主に、ゲームレヴューを担当してくれる予定の、まめりんが書いてくれたレヴューです。
Windows版とPlayStation版がありますが、これはWindows版でのレヴューです。
塩沢兼人プライベート・コレクションのコレクションリストにあります。
■ゲームの内容
まず言っておきますがこの作品はとてもゲーム性は低いです。
ゲームをするというより原作の外伝を読むといった感じです。
というわけで、ストーリーは原作を知らないともはや理解不能です。
本筋の他におまけモードがあって、
ミニゲームや前作のストーリーダイジェストが楽しめます。
いちおうVoiceデータなるものがありますが、
残念ながら塩沢さんはありませんでした。
■塩沢さんが聴けるところ
塩沢さんは3役で出演しています。ウシュマル、女夭(おんなうー)、ガルガです。
パッケージには「ウシュマル 塩沢兼人」となっていますが、どちらかというと、
「ガルガ」での登場の方がわかりやすいような気がしました。
全体的に期待したほど聴くことはできませんでした。
■感想
とにかくゲーム性は限りなくゼロに近かったです。
原作を知っていればある程度楽しめますが、塩沢さんねらいだとちょっとつらいです。
(ウシュマルは登場するといつも、しゃべる前に逃げたり気を失なったり…)
原作が好きで買った私ですが、塩沢さんが出ていなければ、
買ったままお蔵入りだったりします。(はっきりいうとクソゲーって事かしら?)