森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション

「ラングリッサーIII」ゲームレヴュー

担当:鈴の悪友

(1999/1/17現在)

主に、ゲームレヴューを担当してくれる予定の、鈴の悪友が書いてくれたレヴューです。
塩沢兼人プライベート・コレクションのコレクションリストにあります。


今、何作目まで出てるのかなぁ…5作目かなぁ(定かでない)。 σ(・_・)は1・2・3・4と買って、ちゃんとやったのは「3」だけです(汗)。 (1・2(PS版)、3・4(SS版)を所持、このレビューはサターン版で書いてます。)
別に1作目からやらないとわからないモノでもないし、 多分シリーズの中で塩沢兼人の声が一番聴ける作品が「3」だと思います

「アルテミュラー」と「パウル」と「○゛ー○゛○」の3役あります。
このシリーズ通して「○゛ー○゛○」役がある(少なくとも4までは)ので お好きな方は全編通して「○゛ー○゛○」が楽しめるワケです。
アルテ様はかっちょいいです。もうス・テ・キ…。
パウルはレッドウッド(「ポリスノーツ」参照のこと)よりヤなヤツで、 困ったことに塩沢兼人はヤなヤツも上手いのだ。 σ(・_・)は何度プレイ中に「ひぃ、ひぃ」喜んだだろう…。(笑)

そうは言っても…
「買ったけどやってみたら戦闘がシュミレーションでわけわからん…」とか、 「いったい全部って何面なんだ?」とか、先が見えないご不満も有るでしょう。
まず、攻略本を買いましょう(笑)
いいじゃないですか、σ(・_・)2冊買いました(爆)。 「隠し面」「超ショップ(闇市と呼んでいたσ(・_・))」「面セレクト」と、 正攻法ではどーにもならないことがこのゲームには多いのです(笑)。 攻略本2冊、それでも思いのままには進みません。 このゲームは短気を起こさずじっくり行きましょう。(^^)
σ(・_・)の記憶が確かなら1・2時間ではクリア出来ないシナリオも 多々あったはず…時間に余裕を持って始めましょう。(^^;

まだソフトをお買い求めでない方は、「初回限定版」が有るなら買いましょう。 オマケのブックレットに、 塩沢兼人を含む主なキャストの写真とメッセージが書かれてます。 まだ塩沢兼人の書く文字を見たことがない塩沢ファンには必見でしょう。(^^)
ついでに「ラング3」には数枚ボーナスでjpgタイプの画像が入ってます。 我らが塩沢兼人キャラ、「アルテミュラー」様も入ってますから、 使える方はデスクトップを飾って下さい。(^^)

さて、めんどくさい戦闘ですが…。
歩兵は槍兵に強く、槍兵は騎馬に強く、騎馬は歩兵に強い
です。ってことは、
歩兵は騎馬に弱く、騎馬は槍兵に弱く、槍兵は歩兵に弱い
ってことです。それと…
僧侶はアンテッドに強い。
弓兵は飛兵に強く、飛兵は弓兵に弱い。
もう呪文みたいに馴染んでくるまで唱えて下さい。(^-^;

攻略本に敵の配置が載ってます。 どの部隊とぶつけたら我が隊に有利か、敵の部隊はどう動くのか、 シナリオの度に下見のつもりで動きを見るのもいいと思います。 一発で勝てなくたっていいじゃないですか。 イメージを描きながら勝負していくと司令官気分で楽しいと思います。

陣形ですが、結構勝敗を左右するので、闘う場所にあわせて有利な陣を取りましょう。 (橋など狭いところの進軍や戦闘では縦の陣形がいいなど)。 そんなに難しくないです。
ただ、戦闘タイプの「ON」「リアル」「OFF」は、 時間がかかるから一々見たい人以外は「OFF」でいいかもしれません。 σ(・_・)はずーっと「OFF」でやってました。
それから敵と接して闘いが始まるとき、「先攻」を取ったほうが有利です。 シナリオによっては特定のユニットに条件が出てる場合も有りますが、 相手がザコユニットで「せん滅」させるなら「先攻」をとったほうがラクです。

一応ヒロイン別エンディングも付いていて(とゆーか、お約束か(汗))、 ラブラブEDも出来ます。
σ(・_・)としては、敵の将軍ながらもあっぱれだったボルツ将軍(CV:檜山修之)にも、 友好度を付けて欲しかった。(^-^;

このゲームの真のEDには、
「フレアが仲間になっている」
「ヒロインに告白が成功している」
「ラングリッサーを誰かが装備している」
以上の条件が必要です。
アルテミュラー様が気になるあなた、真のEDを見ましょう。(^^)/
(ギュードン屋で特盛り頼むアルテ様も見てほしいな、声は出ないけど(^^;)


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