森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(1999/5/9〜1999/8/29)
- 1999/8/29
- アニメタルのヴォーカリスト、という修飾語も森川ファンには必要ないと思われる、
かの坂本英三さんから、メールをいただきました。
「おまえらのためだろ!」第10弾にゲスト出演なさったときに、
コンピュータをお買いになって、
高倉健のイメージでネットサーフィンを楽しまれている、
というお話をなさっていたのですが、どうしてどうして。
坂本英三の部屋を、
是非ご覧になってください。これが4月の初めに、「思ったように動かない、
終了しないからコンセントを抜く」と言っていた人のページなんて。
「檜山さんよりはコンピュータのことわかっている」なんて、
安心している場合じゃないですよ、森川さん(笑)。
その気になったら、すぐに追い越されますから。
うちはリンクページ作っていないので、こんなところからのリンクでごめんなさい、
英三さん。
- 1999/8/22
- 「STAR WARS」を劇場で観るのは初めて。前シリーズは、
確かテレビで放映したときに観たと思うんだけど、ほとんど何も覚えていない。
主人公が子どもみたいだったことと、お姫さまが庶民的だったことと、
ロボットが出て来たことと、あとはハリソン・フォードだけ。(笑)
そんなだから、背景やストーリーなどの予備知識があるわけはなく。
断片的に入ってくる情報だけで観に行ったのですが、これがけっこう楽しめました。
期待しすぎていない、というのも、却っていいのかも。
途中、あまりのスピード感に(?)、気分が悪くなりそうだったので、
目を伏せていたシーンもあったのですが(鈴は3D酔いはしないけど車酔いはする)、
その間も実況放送はちゃんと耳に入って来る。おお、これぞ吹き替えの強味!!(笑)
しかし、オビ=ワンを観に(聴きに?)行ったはずなのに。
リーアム・ニーソン素敵っっ☆(爆)
数年後にまた「覚えているのは長髪の素敵なおじさんだけ」なんてことに…
ならないだろうな。少なくともアニーぐらいは覚えているだろう。(苦笑)
- 1999/8/8
- なんだか夢のような1週間を過ごした後は、
夏休みがらみの修羅場が待っていたのであった。しかし、ほぼ1週間の間に、
愛しい憧れの君のお姿を3回、いや4回も間近で拝見できる機会があることなんて、
もうきっと一生ないでしょうね。(笑)
というわけで、夏休みであります。このフリートークを書き始めてから3度目の夏だな。
今年はやっぱり、「STAR WARS Episode 1」でしょうかね〜。日本語吹き替え版で、
オビ=ワン・ケノービを堪能して来ることにしよう。(うっふっふ)
- 1999/8/1
- やっと手に入れました、「GET WILD DECADE RUN」。
5年前の衝撃の「終了」以来、待ちに待った「復活」のはずなのに、
発売日近辺には買いに行けず、行けるときにはもうどこでも売り切れ。
平日の昼間に仕事をしている人間には、かなりツラかったあ。
と、喜んでいるのもつかの間、もうすでに「10 YEARS AFTER」が発売になっている。
しかもこちらは、初回限定ブックレット。はう〜(泣)。
結局こういうときに頼りになるのは、友だちなんだよね。
なんにしても、とってもうれしい。新しい「音」には賛否両論あるけれど、
何といっても、あの3人がまた一緒に曲を作ってくれた、というだけで、
そして「同窓会に終わらせずこれからも活動する」と言ってくれていることで、
彼らの今後に期待をふくらませずにはいられない。
新生tmNETWORKが、また胸躍らせるすばらしい時間と空間と、
新鮮な驚きを我々に与えてくれることを信じつつ。
- 1999/7/25
- やっぱり侮り難い、テレフォンサービス。(笑)
ここのオーナーが、甘い台詞ばかりで悩殺モノのCDのテレフォンサービスに、
気の迷いでかけたのがきっかけで、某Weiss首謀者を「5ばん」に持って来る(ちなみに、
2ばん・3ばん・4ばん及び6ばん以下は空席)ようになったのは、
知る人ぞ知る公然の秘密である(爆)が、それにしても、一過性のものだからなのか、
テレフォンサービスにはブッ飛んだものが多い。
本来なら、何かの宣伝用なので、真面目に紹介しているものも多いのだが、
短い時間に印象を残し、魅力的だと思ってもらわなくてはいけない、という性質上、
趣向をこらしてあるわけで、
中でも特にブッ飛んだものが印象的だ、ということなのだろう。
フリートークの初期にも書いた、
孔明・周瑜ファンには垂涎ものの逸品をはじめ、最近では、
「ボクサーは犬になる」のテレフォンサービスが、久しぶりに楽しい。
この4月から始まった、KDDダイヤルサービスの声優インフォメーション、
「森川・檜山のうん!いいこと言ってる!!」は、
森川・檜山のトークが好きな人にはうれしい企画。構成もラジオトークと一緒で、
特にテレフォンサービスだから、という趣向があるわけではないのだが。
いずれにしても、ラジオのように1回だけではないにしろ、
期日が来れば聴けなくなるのがテレフォンサービス、
もったいないと思うのは、鈴だけではないはず。
うっかりしている間に逃して悔しい思いをしている人も多いだろうし、
是非とも、まとめてCDにするとか、バックナンバーが聴けるようにするとか、
考えて欲しいなあ。多少お金がかかってもいいから。
ね、KDDさん。あ、もしかしたら上海ガニ社長かな? (笑)
○「ボクサーは犬になる」1999/8/31まで 03-3299-3559
○「うん!いいこと言ってる!!」月替わり 001-03-5656-2516
(1999/11/21追記)KDDの声優インフォメーションも1999/8月号で終了しました。
- 1999/7/18
- 鈴の「はじめての確定申告」不定期連載最終回。
(第3回はこちら)
・「あとはこれを書いて送ればいいんですね」と言うと、「ここで提出できるよ」。
で、でも、まだ会社で発行してもらわないといけない書類があるんじゃないの?
源泉徴収票はあるけど、会社の印が押してない。
「大丈夫だよ。払うほうなんだし、煩く言われないよ」。
確かに偽造したからといって、とっても儲けるわけではないし、
いざとなったら偽造しているわけじゃないんだから、何とでも申し開きはできるだろう。
で、もらった実績補償金の明細は?
今手元にあるのは連絡用のメモのようなもので、正式な書類ではないと思うんだけど。
「いいよ、付けなくて。問い合わせが来たら、提出できるように持っておけば」。
というわけで、年明けに配られた源泉徴収票を貼り付ける。
しかし、「もらう」んじゃないくて「払う」んだったら、そんなもんなのか?
金額が大したことないからか? 本当に大丈夫なのかな。
・それならば、面倒なことは片づけてしまおう、と、その場で書類を提出する。
現金はその場では扱わないので、払い込みは、後で郵便局か銀行から。
提出した書類との突き合わせは、税務署のほうで、住所と名前でやるらしい。
ご苦労さま。それにしても、ほとんどの人は還付申告だから、
払う人のほうが珍しいみたいなんだよね、こういうところでは。
・なんだかんだで、すべての手続きが終わったのが、11時半。受付のおじさんに、
「お世話さまでした」と声をかけると、「待たせて悪かったね」とにっこりしてくれる。
家に戻ってから、近くの郵便局から追加の税金を払い込んで、確定申告終わり。
来年はやりたくないけどなあ。実績補償金は欲しいけどね。(爆)
これにて、一応、完結。(笑)
- 1999/7/11
- なんの間違いか、関係者招待席に紛れ込んでしまったような気がする、
緒方恵美「月の夜にアイまSHOW! vol.1 雨に似ている」。
別に何をしたわけでもなく、発売直後に劇場窓口に電話して取っただけなんだけど。
隣はビデオ用のカメラ。カメラの向こう側には誰もいない、空席。
前の列のその前は通路で、前の列もほぼ無人。
なんでこんな席に、一般人の我々が迷い込んだんだろう?
しかも、その「前の列」には、なんと、なんと、兼人さんのお姿が。
声の出演をなさっているので(それがきっかけで行くことになった)、
観にいらしていて当然、なのは当然なんだけど、まさか自分と同じ回に、
それも自分の目の前(正確には斜め前の席)にいらっしゃるなんて。どびっくり。
あ、だからといって、ステージを観ていなかったわけではありません(笑)。
「落ち着きがなかった」と、一緒に行った友人には言われましたが。(爆)
ステージは、緒方恵美が4役ほどその場で演じ分ける台詞だけのドラマ。
でも、役が代わるたびに顔もしぐさも変わるので、さすがだ、と思いました。
同じ衣装(というか仕事着?)、同じ髪形なのに、別の人に見える。
それを、歌でつないだ、約1時間30分ほどのもの。
ストーリーも、ありがちなものなんですが、緒方恵美の演技力と、
演出がしつこくなく、ポイントをしぼってわかりやすくしてあったためか、
感情移入できて、なかなかよいお話でした。
秋には、ライヴビデオが発売されるようです。それに、「vol.1」というからには、
「vol.2」もあると思いますので(この公演が成功なら、なのかな?)、
そういうステージのお好きな方は、足を運んでみては。
「声の演技」をしている役者の表情を観る、とてもよい機会かもしれません。
- 1999/7/4
- やっぱり掲示板って緊張するぅ(笑)。
例えばここは、1週間かけて、あれこれ考えて書く。
何を書こうか決めるまでに1週間のほとんどを使ってしまうこともあるし、
書くことは決まっているのに、なかなか筆が進まず、ギリギリまで苦労することもある。
かと思えば、週の初めに書き上がってしまい、「ああ、あのネタもあったのに」
「来週はそれにしよう」なんて考えているときもある。
掲示板だろうが、ここだろうが、誰が読むかわからない、
誰が「読んだ」かもわからない、という点では同じことだから、
不特定多数が目にするかもしれない、という気持ちで書くのも同じ。
でも、掲示板は、まさか、1週間かけて、なんてわけにはいかない。
さらに、オーナーだったりすると、常に、法律に触れるような事態に陥っていないか、
とか、悪質な嫌がらせに合っていないか、とか、心の安まる暇もない。
(かなり大袈裟(笑))
根が小心で(「うっそ〜」などというツッコミは却下)心配性だから、
しかたないのかもしれないけど。ほら、人見知りだから(さらに激しいツッコミも却下)、
お返事しようとすると、ドキドキしちゃうの〜。(爆)
- 1999/6/27
- とても久しぶりに、インドネシア料理を食べた。
東京の繁華街にある、日本人を相手にしたインドネシア料理だから、さすがに、
ジャカルタで現地の人に連れて行ってもらったレストランのようなわけにはいかない。
たぶん、味付けも量も、かなり日本人向けになっているだろうし、何よりも、
すでに時間によって風化してしまった自分自身の記憶があやしい。(爆)
それでも、メニューを眺めているうち、記憶の底から掘り出されて来る、
数々の想い出たち。料理の名前がきっかけなので、
ほとんど「食べる」ことに関係した記憶だったりするけど。
少なくとも、日本語での説明書きを見るより、現地語での料理の名前のほうが、
どういった料理だったかイメージしやすいのは、長期滞在中でも日本食には手を出さず、
できるだけ現地のレストランに数多く連れて行ってもらったり、
家庭料理をご馳走してもらったりしていたからからだろうか。でも、出て来た料理は、
やっぱりどことなく「違う」のは、記憶の風化「だけ」が原因なのだろうか?
でも、いいや。現地では屋台で売っていて、とってもおいしそうだったけど、
さすがに買って食べる気にはなれなかったピサン・ゴレン(揚げバナナ)が、
思っていたとおりおいしかったから。お腹にはたまったけど。(笑)
- 1999/6/20
- 鈴の「はじめての確定申告」不定期連載第3回。
(第2回はこちら)
・その役所は、駐車場の数があまりない。
しかし、歩いて行くにはちょっと距離がありすぎる。というわけで、
9時には行けるようにするつもりだったが、ほんのちょっと寝坊してしまい、
到着したのは9時5分。駐車場はすでに最後の1台。ギリギリ間に合った。
・申告会場に行くと、受付票を書け、と言われる。受付番号は40番。5分で?(驚)
用紙と「書き方」はもらえたので、それを見て自分で書けるようなら、
勝手に書いて後で送ろう、と思って用紙を見てみるが…わからん(爆)。
しかたないので、あきらめて相談の順番が回って来るまで待つことにする。
人間はどんどん増えるが、手際は悪いまま。順番は全然回って来ないし、暇だし、
たまりかねて、受付の真似事を手伝ったりする。
・ようやく順番が回って来て、税理士に相談するが、医療費の還付申告がほとんど、
ときどき家賃収入のある人や年金生活者の面倒を見るぐらいだったのか、
「特許収入」と言っただけで驚かれる。
そうだよねえ、給与振り込みと同じ口座に振り込まれているんだから、
源泉徴収してくれれば、こっちだってこんな苦労はしなくて済むのにねえ。
「必要経費は?」「ないと思いますけど」。特許申請の費用も会社持ちだし。
・ま、どういった性格の雑収入か、ということがわかれば、
源泉徴収票があるんだし、あとはさっさか行ける。
ほとんどが金額の転記のみ、そういう意味では簡単な申告である。計算の方法と、
何を添付する必要があるか(源泉徴収票とか)ということだけ教えてもらう。
もらうほうじゃなくて払うほうだし、煩くは言われないらしい。
「支払いは銀行引き落としとか書いてあったんですけど」
「引き落としはあらかじめ申請しておかないといけないよ。
今年だけだったら、現金でいいんじゃないの?」専門家の言うことには従うものだ。
「払い込み用紙もあるよ。これに書いて行けば?」至れり尽くせり。
さらにつづく。(超爆)
- 1999/6/13
- 「ファンページ」の存在意義って、何だろう。
・まずは、「オフィシャルページ」との方向性の違い。
オフィシャルで扱うものと違う視点で作られていれば、求めるものによっては、
そっちのほうが役に立つかもしれないし、面白いかもしれない。
でも、オフィシャルとアプローチが同じだと、絶対にオフィシャルにはかなわない。
・更新頻度、速度。
片手間で作っているオフィシャルページだと、情報が遅かったりすることもあって、
巷に流れる情報のほうが先んじていることもあったりする。でも、それは、
きちんとメンテナンスされているオフィシャルページの場合、当てはまらないけど。
オフィシャルページから情報を知る、という、「正しい使い方」になるから。
・結局は、「愛」なのかもしれない。
その対象に、どれだけ愛を注げるか、ということが、
「公式」の枠を超えられないオフィシャルページより、
プラスアルファの魅力を加えられるんだろうな。どのような注ぎ方をするか、に、
その「ファン」の個性や人格や思い入れがそのまま現れていて、
だから、見ていて面白いのかもしれない。
ということは、愛を注いでもアウトプットのない場合や、
個性の出ない注ぎ方では、面白くない、ってことなんだろう。
うーん。「ファンページ」って、難しいなあ。
- 1999/6/6
- あ、頭が…爆発しちまった…。(泣)
あまりのショックに、今回はこれで終わり。(爆)
- 1999/5/30
- 今頃になって、「天空の鎮魂歌」(PS版)をクリアしてしまった。
いや、何をもって「クリアした」と言うか、という話はあるが。
単にRPGとしてエンディングを迎えればクリアしたんだ、ということなら、
たぶん、1〜2日もあればできるだろうから、「クリアした」とか、
偉そうに言うことでもないし。
一応、17種類のエンディングを全部見て、
イベント(恋愛・親密度とも)も全部起こして、想い出も埋めて、
全員と200/100、とか、連携の起こる守護聖の組み合わせも全部200/100、とか、
序盤ですでに全員と第5段階(恋愛一触即発状態(笑))、とかいう、
ちょっと楽しみたいと思ったらすぐにできるデータも作ったりしたから、
「クリアした」と言ってもいいだろう、と思う。
それにしても、PC-FX版に比べると、ずいぶんアンジェらしくなった、というか。
話の大筋は一緒だけれど、違うゲームだと思ったほうがいいかもしれない。
RPGとしてもずいぶん洗練されたし、
「これがなきゃアンジェじゃないだろう」という恋愛要素も、
倍増どころか、山盛りになったし。
最初にエンディング(もちろん、アリオスエンディングね)を迎えたときに記録した
「想い出」を見て、全部埋まっているのがアリオスだけだ、ということを発見したとき、
自分の偏愛をあらためて自覚したのでした(笑)。
リュミエールでさえ、他の人と一緒の数だったというのに。(爆)
- 1999/5/23
- 鈴の「はじめての確定申告」不定期連載第2回。
(第1回はこちら)
・年が明け、巷にちらほら、
「確定申告はお早めに」という税務署のポスターを見かけるようになる。
いつもは気にも留めず無視していた文字が、今年はグサグサと心に刺さる。
しかしどれも、「〆切が3月15日だ」ということしかわからない。
いったいどこでどうやれば、確定申告ができるのだ? 片手落ちだぞ、税務署!!
・そうこうしているうちに、自宅近くの掲示板に、
「確定申告は自書で」というチラシを見つける。それによれば、
「OCR用紙」とやらを手に入れて、それに書き込んで郵送で提出できるらしい。
「支払いは銀行引き落としが便利です」とも書いてある。なるほど。
で、どこに行けば、この用紙が手に入るんだ? やっぱり片手落ちだ、税務署。
・しかたないので、そのチラシにあった最寄りの税務署に電話をかけて問い合わせる。
と、用紙は、税務署か地方公共団体の役所で手に入るらしい。
役所では、地方税窓口でもらえる、とのこと。なーる。
それなら、繁華街にある出張窓口はどうなんだろう?
というわけで、駄目かもしれないけど便利なので、行ってみる。
やっぱり扱っていない。税務署に行かないといけないのか。
・とりあえず近くから、と思って、2月某日、近くの役所に問い合わせの電話をかける。
その役所は出張所なので、いつもは置いてないらしい。が、特定の日に無料相談があり、
そのときには税理士がその用紙を持って来る、とのこと。
そんなに先の話でもないし、平日だけどしかたない、その日に行くか。
どうせ税務署行くにも平日でないといけないんだし。
つづく。(爆)
- 1999/5/16
- ギリギリになって休日出勤免除のお墨付き(でも電話待機は変わらず)が出た、
ゴールデンウイーク。予定は入れられなかったので、空白の時間をゲットしてしまい、
今しかない、と、美容院に直行。
4時間半かけて「やったぞ」とルンルンだった髪も、もうすでに昔日の想い。(爆)
まだ2週間ちょっとしか経っていないのに、すでに「いつかけたの?」状態になっている。
「(スパイラルの)ゆるめ」なんて望むべくもない(ねじってはもらったけど)。
最初っから「ちょっと強めにしましょうね」と言われて、
さらに規定の1.5倍ぐらいの時間置いたにもかかわらず。(大泣)
最後にかけたときに(どこかで)生まれた子どもも、
校庭で走り回っているだろうぐらいの歳月は経ているので、
この髪はまったくパーマを経験していないうえ、
マニキュアでのコーティングがされているので、「かかりにくい」のn乗になっている。
それにさらに「とれやすい」のが重なると、こうもなるかと、半ばあきらめの境地。
さてさて、馴染ませるために間をおかず再度挑戦するか、これであきらめるか。
ちなみに(何かの興味を満たす足しになるかどうか(笑))、うちの高校は、
パーマも化粧も禁止ではありませんでした。制服もなかったぐらいだしね。
禁止でなかったからといって、あからさまにやっている人はあまりいなかったけど。
- 1999/5/9
- トンベリが来た。緑色のトカゲのような頭に、無表情な黄色の目、
ランタンと包丁を持って、パーカーの中からじっと見つめる姿を見ていると、
心が癒される思いがする(爆)。
急に、このところ久しくなかったほどの忙しさに追いまくられ、
ストレスもたまってささくれ立っていた心が、すーっと落ち着いて、
博い心でまた仕事を続けられそうな気がしてくる。かわいい。
しかし、すぐに(あまりなで回すので)テカテカになりそうな頭の上に顎を乗せたまま、
抱くようにしてキーボードを打ちつつ仕事をしている様は、
やっぱりちょっとアブナイかもしれない。(超爆)
(しっぽはとんがっているという印象がなんとなくあったのに、
実は「ヒレ」がついていることにも、ちょっとびっくり。)
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