森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

フリートーク

(1998/5/10〜1998/8/30)

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1998/8/30
なんか他に書きたいことがあったような気もするんだけど忘れてしまったので、 先週「また今度」だった「もひとつのアドベンチャーゲーム」のことなど。
「THE LAST REPORT」。 フランス製のゲームらしいが、3Dグラフィックとフルボイスが売り、 なはずなのだけれど、なんにしても遅い。何かアクションをしても反応があるまで数秒、 ひどいときは10秒以上待たなければならず、ボタンが押せていなかったのか、 と思ってしまうくらい。タイミングによって、実際押せていないときもしばしば。
ご自慢のグラフィックは、「月花霧幻譚」くらいにはしてもらえなかったのか、 と言いたい。いくらなめらかな動きと美麗なグラフィック、といっても、画面は暗いし、 人間は小さいし、数秒の動きを見るためにその2倍近く待たされたのでは。
そのうえ、謎が難しい。手がかりがない。簡単にゲームオーバーになり、 それを打開する術が見つからない。ま、これは、 アドベンチャーゲームというのものはそうだからしかたないかもしれないが、 それにしても、もうちょっと誰かと話をさせてくれ。
と文句たらたらながらなぜ挑戦し続けているかというと、主人公が兼人さん、 主人公の幼なじみがモリモリなんだ、これが。で、行き詰まって先に進めないから、 幼なじみを呼び出して分析を依頼しまくる主人公、なんてのを繰り返していたりする。 めったにこのふたりの会話なんて、聴けないからね。
それでもやっぱり、ストレスがたまるものは、たまるんだい。

1998/8/23
さてさて、 「鈴に評価されることがそのゲームにとっていいことなのかは疑問」シリーズ (いつの間にシリーズになった?)、第?弾。今回のお題は、 「卒業M〜生徒会長の華麗なる陰謀〜」です。 (なんちゅー副題や)
構想から3年以上、やっと登場した「卒業M」のゲームは、大方の予想を裏切って、 育成シミュレーションではなくアドベンチャーゲーム。
実は、他のアドベンチャーゲームに行き詰まり(こっちの話はまた今度)、 それからの逃避もあって始めたのですが、これ、謎も操作も簡単で、 とてもよろしい(笑)。 ストレスがたまらない。話もそこそこできているし、セリフもよく考えてある。 選択によって話の展開にもけっこうバリエーションがあります。
5人のうちの誰かが好きじゃないと楽しめないかもしれないけど、 逆に、誰かが好きならかなり楽しめるでしょう。
鈴ですか? とりあえず川添先輩イベントは全部見てしまったし、 会長の嫁にもなったから(爆)、そろそろもひとつのほうに戻るかな。

1998/8/16
最近、某・声の仕事中心の役者がとっても気になる。気になる。これはやばい。 これは、「自分の好きな子の親友のことが気になる」という範疇を逸脱している、 気がする。完璧にやばい。
とはいいつつ、彼の演技や歌を追いかけよう、とか、ページを作ろう(爆)、 などとはさらさら思っていない自分を確認し、なんとなく安心する。
彼のどこが好きなんだろう。 多分に「彼本人」のやさしさやあたたかさに惹かれていることは、自覚があるのだが。 たぶん、自分で勝手に描いたイメージなんだろうけど、さ。
ま、いいや。お盆だし、脳が溶けてるし、呆けてるし、変な気候だし。 考えんの、やめた、っと。

1998/8/9
あれはゴジラじゃないぞー(大爆笑)。 ゴジラなのは背びれだけだ。ミニラなどミニラですらない。
これから観に行く方には、「大きな画面で上映している館を選ぶこと」 「音響システムのいい館にすること」 「疲れない程度に前のほうの席で観ること」をお勧めします。 下手な3D体感シアターよりも臨場感あるかも(笑)。 3Dアクションゲームが大画面で自動的に操作されて進んで行く気分。
それ以上のものは、期待しないほうが無難、ということでしょう。 あ、吹き替えの声はなかなかよろしゅうございますので、是非是非。

1998/7/26
またまた夏休みであります。昨年はエヴァを観に行ってしまったけど、 今年の夏休みは、やっぱり「GODZILLA」ですかねー。(爆)
もともとあれが「ゴジラ」だとは思っていないので、ハリウッドのSFXを見に行く、 んでもなくて、実は、吹き替えを聴きに行く、んですね。 鈴は、洋画を観るなら字幕、と思っている人間で、テレビでもビデオでも、 ほとんど吹き替えは観ないのですが、 やはりこれだけは日本語吹き替え版を観に行かなくては。
日本語をしゃべるニック・タトプロス(マシュー・ブロデリック、 声は森川智之)をよろしく。(笑)

1998/7/19
絵が描ける人ってうらやましいなあ。 自分で絵が描ければ、もっと賑やかなページにできるのに。
そういえば4か月ほど前、満天ページのために探査船(宇宙船)の絵、 それもものすごく小さい絵をひとつ描くのに、 10時間近くかかったのを思い出してしまいました。 マウスでなめらかな線を描くのに、最初の数時間は費やした。
さらにそういえば、友人に、「レイアウトのセンスはいい」と言われたこともあった。 ここでの問題は、「センスはいい」の「は」であります。 レイアウトのセンス「は」いいけど、やっぱり絵は駄目、っつーことなのね(爆)。 もっともそのときは、 他人の絵を並べただけのプロダクトを見せただけなのだけれど。
絵の上手下手って、いったいどんなことがポイントなんだろう。 イラストを描くときに、例えば人物や動物などを含む「もの」を描くとして、 その対象に似ているということ? 特徴をつかんでいるということ? バランスの問題? 描かれた「もの」を見て、それがゴジラだとわかるのは何故? 形がゴジラだから? 火を吐いているから? 顔? しっぽ? 背びれ?
似ていなくても、何だかわからなくても、シュールでも、 やっぱり「上手い」絵はあると思うんだけどなあ。

1998/7/12
また「浮気者」とか、言われないようにしないとなあ。(苦笑)
生まれて初めて小劇場の芝居を観に行ってからちょうど半年。 同じ劇団(「グループ満天の星」ね)の、次の公演を観に行って来ました。
前回は、思いっきり動機不純(笑)でしたが、今回は不純な動機は後付け(ホントよ)。 劇団の雰囲気と、小さい小屋の魅力にとりつかれたようで、 前回の不純な動機抜きで、とても楽しみにしていました。
公演の内容などについては、いろいろ意見もあろうとは思いますが、 詳しいことは「グループ満天の星Private Theater」をご覧になっていただくとして、 またまた「カッコいい」オトコを見つけちゃいました。(爆)
芝居がいいのはもちろんのこと(ホントに「役者だ〜」と感動してしまいました)、 まあ、役の上でもすごくカッコいい役だったこともあるんでしょうけど。 いや、鈴の好みのタイプではないことは認めるけど、久しぶりに、 「しぶくてオトナでワイルドでカッコいい」と思える男に出会いました。 そうそう、カッコいい「人」じゃなくて、カッコいい「男」なんですね。 そのあたりが、鈴の好みとはちょっと違うところなのですが。
しかし。「自分の好みとはちょっと違う」と思っていながらすぶずぶとハマり込んで、 好みのほうを(多少)変えてしまった実績がないでもないので、また半年後に、 「室園丈裕プライベート・コレクション」なんてもんを作っていないことを、 祈るしかなかろう。(笑)

1998/7/5
前から存在は知っていたけれど、売っているところも見たことがあったけれど、 実際には詳しく観察したことのなかった、「つけ爪」。 ひょんなことから変なことを思いついて、「ものすごくド派手なつけ爪が欲しい」と、 探し回りました。
ところが、ネイルアートの材料って、「自分で描く」ことが中心なんですね。 自分で絵を描いたり、小さな柄のシールを自分のセンスで並べたり。 手軽に派手な模様付きのつけ爪が並べてあるところを漠然と期待していた鈴は、 かろうじて派手な大柄模様のネイルシールを見つけることで妥協しました。
さらに、次の問題は、ベースとなるつけ爪のサイズ。 お近くの男性の指を見せてもらってください。意外に華奢で細い指をしている、 と思える人でも、爪の大きさって、けっこう大きいものなんです。 これまでそんなこと、考えたこともありませんでしたが。 (普通はそんなこと、考えませんよね(苦笑))
普通のネイルアートコーナーには、女性用のベースしか置いてありません(当たり前だ)。 新宿界隈の某エリアに探しに行け、と、友だちには言われてしまいました。(笑)
んなわけで、「さる男の人に手軽に派手な爪を楽しんでもらおう計画」は、 あえなく挫折の憂き目に…逢う…かなあ…(爆)

1998/6/28
昨年10月から日本テレビの深夜枠で放送していたTVアニメ「剣風伝奇ベルセルク」。 遅れて福岡や名古屋、大阪でも放送されるようになりましたが、 日本テレビの放送には、予告の後15秒の枠で、 「号外!ミッドランダム」というコーナーがありました。
たいがいはプレゼントの告知が目的だったのですが、主演級の声優が登場したりして、 見ている人には評判でした。本編や予告はビデオになっても、 このコーナーはなりませんから、「本編より見逃せない」と評判だったことも。(笑)
最近、この「号外!ミッドランダム」だけ続けて見たのですが、 なかなか見どころ満載で、何度見てもおいしい(笑)。 たった15秒だし、簡単な作りなんですが、アイディアの勝利なんでしょうね。
「アンコール特別版」としての再放送でも、コーナー自体は続いていますが、 ずいぶん感じが変わって来たことは確か。前のほうが好きだったなあ。 って、前はお目当ての人が出て来てくれたから、なんですけどね。

1998/6/21
今現在、いちばん気になっているのは、「ベヘリット」なのであります。 何を今さら、なわけですが、発売直後からすぐにどこにも見かけなくなった、 ベヘリットペンダント。都内某所で売っているのを偶然発見し、 いそいそと買い込んで参りました。目的は、「ベヘリットイヤリングを作る」。
ベヘリットペンダントは、色が銀色で大きさもあまり大きくないので、 よく見ないと知っている人にもわからない感じだし、 イヤリングにするには目立たなくてちょうどかなあ、と思っていたのですが。 買ってきてみたら、思っていたよりずっと重い。 これでは、耳たぶがなが〜〜く伸びてしまうかも。(笑)
そんなわけで、イヤリングにするかどうかはちょっと躊躇しておりますが、 それ以前に、ベヘリットペンダントが、買って来たまま行方不明に(爆)。 捨てた覚えも持ち出した覚えもないので、どこかにはあるはずなのだが。
最近収拾のつかなくなって来た鈴の部屋、魑魅魍魎が闊歩し始める前に、 ちゃんと片づけねば。(苦笑)

1998/6/14
同じことについて2回は書きたくないので、ちょっと別の視点から見てみよう。(笑)
最近のゲームは、マルチエンディングというか、 途中での進め方によって展開やエンディングが変わるのが当たり前になって来ています。 実は鈴は、そういうのはあまり好きではないんですね。どちらかというと、 「全部できないなら全然やらないでもいい」と思ってしまうタイプなんです。
最初のデータの作り方によっては、ある時点のセーブデータから、 どんなエンディングにでも持って行きやすいようにすることは、可能なこともあります。 そのためには、最高の条件を作るために、時間をかけたり、リセットしてやり直したり、 なんてことは、全然苦になりません。 それが苦になるようでは、アンジェリーカーはやっていられませんが。(爆)
しかし、それも程度問題。何よりも、データセーブエリアの数が少ないことは、 最大のネックになります。その点、プレイステーションのように、 (比較的廉価な)メモリーカードさえたくさん用意すれば、 簡単に抜き差ししてたくさんのセーブデータを持つことが可能なゲーム機は、 便利と言えます。
そんなわけで、「天空の鎮魂歌」は、 17種類ほどあると思われるエンディングの、中でも最高なエンディングを見たところで、 「最強データ」を作るアプローチは断念。 だって、データセーブエリアが3か所しかないんだもの…。 って、結局、同じゲームの話を2回書いているじゃないか。(苦笑)

1998/6/7
音楽座のミュージカルは2度目。 「マドモアゼル・モーツァルト」は音楽が小室哲哉だったけど、結局観に行かなかった。 確か、テレビで放送してくれたかなんかで、それで観た覚えが。
最初に観に行ったのは、「アイ・ラブ・坊ちゃん」でした。 何を思わず出した葉書で、招待券が当たったので行ったんです。 これも、テレビでも観た覚えがあるので、後で放送してくれたんでしょう、きっと。 他にもテレビで観た作品があったかも? 覚えてないや。
今回観に行ったのは、「星の王子さま」。 今度はちゃんと、自分でチケットを買って行きましたよ。
音楽座のミュージカルで、これだけダンスが重要な作品は、初めて観たように思います。 鈴はもともと、「コーラスライン」などのダンスミュージカルが大好きで、 ミュージカルを観に行くのはダンスを観に行くのとほとんど同じだったりするので、 とてもうれしかった。
原作に忠実で(だと思う。原作を読んだのかかなり昔なので、 ほとんど忘れてしまっているんだけれど)、でも詰め込みすぎでもスカスカでもなくて、 楽しめました。鈴が行ったのは、 土居裕子と近藤正臣の公演(主役ふたりはダブルキャスト)だったのだけれど、 彼女はこういう男の子の役って、とっても似合いますね。
それと、衣装がとってもよくできていたことに感動しました。 挿し絵そのままの王子さまなんだもの。ダンサーの衣装も含めて、 本当はあまりヒラヒラした衣装で踊るダンスって好きじゃないんだけれど、 これはその必然性みたいなものが振り付けから感じられて、いい感じでした。
また原作、読んでみようかな。

1998/5/31
うう、すまん。本当は、 「闘神伝カードクエスト」について、 書こうと思っていたんです。 難しくないし、ちまちまと続けられるし、何よりも兼人さんのお声が豊富で、 兼人さんの声目当てならば絶対にお勧めだから。 でも、やっとフリープレイで2〜3回やったところで、 遅ればせながら「天空の鎮魂歌」を入手してしまったんですね。
基本的に攻略本のないRPGには手を出さないのだけれど、 アンジェリークとなれば話は別。幸か不幸か、最近の「ASUKAファンタジーDX」は、 そこいらの攻略本顔負けの攻略記事を連載(?)中なので、情報には困らないし(苦笑)。 これだけ遅れて始めれば、先達はいくらでもいるし。
そんなわけで×××(恥ずかしいので名前は伏せ字)は、 しばらくの間自分の宇宙を有能な補佐官に任せ、 生まれ育った宇宙を皇帝の手から守る旅に出ております(笑)。 補佐官もパーティに入れたかったのになあ。自分はいなくていいから(爆)。

1998/5/24
最近ちょっと興味を持って、「絶対音感」という本を読みました。 仕事から離れて小説以外の本を読むのは、久しぶりのような気がします。
実は鈴も、子供の頃聴音とソルフェージュを習っていた関係で、多少、 絶対音感を持っています。メロディを覚えれば、それを「ドレミ」で言えますし、 街中にあふれる音が「ドレミ」で言えばどの音になるのかがわかります。 基準になるA音が1Hz違っていても気持ち悪い、というような敏感な感覚はありませんが。 習得までの努力に個人差はあるようですが、 誰でも子供の頃に訓練すると身につくもののようです。
「絶対音感がある」と言うと、「すごい」とか「カッコいい」とか言われますが、 そんな立派なものではありません。絶対音感を持っているからといって、得をした、 という覚えもありませんし。楽譜を書くのは、相対音感があればそれで充分だし。 「きっと歌がうまいのね」なんて言われてしまうこともありますが、 音がわかるのとその音を正確に声で再生するのとでは、 また別の訓練が必要ですからね。(笑)
この本によれば、絶対音感を持つ人の中には、 音楽を聴いてもそれが周波数の高さや「ドレミ」で聞こえてしまい、 「音楽そのもの」を楽しむ妨げになる人もある、ということです。 鈴でも、自分の中で馴染みのない音の組み合わせや、微妙にズレた調の変化などには、 敏感に反応してしまうことはあります。でも、そんなことを気にしなければ、 ものすごく感動的な音楽だったはずなのに、と思うこともあります。
音楽に限らず、何ごとにおいても、そういう感覚ってあるような気がします。 でも、部分的な瑕疵が気になって全体を「鑑賞」できないことがある、 ということのほうが、提供する側でなく鑑賞する側としては、 もったいないことのようにも思えます、最近。

1998/5/17
芝居〜。
す、すまん、取り乱しました。 このところ、星空を眺めていることがとっても多いのです。 とはいっても、鈴の愛車(赤の95年型ゴルフGLi、右ハンドルだけどミッションだよーん。 名前は「たっくん」)にスライディングルーフがついているから、 そこから夜な夜な空を見上げているわけではありません。(笑)
今月の初め(おお、考えてみればリュミーの誕生日だ)にまた新しいページを作りまして、 そのページの背景が星空なのです。 まだ開発途上のページなので、手をかける時間も長く、 なんだか四六時中星空を見上げている気分。 これこそ、ベルちゃん(鈴の乗っている探査船の名前(笑))に乗り組んでいる、 ということなんでしょうか。 ベルのいるところには、きっと昼も夜もないだろうから。
などという埒もない戯れ言はいいかげんにして、お芝居のお好きな方、 ちょっとでも興味のある方は、是非、 「グループ満天の星Private Theater」をご覧になって、 次の公演を観てみてください。絶対に楽しめる、ということは、鈴が保証しますから。 鈴の保証では納得できない、という方は、 ご自分の目で確かめてみてくださいね。(にっこり)

1998/5/10
またまた始まりました。今年は1か月ちょっとの、 「ただ見つめるだけの一方的なデート」。ゴールデンウイーク中に初日、 ギプスも松葉杖もなんのその、行けば踊らずにはいられまい。(爆)
久しぶりに見た彼・宇都宮隆は、やっぱりヴォーカリストなんだよなあ、と、 つくづく思わされました。 音的なことは好みに左右されることも多いし、 手放しで絶賛できないのはちょっと淋しいけれど、 構成・衣装・照明などのステージングは、 やはりそういう面では定評のあるセンセイと一緒にやっていた期間が長いからか、 見せ所とポイントを押さえていて、レベルの高さがわかります。 そして、もちろんそれだけでなく、ステージの上での、本人の動きや表情や、魅せ方、 どれをとっても、鈴にとっては最高のヴォーカリスト。 特に今回は、かなり「素」のウツに会える機会も多いかも。
約1か月後のファイナルまで、もっともっと素敵なステージにしていってほしい。 4/29発売のニューアルバム「fragile」も、 バラエティに富んだ聴きやすい出来上がりになっています。


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