主に、ゲームレヴューを担当してくれる予定の、まめりんが書いてくれたレヴューです。
PlayStation用のゲームです。
塩沢兼人プライベート・コレクションのコレクションリストにあります。
「攻略指令書」もあります。
■ゲームについて
この「ジオンの系譜」というゲームは、「敷居がめちゃくちゃ高く、
ハマリ度もとっても高い」作品だと思われます。
敷居が高いというのは、ゲームシステムのことです。
ちょっと不親切すぎるんでは、と思うくらい、はじめは戸惑ってしまいます。
そんなわけで、このゲームを購入するのなら、必ず攻略本も一緒に買いましょう。
アクションとは違うので、なれて勝手がわかってくれば大丈夫でしょう。たぶん。
■塩沢さんの声を聞くには
塩沢さんは、もちろん、マ=クベ大佐(初期設定は少佐)で出演なさってます。
とにかく塩沢さんのマ大佐が聞きたいという方は、マ大佐をモビルスーツに乗せ、
前線へ送りこみましょう。戦闘中、敵に攻撃を仕掛けた時、敵を撃墜した時、
逆に撃墜されてしまった時に各2種類ずつ原作にちなんだ台詞をしゃべってくれます。
特殊な場合として、キシリアまたはシャアと一緒に出撃し、
隣同士になったりした時にもしゃべります。
マ大佐が大活躍(?)するイベントとしてオデッサ作戦がありますが、その時はぜひ、
司令官に任命してあげてください(ゲーム攻略的にはマイナスになりますが)。
その後の、処罰するか否かでも違う台詞が用意されています。
■「攻略指令書」について
もっと手っ取り早くマ=クベさまの声を聞きたい方は、
「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書」(PSソフト)
も一緒に購入してください。音声データが入っています。
戦闘中のもの7種とキシリア、シャア、クワトロとの会話が楽しめます
(本編のDisc1がないと聞けません)。
その他、初心者用のデータなどが入っていてとってもお買い得です。
■感想
そして私もガンダマー。
このゲームを始めてからガンダムサイトをうろつくようになり、
レンタルビデオでガンダム作品を借りまくったり、すっかりガンダマー。
それほど奥が深いゲームでした。まだまだ遊べそうな一本です。