塩沢兼人プライベート・コレクション

アニメーションレヴュー(さ行)

担当:マオ

(2000/7/16現在)


■「戦国魔神ゴーショーグン時の異邦人(エトランゼ)」

「戦国魔神ゴーショーグン時の異邦人(エトランゼ)」(1985年作品)
2000/7/2(日)にカートゥーンネットワークシアターで、 「戦国魔神ゴーショーグン時の異邦人(エトランゼ)」が放送されました。
ゴーショーグンといえば、ゴーショーグンなどのロボット達より、キャラクター。 敵が味方と変わらないほど活躍し、魅力的なのは、 タイムボカンシリーズとゴーショーグンくらいじゃないかしら。(と、勝手に思う)
しかし、ヒーロー、ヒロイン達の40年後なんて設定は聞いたこと無いぞ。 70歳代なんて、あり? しかも、テーマが…生と死。ロボットなんか出て来ません。 あくまでも人間が主人公。ドラマです。
今回カートゥーンネットワークがこの作品を放送したのは、追悼の意味もあるのでは? と思うのは考えすぎ? リアルタイムで見る以上にいろいろと考えさせられました。
ブンドル様は70歳をすぎても美麗で…相変わらずギャグキャラです(笑)。 「レミーは確率を超える人だ」というブンドル様のセリフがあるのですが、 塩沢さん、できるならあなたに確率を超えて欲しかった…

声の出演
レミー・島田: 小山茉美
北条真吾: 鈴置洋孝
キリー・ギャグレー: 田中秀幸
レオナルド・メディチ・ブンドル: 塩沢兼人
スーグニ・カットナル: 木原正二郎
ヤッター・ラ・ケルナグール: 郷里大輔
原作・脚本: 首藤剛志
企画: 徳間書店、葦プロダクション
監督: 湯山邦彦
ストーリー
かつて宇宙を駆け巡ったゴーショーグンのメンバー達。 40年の時が経ち、それぞれの人生を歩んでいた6人だが、 紅一点レミーの事故の知らせにより呼び寄せられた。 危篤のレミーが助かる確率は2%。
そのころ生死をさまよう夢の中で、 当時のメンバーと共に見知らぬ町にたどり着いたレミーは、 「おまえは2日後に死ぬ」という手紙を受け取とった。これは本当に夢か、現実か?
確率を、運命を超えるために、6人は戦いを開始する。

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