持ってはいますが)、 背が高くて肩幅の広い男の人が着たほうが絶対に映えると思うし。 なんだか、ステージ衣装に使っている人もいるみたいですね(笑)。 それだけ派手な人(派手好きな人?)が好き、ということなんでしょうか。 長髪であればなおよし、だったりするし。
同じ意味でフィッチェも好きなんですけど。 最近フィッチェのジャケット見かけなくて淋しいよ。(誰かさんへ)

1997/11/23
少し前ですが、出張を利用して、大阪に遊びに行って来ました。 大阪在住の気のおけない友人が、あらかじめ予定しておいたとおり、 ホテルのツインルームに泊まりがけで来てくれまして、 昼は、普通の観光客は行かないだろうと思うようなところばかり回り、 夜は、持ち込んだプレステで遊んだり、 ビデオデッキを借りていつもメールで噂だけのビデオを一緒に見たり。 ちゃんとアイリッシュコーヒー(クラヴィスの好物っ)も飲んだし、 昼間あれだけ遊んだのに、よく夜もあれだけ遊び倒せたものだわ。 もしかしたら、意外とまだ若いのかもしれない。(おーい(笑))
それで、せっかく週末に大阪に来たんだから、大阪でしか見られないものを、 というわけで、しっかり、以前からキャストの関連で気になっていた、 毎日放送「フォーチュンクエストL」を鑑賞させていただきました。 で、鈴は、けっこうずっぽりとハマり込んだかもしれません。 また、何を今頃になって、なんですけど。それも、兼人さんは出てないのに(苦笑)。 11/29のイベントのためにまた大阪まで行くのは思いとどまりましたが。 (行くだけのモチベーションがなくなった、ともいう)
是非是非関東でも、放送してほしいと思います、「フォーチュンクエストL」。

1997/11/16
「Tech Win」1997年12月号は、久しぶりにとってもおいしい内容でした(笑)。 毎月お目当ての「Voice Fan」は、今月は、ほら、注目の彼(森川智之)だし。 高めの声の好きな鈴には、ちょっと残念な内容だったことは否定しませんけど。
それよりも、「闘神伝2」の体験版。これがとってもうれしいんですよ。
「闘神伝」は、もともと鈴がプレステを買おうと思い立ったゲームで、 格闘ゲームはまったく駄目なくせに、オレンジ色の頭のカインにぞっこんになって、 ゲームとして楽しむ以前の目的で入手したのです。そのときはまだ無印でした。 だからゲーム音痴の鈴が、S端子付きのプレステを持っていたりするんですね。
まあそれはそれとして、「闘神伝2」は、無印では使いにくかったデュークが、 とても使いやすくなっていて、長髪好きの鈴にはとてもうれしかったものでした。 初めて誰かがやっているのを見たのは、そろそろ兼人さんの存在を意識し始めた頃で、 「早く立たないか」「まだまだ」などの声に、 わーわーきゃーきゃー騒いでいた覚えがあります。
その「闘神伝2」がWindows95版になって、 その体験版。さらにさらに、デュークのその素晴らしい台詞の数々が、 wavファイルになっている。「生かしては帰さんぞ」もあるし、決め台詞もある。 もう、うれしくてうれしくて、踊りまわりそうでした。困ったもんだ。(苦笑)

1997/11/9
サターンのゲーム、「黒の断章」をやっています。 「18歳以上推奨」の、アドベンチャーゲームです。あちこち調べて、 手がかりをつかんで、先に進む、というタイプですね。 時間勝負のところや、アクション、シューティングなどは、今のところありません。 これからもないと思っているんですけど。
実はまだシナリオの半分くらいで(やっと舞台が移ったところ)、 クリアはしていないのですが、教えてくれた友だちが、 「とある理由でしゃべりまくり」と言っていた兼人さんが、本当にもう、 幸福感に溺れ死にそうになるくらい、すばらしいお声を聴かせてくださいます。 なんというか、本当に本領発揮のキャラクターで、 40前後の貿易商がこんなに色っぽいしゃべり方でいいのか、と思うくらい、 どきどきするほど色っぽいお声です。
たぶん、兼人さんをお好きな方の、期待を裏切らないと思います。 サターンをお持ちで、アドベンチャーゲームのお好きな方には、お勧めです。 ただちょっと、話の展開上、グロテスクなシーンや話があります。 オカルティックなことの嫌いな方は、敬遠しておいたほうがいいかも。 「18歳以上推奨」なのは、男性向けに作られたと思われるアダルトな要素の他にも、 そういうシーンのこともあるんだと思います。
そうそう、やってごらんになった方は、「女性キャラの胸」 「何の意味もなさそうなところ」をしつこくチェックしてみましょう。 思わぬ(爆笑ものの)拾いものができるかもしれません(笑)。 何を言われても、悪影響はありませんので、安心してください。
それにしても、途中で聴いた兼人さんの高笑い。 普通の会話なのに、あんなに不敵な高笑いしていいのかしら。 後半の展開が、今からとても楽しみです。

1997/11/2
日記。(爆)
今日、NIFTYのパティオ《白羊宮》の主催者、さやかさんをお迎えしました。 いっぱいお話して、楽しかった。終わり。だと本当に子供の日記だな。
初対面のはずなのに、そんな気がしないのは、やはりいつも、 パティオやメーリングリストや個人メールでお話しているからなのでしょうか。
でも、メールでお話するときには、特別なときを除いては、 物理的な距離など感じないのに、実際に会っているときのほうが、 やはり離れたところに住んでいる方なんだな、と思うのは何故? (笑)
同じもの(兼人さんはモノ扱いか?)を似たような想いで好き、ということは、 話しても話しても話題は尽きない、ということなんですね。 同じ想いを持つ人たちと、いっぱいいっぱいお話できるとうれしいよね。

1997/10/26
以前から、「ラブレター」という舞台がありましたよね。 舞台の上には、男優と女優がひとりづつ、ただ座っているだけ。 手紙を読み上げるだけの、でも素晴らしく素敵なステージ。 (といいつつ、鈴は話に聞いただけで、見たことはないのですが。)
ああいう企画を、声優でやってほしいなあ、などと、以前から思っております。 性別にとらわれず、ドラマを感じさせてくれるいろいろな設定で。 もちろん、舞台じゃなくて、ラジオやCDの企画もので充分です。
鈴が以前から思っているのは、兼人さんと速水奨。 あの美形声の双璧を、じっくりと並べて聞いてみたい。 旧友、ライバル、兄弟、すれ違っただけの他人、などなど、 シリアスでもギャグでも、脚本(手紙)がよければこのふたりなら、 最高のドラマにしてくれるだろうと思います。
なんてことを最近また考え始めたのは、速水奨と子安武人のユニット、 ルネッサンスのCD「革命前夜」を久しぶりに聴いたから。 士官学校出のエリート軍人の兄(速水奨)と、 戦時下に戦争を嫌って美術学校に進んだ弟(子安武人)の手紙のやりとりを、 朗読でつづった作品が、本当に素敵なんです。 思い出しても胸がジンとするし、聴いていると涙が出て来る。
子安武人ももちろん好きなんですが、兼人さんでこういう作品を聴きたいなあ。

1997/10/19
久しぶりに、7年半前のテレビドラマを見ました。 12回ぶんなので、ほぼ12時間、なんだけど、実は早回しの駆け足。 見たいシーンだけ、他は飛ばしながら見て、それでも4時間ほどかかりました。 もう何度見たか、数えられないほど繰り返し見たドラマです。たぶん、このドラマが、 鈴の人生を変えてしまったと言っても言いすぎではないでしょう。
TBSドラマ「誘惑」。鈴が宇都宮隆という名前を知って、そのまま彼に、 そしてTMにずぶずぶとのめり込んで行ったきっかけとなった作品です。 作品としては、いろいろと思うところはあるし、 誰にでもお薦めできるといった性質のものではないのですが、 少なくとも鈴が求める理想の恋人像にほぼ近い姿を演じているUTSUは、 鈴とってはかけがえのない存在です。
このときのUTSUの衣装も、全部素敵なものばかり。16種類のスーツやジャケットが、 それ以後鈴が男性ファッションに求めるものを決定してしまったかもしれません。 残念ながらブランドもよくわからないだけでなく、 既にひと昔前になってしまいましたが。
兼人さんとは何も関係ないドラマだけれど、1年4か月前、 兼人さんのことを好きになってしまった自分を自覚したときのことを、 思い出してしまいました。
もうすぐ、UTSUの誕生日です。

1997/10/12
このページを作ろう、と思い立ってから、もうすぐ1年になります。 どうにか形にしてから9か月ちょっと、 検索サーバなどに登録してみなさんに見ていただけるようにしてからも、 もうそろそろ半年です。
で、作っている本人がこんなことを言うのもナンなんですが、 このページを見に来てくださる方は、 どんなことに役立ててくださっているのでしょう? ただ単にぼーっと眺めていても楽しいような画像があるわけではないし、 やっぱりご自分で兼人さんの作品をお聴きになるときの、 なんらかの資料になさっているのでしょうか。 あっ。それにしては、「感想」を全然書いてないわ。もっと書かなきゃ。
鈴も気がつかないような、「こんなことに役に立つ」がありましたら、 是非是非メールで教えてくださいね。

1997/10/5
ずいぶん根性がないと続かないような気もするけれど、 CDその他のキャストを入力しています。オーディオだけで、 「キャスト」があるものが200ほど。少ないけれどヴィジュアルや、 わかっている範囲とはいえゲームも入れると、250を越えます。 やっと手をつけ始めたところだけれど、ちゃんと完成できるんだろうか。
いちばんたいへん(だと思われる)「三國志」はすでに入力してあることが、 ちょっとは救いかもしれません。光栄の「三國志」のキャスト一覧は、 「光栄三國志資料館」にあります。 頑張って入力したので、興味のある人は見てみてね。 登場人物がとても多いうえ、声優陣も豪華なので、 名前を見ているだけでなんとなくため息が出ます。 これを越えるのは、「銀河英雄伝説」くらいしか知りません。 お話の性質から、男性が多いのも、男性声優ファンにはうれしい。
思い返せば、これは全部、昨年のちょうど今頃、一晩で入力したんですよね。 いちばんたいへんだったのは、役名の漢字が入力できないこと。 読み方もわからず、部首で探したり、結局はJIS第二水準までにない文字だったり。 もし間違いを見つけたら、教えていただけるとうれしいなあ。 結局入力できなかった文字も、もし見つけたら、送ってくれると助かります。 よろしく。

1997/9/28
今日はスカ。(仏滅だもん)
「アンジェリークめくり」作ってくれ、光栄殿。

1997/9/21
またまた「ライヴ」に行って来ました。今度は本当に「ライヴ」です。 本人もファンも聴きに来た人も、みんな「ライヴ」って言っています。 今回のお題は「速水奨」。
鈴は、速水奨のことはとりたてて好きとか嫌いとかあまり考えたことはないのですが、 決して嫌いなわけではないし(どちらかというと好きに近い)、確かに印象的な声だし、 衣装が派手なのは好感が持てるし(笑)、兼人さんの相棒である機会は多いし (周瑜とかジュリアスとか直江とかラウールとかアリスティアとか)、 友人にファンは多いし、で、そんなこんなが重なって、行かない予定だったのが、 急遽行くことになりました。
しかし考えてみたら、鈴は、速水奨の歌はまったくと言っていいほど知らない。 もちろん、最近のORDOVICESプロジェクトのCDも全然聴いていない。 かろうじて「光のラプソディ」他数曲のジュリアスの曲だけは、 聴いたことがあるはずなのですが、実を言うと「声優の歌」が未だに怖くて、 あまりきちんと聴いていなかったりするんですね。 それに、なんとなく聴いたことがあっても、ライヴで聴くとかなり感じも変わるので、 ちゃんと知っている曲でないと、識別する自信はないのです。
でも、全然曲を知らない鈴でもけっこう楽しかった、ということだけは言えます。 「この曲をやった」「あの曲がこうだった」というのは無理ですが、 「アップテンポな踊れる曲がけっこうあってよかった」 「生のベースとドラムスはさすがによい、やはり『ライヴ』だ」 「語りを聴いてやっぱり役者だと思った」あたりが、鈴の無責任な感想です。 これで許して〜。

1997/9/14
このページを始めたきっかけは、兼人さんのページがあったらいいな、 と思ったことです。兼人さんを好きな方に兼人さんの情報と提供できたらいいな、 ということだけでなく、鈴が提供した情報がきっかけで、 鈴にも何か情報をいただけると、とてもうれしいし助かります。 だって、どういう情報を欲しているかということを知ってもらうには、 こちらが情報を提供するのがいちばんですものね。
それと、このページがきっかけで、 たくさんの兼人さんのファンの方と知り合いになれるといいな、と思ったこと。 これは、メーリングリストやパティオを開設してくださったことと相俟って、 十二分に達成されています。これからももっともっとたくさんのファンの方と、 兼人さんについてお話できるといいな、と思っています。
でも、こうやってこのページを続けて来て、とても自分自身にとって役に立つ、 ということが判明しました。 何かというと、「自分が何を持っているかの整理ができる」。 定期的に情報を加えて行くことで、滞りがちなリスト作成も促進されます。 生来怠慢な鈴には、これはとても大きな動機付けになります。 今ではこのページがないと、いったい自分のコレクションがどうなっているのか、 自分でもわからなくなりつつあります。(苦笑)
そんなわけで、こんなものを作ってしまいました(爆)。 そのうち、トップページからリンクしても....いいでしょうか?
(1998/3/1追記)「こんなもの」は独立したページまで持ってしまいました。 直すの忘れててごめん。

1997/9/7
「ファーランドストーリー〜四つの封印〜」 というゲームをやっています。ジャンルは、シミュレーションRPG、というのかな。 ステージがあって、主人公と仲間たちが簡単なシミュレーションバトルで敵を倒し、 成長しながら先に進みます。 PC-FXの「ファーランドストーリーFX」と、 若干の操作性と表示の違いを除いては、同じもののようです。
鈴はシミュレーションバトルが苦手で、敬遠していたのです。 だって、すぐ負けてしまうし、 勝ち進めてもうまく平均してキャラクターを育てられなかったりするし。 けれど、これにはおまけにボイスCDがついていて、 イベントムービーの声が収録されているのです。 それで兼人さんの声を聴いて、このイベントまでやってみてもいいかな、と始めたら、 意外に難しくなくてサクサク進む(鈴のようなゲーム音痴には有り難い)。 ストレスもほとんどなく続けられました。
ムービーのないときでも、イベントはフルボイスです。キャストも豪華。 兼人さん(のキャラクター)を倒すイベントは、ムービーによれば最初のほうだったので、 ちょっとだけ、と思っていたのですが、けっこう中盤まで引っ張られました。 でも、兼人さんを倒した後でも兼人さんに会える機会もあって、とても幸せです。 このまま最後のステージまでやってみようと思っています。


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