1995年10月〜1996年3月 テレビ東京
世間でいろいろと取り沙汰されていたエヴァですが、もともとアニメには興味が
ないこともあって、まったく見る気はありませんでした。
それが、見てみようという気になったのは、いちばんの理由が手近にあったから。
そして、子安武人と結城比呂が出ているから、でした。
もともとそんな不純な動機で見たので、最初から世間が騒いでいる、レイもアスカも
ミサトも、どうでもよろしい。ただひたすら、子安キャラはどんなルックスだろう、
ということばかりを気にしていました。
子安発見器が安定動作を始めたのが、10話くらいから。後でもう一度見直したときには、
もっと前からわかりましたけど。結城発見器のほうが反応は早く、6話ぐらいで
日向マコトは捕捉しました。
まあ、そんなこんなで、ロンゲのロックにいちゃん、というところも理想だし、
鈴は青葉シゲルらぶらぶだったのですが、たった一言で、日向マコトに転びました。
唐突な、あの伏線も何もなかった、ミサトへの愛の告白とも言えるあのせりふ。
あれを聞いたとたんに、マコトにくらくら来ました。
それまでずっとシゲルばかり見ていたのに、最後のほうのあの一言で、
それまでの気持ちを全部、ひっくり返してくれました。
アニメの解釈、といったことには、実はほとんど興味がありません。
見る人がそれぞれ解釈すればいいんだし、それぞれの楽しみ方があってしかるべき。
鈴は、ひたすらキャラばかり見て楽しんだ、ということです。
カヲルは、あの冷静さは捨て難いのですが、いかんせん子供ですね。
いくら年下好みの鈴でも、ちょっと守備範囲からはずれます。
でも、あれで成長すれば、マコトやシゲルに求めた「穏やかな普通の幸せ(笑)」を
捨てて、現実からの逃避を図りたくなるようなキャラクターではあります。
加持は、カッコいいとは思いますが、鈴の好みとはちょっと違います。
もともとおじさま指向はないので、指令も副指令もパス。
シンジは緒方恵美ですからね。(だから何だ、と言われても困るのですが。)
女性キャラは、リツコがいちばん好きです。彼女のようになれたらいいな、と
思います。科学者としては、理想かもしれません。
他の女性キャラは、とりたてて嫌いということもないのですが、好きでもありません。
忘れていました。ペンペン。彼(?)は大好きです。
やっぱり鈴は、男のほうがいいのか。(笑)
ヴォーカル キング KIDA-116 95.10.25発売 900円
「残酷な天使のテーゼ」は、インパクトのある派手な曲なので、
歌いにくそうに思えますが、これが意外に音域も広くなく、歌ってみると歌いやすい。
カラオケでは真っ先に歌うレパートリーのひとつになってしまいました。
| 作詞 | 及川 眠子 | |
| 作曲 | 佐藤 英敏 | |
| 編曲 | 大森 俊之 | |
| Vocal | 高橋 洋子 |
| 作詞・作曲 | Bart Howard | |
| 編曲 | Toshiyuki Ohmori | |
| Vocal | CLAIRE |
ヴォーカル・ドラマ キング KICA-334 96.12.21発売 1700円
主要キャラ総出演のドラマが入っています。なぜか加持だけがいないのだけれど。
これが、原作者によるパロディ。
キャラクターの口癖や性格をよくつかんで(原作者だから当たり前か)、
かなりブッとんだ、でも面白いギャグになっています。
実は鈴は、このドラマで渚カヲル役の石田彰を見直しました。
アニメで見たときはそんなに思わなかった、というか、印象が薄かったのですが
(もちろん、渚カヲルというキャラクターの印象は強かったのですが、声の印象は
あまり強くありませんでした)、このCDのドラマで、石田彰ってこういうクールな
感じもなかなかいいんだ、って思いました。
それまでは、石田彰は、元気はつらつの可愛らしいキャラクター専門だと
思っていたものですから。そういえば、アニメを見たときも、石田彰だとは
考えもしなかったんです。最初は、緑川光かな、と思ったりもしたものでした。
アニメイト AVC-04 96.12.1発売 1000円
友人のカセットデッキに食われてしまった1本目は、まだ友人のカセットデッキが
くわえたままです。で、2本目をgetして来ました。
シンジとアスカのメッセージ集。モーニングコール、留守電メッセージ、
はげましのメッセージ、ラブコール、などが、お約束のかけあい漫才で
進められて行きます。
A面がシンジ、B面がアスカのメッセージ。進行はふたりですので、相手の面でも
声は聞けます。A面が14分くらい、B面が18分くらい。
| 碇シンジ | 緒方 恵美 |
| 惣流アスカ・ラングレー | 宮村 優子 |